| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使用感 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【使用状況を教えてください】
SK11のハンドリベッター(HR-21)を、バイクのフェンダーレスキット装着やマフラーのサイレンサーウール交換、さらにはカウル割れの補修といった実際のメンテナンス作業で徹底的に使い込んでみた。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しっかりとした剛性感とズッシリとした重量感である。この手の安価なリベッターは力を入れた瞬間にフレームがたわむような不安感を覚えることが多いが、本機は肉厚のスチールフレームで作られており、強い力をかけても一切逃げる感覚がない。
【使ってみていかがでしたか?】
グリップ部分はエルゴノミクスデザインを意識した適度な太さの樹脂カバーで覆われており、手のひらへの食い込みを大きく軽減してくれる。旧型のHR-11に比べて握り幅が最適化されているため、手の小さな人でも最初の「ガタ」を拾う段階からしっかりと力を込めやすい。
【注意すべきポイントを教えてください】
バイクいじりにおいて、このリベッターが最も威力を発揮するのはサッシの奥まった場所や、入り組んだカウルステーの結合部である。標準で付属している「ロングノーズピース」に付け替えることで、通常のストレート頭部ではどうしても干渉して届かないような狭い隙間の奥にあるリベットまで確実にアプローチできる。このロングノーズピースの存在だけで、バイクの限られたスペースでの作業効率は劇的に向上する。
【他商品と比較してどうでしたか?】
実際のカシメ作業は驚くほどスムーズである。2.4mmや3.2mmのアルミ製リベットであれば、片手で軽く握り込むだけで「パンッ」という小気味よい破断音とともに、あっけないほど簡単に強固な接合が完了する。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 5 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
【使用状況を教えてください】
実際に手にとってみると、560グラムという重量は見た目以上にずっしりとした塊感があり、プロ用工具としての剛性の高さを予感させます。鉄板の結合部に下穴をあけ、リベットをセットしてハンドルを握り込んでいくと、その真価がはっきりと体感できます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
最大の特徴である省力設計の効果は絶大で、一般的なハンドリベッターで4.0ミリや4.8ミリといった太いサイズのリベットをかしめる際に必要となる、あごが上がるような強い力は一切不要です。ハンドルを完全に閉じきる直前の、最も力が必要となるポイントでも、テコの原理が絶妙に効いているためグッと滑らかに握り込むことができます。
【使ってみていかがでしたか?】
手の小さな方や握力に自信のない方でも、両手で包み込むようにして体重を少し乗せるだけで、パチンという小気味よい破断音とともに、驚くほどあっけなく強固なカシメが完了します。
【注意すべきポイントを教えてください】
特にサッシの溝や車のエンジンルームの奥まった箇所など、工具がまともに振り回せない狭小スペースでの作業においては、付属のロングノーズピースが威力を発揮します。標準のノーズピースでは周囲の壁に干渉して斜めに入ってしまいがちな場所でも、垂直にしっかりとリベットを押し当てることができるため、カシメ不良によるガタつきが起こりません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、リベットの対応サイズが4種類と幅広いため、薄いアルミ板のDIYから本格的なスチールラックの補修、車の外装パーツの固定まで、これ一台でほぼ全ての家庭内・ガレージ作業をカバーできます。作業後に内部のジョーを取り外して清掃する際も、付属のスパナで簡単に分解できるため、リベットの芯が詰まって作業が中断するストレスも最小限に抑えられます。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型
4.0/5
| 品質・質感 | 3 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 使用感 | 4 |
| 機能性 | 4 |
ベットを打ち込む作業が必要になったため、一先ず工具を購入しなければ…と思ったが、多数のメーカーの中からどんな物を選べば分からなかったので、困った時のアストロプロダクツ製にした。
リベットをセットした後、リベッターのレバーを数回握ることでリベットが縮み、返しが作られ固定できるという構造。リベットを差し込んだ部分は、千切れてリベッターの後方から排出されるという仕組み…だったが、使用2回目でリベッターの先端に引っ掛かり排出されなかった。その際はペンチで引っ張れば取れたため、値段的に精度はそこまで求めていなかったのでリベットが固定できれば問題なし。
ただ、ノーズピース交換の際にロックナットを緩め、ノーズピースセットを緩めてノーズピースを取り付け、ノーズピースセットとロックナットを締める…という作業工程が少々手間。また、ハンドルのストローク調整がイマイチわからなかったので、とりあえず一番短くなるようにセットした。
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4.5/5
| 品質・質感 | 5 |
|---|---|
| 性能・機能 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
タップが切れないほどの厚みのものにナッタ―をよく使います。
薄板などはボルトナットで固定できますが、フレームなどにステーを設けたり部品を付けたりと、通常どこかのボルトに共締めなどとするのですが、ベストの場所でないなどどうしてもネジ穴が欲しくなるときがあります。
1つ持っていると、何かと便利ですし流用パーツをよくするので必需品でもあります。
ただM5でもΦ7ぐらいの下穴をあけるので、場所によっては強度を考えて。また開けた穴がスチールであれば塗装して錆止めをするのがベストです。
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4.0/5
| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 性能・機能 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
非分解式マフラーのサイレンサー組み付けに使用しています。
サイレンサーに使っているグラスウールが消耗して詰め替える時や、内部に小細工をする場合、サイレンサーを分解する必要があります。(写真1)
メーカーによってはグラスウールを詰め替えてくれるところもありますが、これがあれば、自分で交換出来ます。
リベットを外す時は、元々のリベットの頭をドリルで揉みはずします。(写真2)
リベットを行う時は、リベッターにブラインドリベットをセットしリベットする穴に押し付けハンドルを握ります。一回でかしめる事ができなければ、もう一度ハンドルを再度開いて握り直せばバチンと不要なピンが切れます。
これで終了。
色々なサイズのリベットが使える様ノーズピースが4種類付いています。そして少し奥まった所での作業が出来る様に、ロングノーズピースとそれ専用のスパナも付属しているのも親切。写真(3)
リベットする部材によりリベット自体の材質もスチールやステンレスなど選べますが、ステンレスは硬い為若干使える径が細くなるので注意しましょう。(写真4)
複数箇所の作業をする場合は予めリベットを穴に差し込んでおくと穴がズレてリベットが挿入出来ないなんて事がありません。
多少コツがありますが慣れれば失敗する事もありません。
作りもしっかりとしているので、そう簡単には壊れそうにはありません。
どうしてもボルト.ナットを使えない箇所や、その他の日曜大工等にも使えるので使用頻度は低いとは思いますか、あると便利です。
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5.0/5
スプロケットガードなどを取り付ける為に購入しました。
多少ドリルが滑りましたがまぁなんとか下穴は準備OK。
今までリベットは打ったことはありましたが、ナッターは初めての経験。
おっかなびっくりでしたが、勢いで握りました。
結果は大成功、素人の私でも出来ました。
気を良くしてあちこちに打ち込みたくなりましたが、スイングアームの強度が落ちるので自重しました。
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5.0/5
バイクのマフラーでリベットを打ちたかったので購入しました。
コツはいりますが、少ない力で作業することができます。
あまり数をやるときはエアリベッターのほうがいいですが、少ない場合はハンドリベッターのほうが経済的ですのでお勧めです!
お試しください。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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