| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 16巻は、「バイクに乗り始めた理由」や「走り出した原点」を静かに思い出させてくれる一冊。
派手な展開や強いドラマ性よりも、バイクと向き合い始めた頃の感覚や、走ること自体の純粋さが丁寧に描かれています。
本巻では、速さやテクニックよりも、
エンジンをかけたときの高揚感、走り出す前の期待、不安と楽しさが入り混じる感覚など、
初心者からベテランまで誰もが一度は通ってきた“最初の気持ち”に焦点が当てられているのが印象的です。
マシン描写も過剰な演出はなく、跨ったときの姿勢や車体の存在感、操作に慣れていく過程が自然に表現されています。
特定の車種や知識がなくても、バイクに乗るという行為そのものの魅力がしっかり伝わる構成です。
ストーリーは穏やかで読みやすく、
「なぜ自分はバイクに惹かれたのか」「なぜ今も乗り続けているのか」を、押し付けがましくなく問いかけてくる一冊。
RIDE Xを初めて読む人にも、久しぶりにバイクへの気持ちを振り返りたい人にもおすすめできる、完成度の高い単体巻だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 17巻は、「バイクに乗ることが“逃げ場”にも“拠り所”にもなる」という感覚を丁寧に描いた一冊。
本巻では、バイクに跨ることで一度リセットされる気持ちや、走り出して初めて整理されていく感情が印象的に描かれています。
派手なレース展開や刺激的な演出は控えめで、その分、
エンジンをかける前の迷い、走り出した直後の集中、走行中に少しずつ変わっていく心境など、
実際のライダーなら誰もが経験したことのある“心の動き”がリアルに伝わってきます。
マシン描写も相変わらず緻密で、操作の一つ一つに意識を向けて走る感覚や、
車体との距離感が縮まっていく過程が自然に描かれている点は本作ならでは。
バイクを「気晴らしの道具」ではなく、「自分と向き合うための相棒」として描いているのが印象的です。
ストーリーは静かですが、読み終えたあとに残る余韻は強く、
気持ちが沈んだときや、理由もなく走りたくなった経験がある人ほど深く刺さる内容。
シリーズ未読でも問題なく楽しめる、感情寄りで完成度の高い単体巻だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 18巻は、「バイクに乗ることが日常に溶け込んでいる感覚」を丁寧に描いた一冊。
タイトルの通り、本巻では特別な出来事よりも、ほぼ毎日のようにバイクに乗り、誰かを思い浮かべながら走る――そんな当たり前だけど大切な時間が主軸になっています。
走行シーンではスピードや派手さよりも、エンジン音や振動、街や景色との距離感といった“生活の中のバイク”としてのリアルさが印象的。
通勤や用事の合間でも、バイクに跨ることで気持ちが切り替わる感覚が自然に描かれており、日常的にバイクに乗っている人ほど共感できる内容です。
マシン描写も細かく、跨ったときの姿勢や車体の重さ、操作時の落ち着きなどが伝わってくるため、
特定の車種を知らなくても「バイクと過ごす時間」の魅力がしっかり伝わってきます。
物語としては穏やかで、強いドラマ性はありませんが、その分、
「誰かに会いたいから走る」「特別じゃないけど続いていく時間」といった感情が静かに胸に残ります。
派手な展開よりも、バイクが生活の一部になっている人にこそおすすめしたい、味わい深い単体巻です。
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| コストパフォーマンス | 4 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 19巻は、「バイクに乗ると人はどう変わるのか」というテーマを、非常にリアルな感覚で描いた一冊。
タイトル通り、バイクに跨ったときに自然と表情や立ち居振る舞いが変わってしまう、その“理由”を丁寧に掘り下げています。
本巻では派手なバトルやスピード感を前面に押し出すのではなく、
エンジンをかける前後の気持ちの切り替わりや、走り出した瞬間の集中、周囲との距離感など、ライダーなら誰もが経験したことのある感覚が中心に描かれています。
「バイクに乗ると顔つきが変わる」という言葉に、思わず頷いてしまう場面が多いです。
マシン描写も細かく、跨ったときの姿勢や車体の存在感が自然に伝わってくるため、
特定の車種に詳しくなくても、バイクそのものの魅力を感じられる構成になっています。
ストーリー自体は静かですが、その分、バイクと向き合う時間の濃さが際立ちます。
初心者からベテランまで、「なぜ自分はバイクに乗ると少し別の自分になるのか」を改めて考えさせられる一冊。
RIDE Xを初めて読む人にもおすすめできる、完成度の高い単体巻だと思います。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE X 20巻は、シリーズを読んでいなくても十分に楽しめる、完成度の高い一冊。
本巻ではバイクの性能やスペックではなく、「ライダーが何を見て、何を感じながら走っているのか」という感覚的な部分に焦点が当てられています。
走行シーンでは、速度や迫力を誇張する演出よりも、視線の動きや身体の感覚、操作に集中していく過程が丁寧に描写されており、実際にバイクに乗る人ほどリアルに感じられる内容です。
ただ速く走ることではなく、「走っている時間そのもの」を味わう感覚が伝わってきます。
マシン描写も非常に緻密で、跨ったときのポジションや車体の存在感、操作時の緊張感まで想像できる点は本作ならでは。
特定の車種やブランドを知らなくても、バイクという乗り物の魅力が自然に伝わる構成になっています。
物語としては静かで落ち着いた展開ですが、その分、バイクと向き合う時間や心情の変化が印象に残ります。
派手なアクションやドラマ性を求める人よりも、「なぜ今もバイクに乗り続けているのか」を改めて感じたい人におすすめできる一冊です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
RIDE Xシリーズらしく、今回も「バイクに乗る理由」を真正面から描いた一冊。
本巻では“暑すぎる夏”という誰もが避けたくなる状況を舞台に、エンジンの熱、路面の照り返し、装備の重さといったリアルな不快要素が丁寧に描写されているのが印象的です。
それでもバイクに跨る理由は何なのか。
快適さや効率とは真逆にあるはずの乗り物に、なぜ人は惹かれ続けるのかを、登場人物の心情とマシン描写を通して静かに、しかし熱く伝えてきます。
特にマシン周りの描写は秀逸で、走行中だけでなく停車時の熱気や重量感まで想像できるレベル。
「乗っていればわかる」感覚が自然に盛り込まれており、実際にバイクに乗っている人ほど共感できる内容だと思います。
派手な展開よりも、ライダーの覚悟や価値観に焦点を当てた構成なので、長くバイクと付き合ってきた人や、バイクに対して特別な思いを持つ人には特に刺さる一冊。
読み終えたあと、暑さを理由に走らなかった日を少し後悔させられました。
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| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 3 |
TANAXのオフロードタンクバッグに入れるとき、半分に折り曲げて入れるとピッタリ過ぎて取り出すのに一苦労しますw それからツーリングマップルに掲載されているクーポンコードを入力するとスマホでツーリングマップが読めます。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/61-65kg 体型/痩せ型
5.0/5
| コストパフォーマンス | 3 |
|---|---|
| 見応え | 5 |
それまでのワークスマシン「YZR」も市販車とは全く異なるエンジン構成なので魅力的なのですが、この本がメインで扱うTZ-mは市販レーサーTZ250をチューンナップしたエンジンなので、TZ250やTZR250R-SPを持っている人には大いに参考になります。
クランクケースは市販車と共通のままどこまで行けるかをワークスレベルで追及しているので、これで参考にならなかったら何が参考になるんだ!ってレベルで参考になります。
それはポート形状とかチャンバー形状とかの話ではなくもっともっと細かい部分・・・、ネジの扱い方とか、補器類の置き方とか、そういう部分です。
当時のTZ-mはストレートが遅く明らかにホンダに劣っていました。
ロータリーディスクバルブのアプリリアとの差は更に悲惨で、ちょっと長いストレートがあるとラクラク抜かれてしまう・・・
市販車と同じクランクケースを使うというハンデを持ったまま「コーナーで何とかする」という、男の子が大好きな展開で世界チャンピオンになった車体を詳細に見れるだけでも至高。
もちろん現実的には相当厳しくて、原田選手のライダー性能でチャンピオンになったのですが、それにしたってその不利を跳ね返すだけの総合力があった事になるので、全てのページが「ほほぅ・・・」の連続。
この本を欲しがる人はある程度メカに精通しているはずなので、書いてある内容と写真はたまらんでしょう。
比較的高価な本ですが、資料として一級なのでヤマハのV型2ストロークエンジンが好きなら絶対に買った方が良いです。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/81-85kg 体型/普通
4.0/5
| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 見応え | 3 |
CBの造形やパーツ等の資料として急に必要になりwebikeに在庫が有ったので購入、ただ開いてみるとボルドールが殆どピックアップされてなかったので見たいものがほぼなかった
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| コストパフォーマンス | 2 |
|---|---|
| 見応え | 4 |
久しぶりに北海道に行きたくなり購入しました。
10年以上前に北海道に行った際にも購入し活用しました。
内容はあまり変わり映えしませんが、内容が更新されており今からどこに行こうか考えているだけでワクワクしています。
今時はスマホかもしれませんが、今回も活用させてもらいます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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