| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
【使用状況を教えてください】
最初に袖を通した瞬間に強く印象に残ったのが、これまでの冬用ライディングジャケットに対するイメージが大きく覆るほどの圧倒的な軽さと生地のしなやかさです。一般的なウインタージャケットにありがちな、全体がズッシリと重く、硬い生地のせいで体が拘束されるような窮屈感がほとんどありません。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特に肩周りや腕の可動域が非常に広く設計されているため、バイクに跨って前傾姿勢をとったり、ハンドルを大きく切ったりする際にも背中や脇の下が突っ張るような不快な抵抗感が一切ないのが見事です。防寒性能の核となる着脱式の保温インナーライナーは非常に計算された作りになっています。
【使ってみていかがでしたか?】
気温がひと桁台まで冷え込む早朝の高速道路を走った際にも、表地のしっかりとした防風性とこのインナーの優れた保温性がしっかりと機能し、走行風による冷気の侵入を完全にシャットアウトしてくれました。体に受ける風の圧力を外側で防ぎつつ、内側の体温を効率よく閉じ込めている実感が得られます。
【注意すべきポイントを教えてください】
元からの隙間風を防ぐ襟の立ち上がりも絶妙で、走行中に首元が寒さで身震いするようなシチュエーションが劇的に減りました。さらに嬉しい驚きだったのが、プロテクション性能の進化です。胸、肩、肘には最新のCE規格レベル2認証を受けたエニグマG2ソフトプロテクターが標準装備されており、背中には安心感のあるEVAパッドが入っています。
【他商品と比較してどうでしたか?】
これだけの重装備でありながら、装着されているプロテクター自体が非常にしなやかで体のラインに寄り添うようにフィットするため、外見がいかにもプロテクターでガチガチに固めたロボットのようなシルエットになりません。万が一の転倒に対する極めて高い安全性を確保しながら、バイクを降りて道の駅の食堂や街中のカフェにそのまま立ち寄っても、周囲の景観に自然と馴染むスマートなデザイン性を両立しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
手元に届いたパッケージを開けると、薄くしなやかながらもしっかりとしたコシのある透明なフィルムが5枚1組で綺麗に重なっています。アライ純正品らしく、切り欠きや固定用ホールの位置、全体のカッティング精度は完璧で、これだけでも装着時の安心感が高まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に取り付ける際は、下準備としてベースとなるスーパーアドシスIシールドの表面を徹底的に清掃します。ここに指紋や微細な埃が残っていると、フィルムを重ねた時にそのまま視界のノイズになってしまうため、パーツクリーナーや薄めた中性洗剤で完全に脱脂するのが綺麗に仕上げるコツです。
【使ってみていかがでしたか?】
シールドが乾いたら、ティアオフシールドの片側の穴をポストに引っ掛け、もう片側に向けて少し引っ張りながら、シールドの湾曲に沿わせるようにして反対側のポストへと固定します。この時、ただ引っ掛けるだけではなく、フィルムとシールド表面の間に空気が残らないよう、中央から外側に向かってマイクロファイバークロスなどで気泡をしっかりと押し出しながら密着させていくのが非常に重要です。
【注意すべきポイントを教えてください】
この密着作業を怠ると、走行中の風圧でフィルムがパタパタと波打ってしまったり、隙間に風が入り込んで不快なビビリ音の原因になったりします。少しテンションを強めに意識してポストに固定すると、まるで最初からシールドと一体化しているかのようにピタッと張り付きます。私は出先での利便性を考えて常に2枚を重ねて装着していますが、重ね貼りをしても歪みがほとんどなく、クリアな視界が維持される点には驚かされます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
フィルムを重ねることで、ほんのわずかに光の透過率が落ちるような感覚はありますが、日中の走行において違和感を覚えるレベルではありません。むしろ、強い日差しが少しだけ和らぐような落ち着いた見え方になり、ライディング中の目の疲れを軽減してくれる効果すら実感できます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
このアイテムの本領が発揮されるのは、やはり長距離のツーリングや、虫が多く発生する夏場の山道、そして前走車の排気ガスやオイルが飛んでくるサーキット走行です。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 4 |
質感は良くコスパはよいかと思われます
3回ほど着てみましたが襟が伸びたり色あせなどは不明です
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最も驚かされたのはその圧倒的な肌触りの良さと着心地の素晴らしさだ。独自開発されたというダイヤ状の凹凸感を持つ肉厚な綿タッチ素材は、手に取った瞬間はしっかりとしたハリとボリュームを感じる。しかし、実際に身に付けてみると非常に柔らかく、身体の動きに合わせてストレスなくしなやかに伸び縮みしてくれる。
【フィット感はどうでしたか?】
生地の裏面にも同様に凹凸構造が設けられており、これが絶妙な効果を発揮している。肌や下着に対して生地が全面的に密着せず、点で接するような感覚になるため、汗をかきやすい季節や少し汗ばむような陽気の中でも、衣服の内部がベタつくことが全くない。常にサラッとしたドライな質感が維持されるため、長時間のライディングや、バイクを降りて歩き回るようなシチュエーションでも、不快感を覚えることが一度もなかった。
【使ってみていかがでしたか?】
素材構成は綿50%、ポリエステル48%、ポリウレタン2%という絶妙なバランスで仕上げられている。これによって、綿が持つ特有のナチュラルで優しい肌触りや高い吸水性・吸湿性をしっかりと引き出しつつ、ポリエステルが持つ強みである速乾性や型崩れのしにくさ、そしてポリウレタンによる適度なストレッチ性が見事に融合している。
【期待外れな点はありましたか?】
従来の綿比率が非常に高いスウェット生地などでは、何度も洗濯を繰り返すうちに首元がヨレてしまったり、全体が縮んで硬くなってしまったり、あるいは生地の表面に大量の毛玉ができてしまったりという悩みがつきものだった。しかし、このアーカナトラックジャケットは日常的にガシガシ洗濯機で洗っても、シルエットが崩れる気配が全くなく、毛玉の発生も驚くほど抑えられている。このメンテナンスの気軽さは、日常的にヘビーユースするライダーにとって非常に大きなメリットとなる。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
ライディングウェアとしての実用性の高さについても、フードがないトラックジャケットという形状そのものが大きな強みになっている。近年はフード付きのパーカータイプがカジュアルライディングの定番として人気を集めているが、本格的なレザージャケットやタイトなライディングジャケットの下に中間着として重ね着する場合、フードがどうしても首元の邪魔になり、ヘルメットの後頭部と干渉してライディング中の首の動きを妨げてしまうことがある
【他商品と比較してどうでしたか?】
このモデルはすっきりとしたスタンドカラーに仕上げられているため、上からどのようなアウターを羽織っても首元が一切もたつかない。首回りの防風性をしっかりと確保しつつ、左右の安全確認や後方目視の際にも首がスムーズに回り、ライディングに完全に集中することができる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 4 |
| デザイン | 4 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず、軽量でしなやかな装着感が最大の特徴です。手の甲は伸縮性の高いメッシュで、長時間の走行でも疲労しにくく、レバー操作も軽快に行えます。また、通気性が抜群で、低速走行時でも風が通り抜け、真夏でもドライな状態を保ちます。手のひらのパッドが適度な振動吸収をしてくれる点も快適性を高めています。
【フィット感はどうでしたか?】
操作性に関しては、立体裁断によりグリップを握った際の突っ張りがなく、自然な操作感です。安全面では内蔵型のソフトナックルガードが採用されており、カジュアルな外見で街乗りにも馴染みやすいです。ただし、ハードプロテクターに比べると衝撃吸収力は控えめな印象です。
【使ってみていかがでしたか?】
機能面では、人差し指と親指にスマホタッチ機能があり、地図確認などがスムーズに行えます。ベルクロで手首のホールド感も調整可能です。耐久性は数千キロの走行でもほつれや摩耗が見られないほどしっかりしており、ネットに入れての洗濯も可能で速乾性も高いです。最大のデメリットは、通気性が高すぎるため、気温の低い朝夕や山間部では寒く感じることです。防水性は皆無なので、雨天時の使用は想定していません。
【期待外れな点はありましたか?】
まず、スマートフォン操作の反応にかなりムラがある点です。指先にはスマホ対応素材が使われているものの、画面保護フィルムの厚みや種類によってはタッチしても全く反応しないことがあり、信号待ちのわずかな時間にナビを拡大しようとしても一発で操作できず、結局イライラしてグローブを外す羽目になる場面が多々あります。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
次に、手首のホールド部分にあるベルクロ(マジックテープ)の耐久性です。毎日の通勤やツーリングで何度もバリバリと着脱を繰り返しているうちに、だんだんとマジックテープの引っかかりが弱くなり、数ヶ月もするとホールド感が甘くなってきます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
サイズ感の難しさも挙げられます。メーカーのサイズ表を基準にジャストサイズを選んだつもりでも、人によっては指先がわずかに余って突っ張ったり、全体的に少し大きめのフィット感に感じたりします。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
この微妙な隙間のせいで、クラッチやブレーキのレバー操作時にダイレクト感が薄れ、ウインカースイッチをカチッと押すような繊細な指先の動きが少しやりにくく感じることがあります
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
手にした瞬間に感じるのは、インナージャケットとしては非常にしっかりとした作りになっている点です。外側にはストレッチ性のあるソフトシェル素材が使われており、これが走行中の冷たい風を完全にシャットアウトしてくれます。内側は肌触りの良い快適なフリース素材が敷き詰められていて、袖を通した瞬間にじんわりとした暖かさに包まれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
単なる薄手のライナーではなく、厚みと防風性能を兼ね備えたソフトシェルジャケットそのものといった仕上がりです。実際にバイクに乗って走ってみると、その防風性能の高さに驚かされます。冬場の高速道路など、冷気が容赦なくアウタージャケットを通り抜けてくるようなシチュエーションでも、このライナーが防波堤のように風を止めてくれます。
【使ってみていかがでしたか?】
アウターだけではどうしても補いきれない隙間風や冷気の侵入を、ストレッチソフトシェルがピタッとブロックしてくれるため、体感温度が全く下がりにくいです。それでいて伸縮性に優れたライクラストレッチが各所に使われているため、ライディングポジションを取ったときにも肩や腕が突っ張るようなストレスがありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
前傾姿勢の強いスポーツバイクに乗る際も、体の動きにしっかり追従してくれるため、運転に集中することができます。イクソンが展開するアジアフィットのおかげで、日本人の体型に完璧にマッチするサイズ感になっていることも大きなメリットです。海外ブランドにありがちな袖が長すぎたり、身幅が余ってアウターの中でゴワゴワしたりする問題が一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ジャケット内部にすっきりと収まり、スマートなシルエットを維持したまま重ね着が可能です。さらに、この製品の優れたポイントは単体でも着用可能なデザインにあります。上腕部には安全性を高めるリフレクティブパネルが配置されており、ハンドポケットが2つ、内ポケットも2つ備わっているため、バイクを降りて休憩する際の私服アウターとしても十分に機能します。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入する道の駅やサービスエリアでアウターのライディングジャケットを脱ぎ、このM-THERMAWIND Aの姿になっても、違和感のないカジュアルなウインドブレーカーとして歩き回ることができます。荷物を極力減らしたい泊まりがけのツーリングでは、夜の散策用アウターを別に持っていく必要がなくなるため、パッキングが非常に楽になりました。べきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
タナックスから新しく登場したショートツーリング向けのレッグバッグ、ハーフデイツーリングホルスターMFK-7001を装着して実際に走ってみました。これまでのレッグバッグといえば腰と太ももの2箇所にしっかりとベルトを巻き付けるスタイルが一般的でしたが、この製品は驚くほど手軽な装着方法を採用しています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
腰に巻くための長いベルトが存在せず、代わりに本体上部にある平らな樹脂製の留め具プレートをズボンのポケットやウエスト部分に直接差し込み、あとは太もものベルトを一本留めるだけで固定が完了します。この独自の新発想構造のおかげで、装着にかかる時間は本当に3秒程度に短縮され、出発前の慌ただしさが劇的に軽減されるのを肌で感じました。
【取付けは難しかったですか?】
実際にバイクに跨ってみると、腰回りに余計なベルトやバックルが一切干渉しないため、ライディングパンツのベルトと重なってお腹を圧迫されるような不快感が全くありません。乗車姿勢をとってもステップに足を載せても、バッグが太ももの動きにしなやかに追従してくれて、走りに集中できる素晴らしい一体感があります。
【使ってみていかがでしたか?】
さらに、一般的なウエストバッグのようにジャケットの裾が捲れ上がって隙間風が入ってくる心配もないため、ウエアの防寒性やシルエットを崩さずに使える点も非常に洗練されています。このバッグの利便性が特に輝くのは、高速道路の料金所や道の駅に立ち寄った瞬間です。
【付属品はついていましたか?】
直感的にアクセスできる位置に配置されたサイドポケットは、グローブをはめたままでもスムーズに手を入れることができ、小銭やカード類の支払いがスマートに行えます。また、メインポケットの開口部にはマグネット式のバックルが採用されているため、片手でカチッと簡単に開閉できる操作性の高さに感動しました。
【期待外れな点はありましたか?】
メインの収納空間は1.5リットルというコンパクトな容量で、スマートフォン、長財布、家やバイクの鍵、ワイヤレスイヤホン、ヘルメットクリーナーを収めるとちょうど満杯になるサイズ感です。日帰りや半日程度のショートツーリングに必要な貴重品だけを厳選して持ち運ぶには、これ以上ない絶妙なパッケージングだと実感しました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
収納の内部にはロールアップ式の開閉構造に加えて、取り外し可能な防水インナーポーチが標準装備されている点も心強いポイントです。ツーリング中に突然の夕立やゲリラ豪雨に見舞われましたが、濡らしたくない革の財布や電子機器が浸水から完璧に守られ、抜群の安心感を提供してくれました。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 3 |
| 使用感 | 3 |
2日間、外気温28℃で風量1F 冷却2Cで使用した結果を掲載します。
このモードで2時間は稼働してくれました。しかしながら、頸動脈を冷却してくれるほど冷却能力は高くありません。バイクで使用するには風は冷却強度に関係なく必要無(笑)1Fの風量はヘルメット被っていては0です。冷えすぎても不快感になる首部分で、一概には評価しずらい装置でもあり、しないよりはマシでの使用であれば、この酷暑でのライディングにプラスはあるのかなァ
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| 使用感 | 5 |
【使用状況を教えてください】
ライダーの体感温度を一気に奪い去る最大の敵となります。特に首元や顎周り、そして鼻先が冷え切ってしまうと、集中力が低下して安全運転にも支障をきたしかねません。そのような過酷な冬のライディング環境を劇的に改善してくれる防寒アイテムが、コミネのネオプレーンフェイスウォーマー、AK-071です。本製品を実際の極寒のシチュエーションで装着し、長距離を走行してみた際に感じられるリアルな使用感や防寒性能、使い勝手の詳細について、徹底的に掘り下げて解説していきます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
パッケージから取り出してまず手に触れるのは、製品の上半分を構成しているネオプレーン素材のしっかりとした質感です。ウェットスーツなどにも採用されるこの素材は、非常に高密度で肉厚であり、風を一切通さない絶対的な防風性を持っています。一方で、製品の下半分から首元にかけては、非常に肌触りが良くしなやかなフリース素材へと切り替わっています。
【取付けは難しかったですか?】
この二つの異なる素材が絶妙なバランスで組み合わされていることが、本製品の最大の強みとなっています。実際に頭から被るようにして装着し、後部の面ファスナーで固定してみると、顔のラインに吸い付くようにぴったりとフィットします。フリーサイズでありながら伸縮性が高いため、締め付け感が強すぎて息苦しくなるようなこともなく、顔全体が心地よい暖かさに包まれる感覚をすぐに実感できます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にこの状態でヘルメットを被り、気温が5度を下回る早朝のバイパスや高速道路へと走り出してみると、その防寒能力の高さに驚かされます。時速数十キロで直撃する冷たい走行風に対して、鼻や頬、顎をカバーしているネオプレーン部分が完璧な防壁として機能し、風の侵入を完全にシャットアウトしてくれます。
【付属品はついていましたか?】
通常のニット素材や薄手のネックウォーマーでは、速度が上がるにつれてどうしても編み目から冷気が染み込んできて顔が痛くなってしまいますが、AK-071を着用している間は顔の表面に冷たさを一切感じません。また、首元を覆うフリース部分もしっかりとジャケットの襟元に滑り込ませることができる長さが確保されているため、ヘルメットとジャケットの隙間から侵入しがちな「首筋への隙間風」も完全に防いでくれます。
【期待外れな点はありましたか?】
首周りが暖かく保たれるだけで、体全体の冷え込み方が驚くほど緩やかになり、冬のライディングの快適性が何倍にも向上します。フェイスマスクを着用する上で多くのライダーが最も懸念するポイントが、呼吸のしやすさと、それに伴うヘルメットシールドの曇り問題です。AK-071のネオプレーン部分の鼻と口に当たる位置には、呼吸を妨げないための無数の小さなパンチングホール(通気穴)が設けられています。これにより、走行中に激しい呼吸をしても息苦しさを感じることはほとんどありません。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 防護性 | 5 |
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
バイクショップの店頭で初めてこのグローブに触れたとき、最初に驚かされたのはゴート革の圧倒的な柔らかさでした。一般的なカウレザーのグローブだと、新品のうちはどうしても革が突っ張るような硬さがあり、クラッチやブレーキレバーを握る際に少し余計な握力が必要になるものです。
【フィット感はどうでしたか?】
しかし、このインベンティブレザーグローブに使われている撥水ゴート革は、手を通したその瞬間からまるで何ヶ月も使い込んだかのようにしなやかに手に馴染んでくれます。指を曲げ伸ばししても突っ張るような抵抗感がほとんどなく、そのままスムーズにレバー操作へと移行できる柔軟性の高さは、ゴート革ならではの大きなメリットだと実感しました。
【使ってみていかがでしたか?】
実際のライディングにおける操作性は抜群に素晴らしい仕上がりです。特に人差し指と中指の付け根部分に配置されたフィンガーシャーリングが絶妙な仕事をしています。細かなレバーの微調整や、フロントブレーキを引きずりながらコーナリングするような繊細なタッチが要求される場面でも、グローブが手の動きを一切邪魔しません。
【期待外れな点はありましたか?】
手のひら側にはグリップ力を高めるための補強レザーが絶妙なバランスで配置されており、必要以上に強くハンドルバーを握り締めなくても、手のひらが吸い付くようにグリップにフィットします。これにより、長距離の高速巡航やストップアンドゴーが続く市街地でのライディングでも、手や腕の疲労感が劇的に軽減されるのを体感できました。
【プロテクターなど商品の仕様を教えてください】
安全面に関しても、シンプルな外観からは想像できないほど高いレベルで作り込まれています。甲の部分にはクシタニが独自に開発したナックルプロテクターが内蔵されているのですが、これが非常に優秀です。硬質なプロテクターにありがちな、手を握り込んだときに拳にゴツゴツと当たって痛むような不快感が一切ありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
手の形状に合わせて自然にフィットするように設計されているため、守られているという高い安心感がありながら、装着感は非常にナチュラルです。さらに指先にはフィンガープロテクター、手のひらの底部には万が一の転倒時に路面と接触しやすいエリアを守るパームプロテクターもしっかりと備わっています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
購入の決め手/付属品の有無/注意点/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
本州一周を目指すバイクツーリングイベント『BLUE RIDE』2026年は山口・神奈川・東京で開催
ボルトとソケットの接触部分に注目。面接触を徹底追求したko-kenのサーフェイスドライブの利点とは?
ヤマハ発動機「MOTOROiD:Λ」が世界的デザイン賞「Red Dot Award:デザインコンセ...
カフェレーサーが似合うオススメのバイクとカスタムの魅力を解説【Moto Guide】
ペドロ・アコスタが2027年からドゥカティ・レノボ・チームへ移籍決定!マルク・マルケスと最強タッグを結成
【新製品】アメカジ×モーターサイクルの最強コラボ!『VANSON × Kawasaki』2026年...
ドゥカティ、スペイン北部のツーリングイベント「OSOS 1000」で最新アドベンチャーモデルを展示
KTMオーナーの交流の場!『ORANGE BLOODミーティング in 小鹿野』7月12日開催
コメント(全0件 )