| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アライヘルメットの最新マルチパーパスモデルであるツアークロスVを導入して以来、その極上の被り心地と快適性に日々感動しているが、長距離のツーリングや夏の猛暑の中での走行を重ねるうちに、どうしても気になってくるのが顎紐部分の汚れや衛生面だ。ヘルメットの中で最も肌に直接触れ、かつ汗や皮脂、雨天時の湿気、さらにはファンデーションや日焼け止めなどが付着しやすいのが顎紐を覆うストラップカバーである。
【フィット感はどうでしたか?】
この部分を常に清潔に保ち、長年にわたって新品時のサラッとした肌触りを維持するために欠かせないのが、純正の補修・オプションパーツであるV-EPストラップカバー(商品番号:075465)だ。実際にこの交換用カバーを手に入れ、既存のパーツと交換しながらしばらく運用してみたが、アライのモノづくりに対する真摯な姿勢と、長く愛用するためのメンテナンス性の高さがこの小さなパーツ一つにも凝縮されていることを痛感した。
【使ってみていかがでしたか?】
このストラップカバーを手に取って驚かされるのは、その質感の高さと、ヘルメット内装全体との完璧な一体感だ。ツアークロスVの内装はもともと非常に肌触りが良く、吸汗性や速乾性に優れたエコインキル内装が採用されているが、この交換用ストラップカバーも全く同じハイクオリティな生地で作られている。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
新品のカバーに触れると、長年の使用で少しへたったり、汗を吸って硬くなったりした元のカバーとは明らかに異なり、ふっくらとした厚みとしなやかな柔らかさがある。顎紐はヘルメットを正しく装着する上で最も強く肌に押し付けられる部分であり、特に高速道路での巡航時やダートでの激しいライディング時には、常に首元や顎のラインと擦れ合うことになる。
【期待外れな点はありましたか?】
新しいカバーに変えるだけで、ヘルメットを被って顎紐を締め上げた瞬間の肌への当たりが劇的に優しくなり、チクチク感や圧迫感が完全に解消されるのを感じた。実際に交換する作業自体も、アライの親切な設計のおかげで非常にスムーズに行うことができる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ヘルメットの内装を分解したことがあるライダーなら馴染み深いかもしれないが、ストラップカバーはシステムパッド(チークパッド)を外した奥にあるスナップボタンやマジックテープなどで固定されている。ツアークロスVはインカムの装着やメンテナンスを前提に内装の脱着性が大幅に向上しているため、道具を一切使うことなく、数分もあれば古いカバーを取り外して新しい「075465」へと付け替えることができる。
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購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
新しく装着したカバーは寸法の狂いが一切なく、顎紐のDリングや金属パーツの周囲にもピタリと収まる。社外品の汎用カバーとは違い、余計なたるみや隙間ができないため、装着後に顎紐を引いた際にもスムーズにスライドし、本来の安全機能を一切損なうことがない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライのハイパーTプロに標準装備されているロックガードですが、トライアル競技の激しいライディングや林道でのハードなアタックを繰り返していると、どうしてもこのネジ部分に大きな負荷がかかってしまいます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に障害物に直撃したわけではなくても、走行中の細かな振動や転倒時のわずかな歪み、さらには長期間の使用による経年劣化などが原因で、気がついたときにはプラスチック製のネジ頭が破断していたり、走行中にいつの間にか脱落して紛失してしまったりすることが珍しくありません。
【取付けは難しかったですか?】
このロックガード用ネジセットは、そうしたトラブルに見舞われた際の補修用として、また万が一の事態に備えて工具箱に忍ばせておく常備パーツとして非常に重要な役割を果たしてくれます。実際にこのネジセットを手に取って交換作業を行ってみると、メーカーであるアライの安全思想がこうした細かなスモールパーツにまで徹底して行き届いていることが非常によく伝わってきます。
【使ってみていかがでしたか?】
一般的な金属製のボルトではなく、あえて樹脂製のネジが採用されているのには明確な理由があります。もしもこの部分に強固な金属製ボルトを使用してしまうと、万が一顔面から強く地面に叩きつけられるような激しいクラッシュが起きた際、ロックガードに加わった凄まじい衝撃が逃げる場所を失い、そのままヘルメットの帽体や最悪の場合はライダーの顎や首の骨へとダイレクトに伝わってしまいます。
【付属品はついていましたか?】
しかし、このネジがあえて一定以上の負荷で破断するように設計されているおかげで、強烈な衝撃が加わった瞬間にネジが身代わりとなって壊れ、ロックガード自体が適度に外れたりズレたりすることで致命的な衝撃を効率よく受け流す構造になっています。
【期待外れな点はありましたか?】
壊れることでライダーの身体を守るという、まさにヘルメット本体の衝撃吸収ライナーと同じ思想がこの小さなネジセットにも組み込まれているのです。作業性に関しても非常に優れており、特別な工具を必要としない点も実践的なメリットと言えます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
トライアルの練習場や林道の出先など、しっかりとした工具箱が手元にない環境であっても、財布に入っている10円玉や50円玉といった大きめのコインが1枚あれば、その場で簡単に古いネジを外して新しいネジセットへと締め直すことができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
コミネのHK-173を実際に購入し、日々の通勤から週末のプチツーリングまで数ヶ月間じっくりと使い込んでみましたが、このヘルメットは一言で言えば非常にギミック感に溢れ、ストリートでの実用性を極限まで高めた意欲作だと実感しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず箱から出して手に取った瞬間に感じるのは、シェル全体のソリッドで引き締まった質感です。デザインは現代のストリートシーンに絶妙にマッチするエッジの効いた造形になっており、単なるクラシックなジェットヘルメットとは一線を画すモダンな雰囲気を醸し出しています。塗装のクオリティも高く、マット系カラーであってもチープさは一切ありません。
【取付けは難しかったですか?】
実際に頭を滑り込ませてみると、内装の3Dメッシュ生地が頭部全体を包み込むような適度なホールド感を与えてくれます。海外メーカーのヘルメットにありがちな、側頭部が局所的に圧迫されるような違和感はなく、完全に日本人の頭型に合わせた設計になっているのがよく分かります。
【使ってみていかがでしたか?】
この内装は肌触りがサラッとしていて通気性が良く、夏場の汗ばむ季節でもベタつきを最小限に抑えてくれるのが好印象です。さらに汚れたらセンターパッドやチークパッドを簡単に取り外して丸洗いできるため、常に清潔な状態を維持できるのも毎日のようにバイクに乗る身としては本当に助かります。
【付属品はついていましたか?】
このヘルメットの最大のハイライトであり、使うたびに感動を覚えるのがあご紐に採用されているFIDLOCK社製のマグネットバックルです。日本のヘルメットではまだ珍しいこのシステムですが、これがとにかく素晴らしい完成度を誇っています。
【期待外れな点はありましたか?】
一般的なラチェット式やDリング式の場合、厚手の冬用グローブをはめたままだと操作が非常に煩わしく、一度グローブを外してからあご紐を締めるという二度手間が発生しがちです。しかし、このマグネットバックルは、両端を近づけるだけで磁力の力によって吸い込まれるようにパチンと一瞬でロックされます。ロックされた状態からの外しも、赤いタブを引くだけで驚くほど滑らかにリリースできます。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この着脱のスムーズさは一度体験してしまうと、もう従来のあご紐には戻れないほどの強烈な便利さがあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
ヘルメットを手に持った瞬間と、実際に頭に被った瞬間で、受ける印象が大きく異なることに驚かされます。スペック上の重量数値だけを見れば、超軽量を謳う他社のインナーサンバイザー付きオープンフェイスモデルなどと同等か、あるいはアライ特有の頑丈な帽体構造(PB-cLc2)のためにわずかに重く感じるかもしれません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
いざ頭を通してあご紐を締めると、その重量感が完全に消え去ります。これはアライが長年培ってきた「重心のバランス」の妙です。ヘルメット全体の重心が人間の頭の重心とほぼ一致するように緻密に設計されているため、前後左右に頭を振っても、特定の方向に引っ張られるような慣性をほとんど感じません。
【取付けは難しかったですか?】
この抜群のフィット感と重量バランスのおかげで、1日中500キロを超えるような長距離ツーリングを敢行しても、首や肩に疲労が蓄積することが劇的に少なくなりました。被り心地についても、頭頂部から側頭部、そして頬に至るまで、どこか一点が強く圧迫されるような不快な「点」の接地ではなく、頭部全体を均一な圧力で優しく、かつ強固に包み込む「面」のホールド感です。
【使ってみていかがでしたか?】
オープンフェイスの最大のメリットでありながら、同時に弱点にもなり得るのが「風の巻き込み」と「静粛性」ですが、VZ-Ramはこの二つの要素のバランスが極めて高い次元でチューニングされています。
【付属品はついていましたか?】
標準装備されているVAS-Zシールドシステムは、シールドの開閉回転軸を低く下げることで、側頭部の滑らかな面をより広く確保し、万が一の転倒時に衝撃を「かわす」性能を高めるためのものですが、これが空力性能の向上にも凄まじく貢献しています。走行中、耳元を通り過ぎる風切り音は、オープンフェイスとしては驚くほど静かです。
【期待外れな点はありましたか?】
もちろんフルフェイスほどの密閉性はありませんが、不快な高周波の「ヒューヒュー」という風切り音はほとんどカットされており、低音の「ゴー」という音がマイルドに聞こえる程度です。インカムの音声や音楽も、高速走行中に音量を上げすぎる必要なくクリアに聞き取ることができます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロードバイクで林道を走り込み、時にはクローズドコースでの練習や本格的なエンデューロレースに挑む中で、ヘルメットに求める条件は常に過酷なものになります。頭部を守る絶対的な安心感、汗をかいても快適でいられる通気性、そして激しいライディングでもズレない完璧なフィット感です。これらの要素を極めて高い次元で満たしているのが、アライヘルメットのオフロードフラッグシップモデルであるV-CROSS4です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に手にとって被り、何時間も走り込んでみると、このヘルメットがなぜ多くのオフローダーから最高峰と称されるのかが身体を通して明確に理解できます。まず、アライのヘルメット全般に共通する設計思想である、衝撃をかわすための丸く滑らかな帽体形状が、このオフロードモデルでも徹底されています。
【取付けは難しかったですか?】
昨今の海外製ヘルメットに見られるような、エッジを効かせた戦闘的なデザインとは一線を画し、V-CROSS4はどこか実直で、球体に近い美しいフォルムを持っています。これは転倒した際に地面の突起に引っかからず、衝撃を受け流すための機能美であり、被っているだけで大きな安心感に包まれます。
【使ってみていかがでしたか?】
被り心地については、頭全体が均一に包み込まれるような深いホールド感が印象的です。他社の軽量ヘルメットの中には、頭のてっぺんに乗っているような感覚を覚えるものもありますが、V-CROSS4は後頭部から顎のラインに至るまで、頭部全体にしっかりと密着します。
【付属品はついていましたか?】
チークパッドは前方に長く、かつ上下に幅広く設計されており、頬をしっかりと肉厚なパッドが支えてくれます。このおかげで、荒れた路面やウォッシュボードのような連続する段差で車体が激しく暴れても、ヘルメットが上下左右に揺さぶられることがほとんどありません。視界が常に一定に保たれるため、ライディング中の集中力を維持する上で非常に大きなアドバンテージとなります。
【期待外れな点はありましたか?】
オフロードを走る上で最も重要と言っても過言ではないベンチレーション性能も、驚くほど優秀です。特に口元のマウスダクトから流入する空気の量は圧倒的で、まるでオープンフェイスのヘルメットを被っているかのように、呼吸が遮られることなく新鮮な空気が入ってきます。ハードなセクションでスタックし、息が激しく上がってしまうような場面でも、息苦しさを感じることはまずありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アライのラパイドネオを愛用する中で、シールドの着脱や日々のメンテナンス性を劇的に向上させてくれたのが、このVAS-VCシールドベースとカバーのセットです。アライのフルフェイスヘルメットといえば、安全性を最優先した頑丈なシェル形状が最大の魅力ですが、かつてのモデルではシールド交換に独特のコツが必要でした。
【フィット感はどうでしたか?】
レバーの操作位置や、カチッと噛み合う絶妙な感覚を掴むまでは、不器用な自分は出先でのシールド交換に少し苦手意識を持っていたのが本音です。しかし、この可変軸システムであるVAS(バリアブル・アクシス・システム)を体現するVCタイプに触れてからは、そのストレスが完全に解消されました。
【使ってみていかがでしたか?】
まず実際にパーツを取り付けてみて最も感動したのは、シールド着脱時の圧倒的なスムーズさです。シールドを全開位置まで跳ね上げると、ベース部分にある赤いレバーが自然と顔を出します。そのレバーを指先で軽く押し込むだけで、無理な力を一切かけることなく、面白いほど滑らかにシールドが外れてくれます。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
これなら不器用な人でも、出先で急に天候が変わってスモークからクリアへシールドを交換したいという場面でも、数秒あれば焦らず安全に作業を完了できます。さらに、このシステムは単に交換が楽になるという利便性だけに留まりません
【期待外れな点はありましたか?】
これまでは、ツメを折ってしまわないかとヒヤヒヤしながら力を込めていた作業が、嘘のように直感的で軽快なものになりました。装着する際も、ベース側の位置合わせガイドに沿ってシールドをスライドさせ、カチッと手応えがあるまで押し下げるだけで完璧にロックされます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ヘルメット全体のフォルムや静粛性、そして安全性といった走行時の基本性能にも大きな恩恵をもたらしていると感じます。VASシステムの本質は、シールドの回転軸を仮想の軸として下方に下げることで、側頭部の滑らかな面積をより広く確保することにあります。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最初にパッケージを手に取ったとき、そのあまりの軽さとコンパクトさに少し驚かされた。商品番号104922の白は、アライ純正のソリッドなホワイトそのものの発色であり、塗装の濁りやムラが一切ない非常に美しい仕上がりだった。表面は滑らかなグロス加工が施されており、指先で触れてみてもエッジの処理が極めて滑らかで、世界のトップレーサーが愛用するアライブランドらしいビルドクオリティの高さが製品の細部からひしひしと伝わってくる。
【フィット感はどうでしたか?】
実際にヘルメットへ取り付ける作業は、拍子抜けするほどに直感的で簡単だった。ダクトの裏面にはあらかじめヘルメットの曲面にジャストフィットするようにカットされた強力な両面テープが最初から完璧に貼り付けられている。
【使ってみていかがでしたか?】
古い破損したダクトを剥がし、パーツクリーナーで帽体表面の古い粘着剤や油分を綺麗に拭き取った後、ヘルメットの空気穴の位置に合わせて上から慎重に位置を決め、ギューッと数秒間押し付けるだけで作業は完了した。特別な工具や接着剤を用意する必要が一切なく、メカニック作業に不慣れな人間であっても数分あればプロさながらの美しい装着が可能である点は非常に高く評価できる。
【機能面など商品の仕様を教えてください】
いざこの新しいダクトを装着したヘルメットを頭に被り、コースに出て速度を上げていくと、その圧倒的な通気性能と吸気効率の高さに改めて感動させられた。シャッターレバーを前方にスライドさせてダクトを全開にすると、時速が上がるにつれて頭頂部付近へ向かって勢いよくフレッシュな走行風が流れ込んでくるのが肌感覚でしっかりと伝わってくる。
【期待外れな点はありましたか?】
特に初夏や夏場の汗ばむシーズンにおいて、ヘルメット内部に熱気や湿気がこもることは集中力を著しく低下させる死活問題となるが、このダクトが効率よく外気を取り込み、内部の空気を循環させてくれるおかげで、常に頭部が適度にクールダウンされ、長時間の全力走行でも高い集中力を維持し続けることができている。
【他商品と比較してどうでしたか?】
操作性についても非常に洗練されている。グローブをはめた状態の手であっても、走行中に片手で迷うことなくシャッターの開閉スイッチをカチッと確実に操作することができる。レバーの適度なクリック感とトルク感は絶妙で、安価な互換パーツにありがちな緩さやガタつきが一切ない。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
アライヘルメットのオプションパーツとして長年親しまれているデルタダクト4は、ヘルメットのベンチレーション性能を劇的に変化させる非常に完成度の高いエアーインテークパーツです。この小さなパーツ一つがもたらす空調効果は絶大で、特に気温が上昇する春夏シーズンのライディングにおいては、頭部の不快な熱気や蒸れを効率的に排出するための必須装備として機能します。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にヘルメットのトップ部分に装着して走行してみると、走り出した直後から頭頂部へ向かって勢いよく風が流れ込んでくるのがはっきりと体感できます。低速域から中速域に達する街乗りのスピードレンジであっても、風を捉えてヘルメット内部へと滑り込ませる形状が絶妙に設計されており、常に頭の上が涼しい空気で満たされているような感覚を得られます。
【取付けは難しかったですか?】
形状そのものは非常にシャープでエッジの効いた三角形のデザインを採用しており、これがアライ特有の丸みを帯びた滑らかなヘルメットのシェル形状と絶妙なコントラストを生み出し、外観にアグレッシブな印象をプラスしてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
中央に配置されたスライドスイッチはグローブをはめたままでも操作しやすいように適度な突起が設けられており、走行中に手元を見ることなく確実な開閉操作が行えるのが強みです。スイッチを前方にスライドさせてダクトを開くと、内部の吸気口へとダイレクトに風が導かれ、逆に雨天時や冬場の寒い時期にはしっかりとシャットアウトして冷気の進入を防ぐことができます。
【付属品はついていましたか?】
これだけ強力に風を取り込む設計になっているため、高速道路などを利用した超高速巡航時には、どうしても特有の風切り音が発生しやすくなるという側面があります。
【期待外れな点はありましたか?】
ダクトを開放している時は風が抜ける心地よい音が聞こえますが、速度が上がるにつれてゴーという低い風騒音がヘルメットの内部に響くようになるため、静粛性を最優先にしたいライダーにとっては好みが分かれる部分かもしれません。しかし、そのわずかな音のデメリットを補って余りあるほどの圧倒的な通気性と冷却効果が得られるため、暑さによるライダーの集中力低下を防ぐという安全面でのメリットは計り知れないものがあります。
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
裏面に強力な専用の両面テープがあらかじめセットされているため、位置決めさえ慎重に行えばユーザー自身の手で簡単にドレスアップや補修を行うことができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
オフロード用のバイザー付きヘルメットや、スポーツジェットにバイザーを装備したモデルを日常的に使っているライダーであれば、このパーツの構造的な美しさと実用性の高さには、誰もが一度は感心したことがあるはずです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
アライのCTバイザーワッシャーを長年愛用している立場から、実際の使用感やその細かな恩恵について、現場の視点でじっくりと語ってみたいと思います。この小さなプラスチック製のパーツは、一見するとただの薄い板のように見えるかもしれませんが、アライのCT-Zなどのヘルメットを運用していく上では、これ以上ないほど重要な役割を担っている不可欠な存在です。
【取付けは難しかったですか?】
ワッシャーを実際に手に取って感じるのは、その成型の精度の高さと絶妙な素材の硬度です。単なる硬いプラスチックではなく、適度な柔軟性を持たせているため、ヘルメットの帽体(シェル)の滑らかな3次元曲線に恐ろしいほどぴったりとフィットします。これがもし完全に硬質な樹脂であれば、ネジを締め込んだ際に端が浮いてしまったり、走行時の振動で帽体に傷をつけてしまったりする原因になります。
【使ってみていかがでしたか?】
この純正パーツは締め付けのトルクを面全体で綺麗に分散してくれるため、シェルを痛めることなく、しっかりとバイザーを固定することができます。実際にネジを回して固定していく際、最後に「ヌッ」とした手応えとともにバイザー全体が帽体と一体化する瞬間は、アライならではの設計の正確さを感じずにはいられません。
【付属品はついていましたか?】
この形状がもたらす空力性能と風切り音の低減効果に驚かされます。バイザーを装着したヘルメットは、どうしても高速道路などを走る際に風の抵抗を受けやすく、風の巻き込みや特有の風切り音(ピーピー、あるいはゴーという音)が発生しやすいという弱点を持っています。
【期待外れな点はありましたか?】
CTバイザーワッシャーは、バイザーのサイド部分の段差を埋めるような滑らかなアールを描いており、走行風を後方へと綺麗に受け流すスプリッターのような形状をしています。これがあるおかげで、時速80キロや100キロといった高速域でも、耳元で発生する不快な風の乱れが劇的に抑えられます。
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長距離のツーリングにおいて、この耳元の静粛性が保たれるかどうかは疲労蓄積の度合いを左右するため、見えない部分での快適性の向上に大きく貢献していると言えます。
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ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
ツーリングを重ねるうちに実感したことですが、アライのVZ-Ramにアウターサンバイザーを組み合わせるこのシステムは、一度その便利さに慣れてしまうともう手放せなくなる魔力を持っています。インナーサンバイザー付きのヘルメットが各社から多数リリースされている中で、あえてヘルメットの外側にスモークのシェードを配置するという設計は、一見すると少し無骨で、風切り音や重量バランスの面で不利なのではないかと最初は誰もが疑うポイントだと思います。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に装着して走り出してみると、アライが安全性能のために帽体の滑らかな球体を維持しつつ、ライダーの利便性をいかに追求したかという執念がよく分かります。このVAS-Zプロシェードアームと専用シェードを組み込んだ状態での操作感は、驚くほど直感的です。
【使ってみていかがでしたか?】
日中の強い西日や突然の逆光に見舞われた際、左手をヘルメットのサイドに軽く添えてシェードを下ろすだけで、瞬時に視界がスモークに切り替わります。インナーバイザーのようにヘルメット内部のスライドレバーを指先で探す必要がなく、シールドの端を掴んでガッと引き下ろすような、極めてラフで確実なアクションで完結する点が非常に実用的です。
【注意すべきポイントを教えてください】
暗い山間部のトンネルや高架下に入った瞬間のリカバリー能力です。レバー操作なしでシールドを開けるときと同じような自然な感覚でシェードを跳ね上げれば、すぐにクリアな視界へと戻すことができます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
シェードが一番上の位置できちんとロックされる確かな手応えがあり、高速道路を走っている最中の強烈な風圧に晒されても、走行風でバイザーがバタついたり、振動で勝手に下がってきたりするような頼りなさは一切ありません。速度域の高いツーリングでも風圧によるストレスを完全にシャットアウトしてくれるこのカチッとした固定力は、さすがアライ純正パーツとしてのクオリティだと毎回の走行で実感させられます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アームパーツが帽体のグラフィックやカラーリングに自然に馴染むように考慮されているため、後付けしたような後悔やチープさはなく、むしろアドベンチャーヘルメットやツアラーのような機能美あふれるシルエットを愛車やウエアに合わせて楽しむことができます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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