ユーザーによる KUSHITANI:クシタニ のブランド評価
クシタニ特有の厚く、軽く、やわらかく、丈夫なレザー。最新テクノロジーのプロテクション。着る人の事をしっかりと考え抜いた職人の丁寧な仕上がりは、数多くのバイクユーザーを魅了。それが「クシタニ」です。
| 総合評価: | 4.4 /総合評価857件 (詳細インプレ数:732件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 488 | |
| おおむね期待通り: | 268 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 67 | |
| もう少し/残念: | 18 | |
| お話にならない: | 11 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
ベルトの色選びはかなり悩みました。
ブラウン系のベルトは他メーカーのものを普段着用と併用して所持しており、ブラックに赤ステッチ糸とブルーが良いなと思っていましたが、落ち着いた雰囲気のステッチ糸の色であるレッド、ブラウン、オレンジも捨てがたい。
陳列しているベルト単体でみると、ブラックの赤いステッチ糸が光の加減でメタリックに映り、格好良い!と最終的にブラックを購入。
クシタニのロゴがプリントされているので、普段着用としてではなく、バイクに股がっている前提で少し派手かなとは思いますが、格好良さのほうが勝りました。革製品に定評のあるブランドなので品質は言うまでもなく良い。
価格も安くはないが、そこまで高価ではなく妥当な価格だと思います。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
2022年モデルのネイビー×オレンジからの買い替えとして、K-2455 フルメッシュパーカー(ホワイトグレー)を選びました。
まず、気に入っているのは、パーカースタイルによるカジュアルなデザインです。いかにもライディングジャケットという雰囲気がなく、ツーリング先でバイクを降りても自然に着こなせます。どんなバイクにも合いやすいデザインなため、車種を選ばず着やすい点も良いと思います。
フルメッシュ構造のおかけで走行中の風抜けが非常に良好です。特にこのホワイトグレーは、頭部から肩にかけてホワイト、胸より下が明るいグレーという配色になっており、以前使用していた濃色モデルと比べると直射日光による熱の持ち方が明らかに穏やかに感じられます。真夏の炎天下で少しでも快適性を高めたいと考えて購入しましたが正解だったと思いました。
機能面ではダブルファスナーを採用している点も便利です。日の出とともに出発して標高の高い地点を走ると真夏でも10℃を下回る事があります。そのときにミッドパーカーなどのインナーを下に着ることがありますが、ファスナーで横幅を調整できるため窮屈さを感じにくく快適です。
安全性について、肩・肘にはCEレベル2プロテクターが標準装備されています。背中は従来と同じCE非対応のメッシュプロテクターです。別売りのCEレベル2背中プロテクターに交換しやすいように、出し入れの開口部が広くなる改良がされ、着脱がかなりしやすくなりました。従来品は取り出し難かったため、洗濯するときなどに外しやすくなった点は地味ながらうれしい改良です。
一方で気になる点もあります。標準装備のCEレベル2プロテクターは、以前のメッシュタイプに比べて硬さと重量を感じます。安全性向上との引き換えではありますが、着始めは少し重く感じました。また、まだ真夏の猛暑日で長時間使用していないため断定はできませんが、プロテクター自体の通気性は従来品より劣りそうで、灼熱環境では蒸れを感じる気がしています。
総合的には、見た目のカジュアルさ、優れた通気性、安全性の向上を高いレベルで両立したメッシュジャケットです。特に濃色モデルからの買い替えを検討している方や、真夏のツーリングを少しでも快適にしたい方にはおすすめできると思います。
クシタニ製品は質が良く長期的に使用できるため、購入金額が少々高めではありますが、結果的には費用対効果が高くなると感じています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
クシタニのガルドブーツは手持ちのクシタニ製品の中でも特にお気に入りです。自分は1回のツーリングで250?350km程度走ることが多いため、ライディング性能だけでなく歩きやすさも重視していますが、このブーツはそのバランスが非常に優秀です。
まず一番気に入っているのは履き心地の良さです。新品の段階から革が柔らかく、足首周りの動きも自然なので、長距離ツーリングでも疲れを感じにくいです。ライディングブーツにありがちな「硬くて歩きにくい」という印象はほとんどなく、感覚としてはしっかりしたスニーカーに近い歩きやすさがあります。ダム巡りなどでバイクを降りて歩く場面も多いのですが、そのたびに履き替えたいと思ったことはありません。
防水性能も優秀です。突然の雨に遭遇することもありますが、これまで浸水で困ったことはなく、天候を気にせずツーリングに出かけられます。地方在住でツーリング先が山間部になることも多いため、この安心感は大きなメリットです。
また、ソールの張り替えができる点も高く評価しています。決して安いブーツではありませんが、消耗したら修理しながら長く使えるので、結果的にはコストパフォーマンスも悪くありません。気に入ったバイク用品は長く使いたいタイプなので、この点は購入の決め手の一つでした。
一方で気になる点もあります。BOAダイヤルは操作性が良く便利ですが、あぐらをかいて座るとダイヤル部分が地面に当たりやすく少し気を使います。また、シフトペダルによる擦れ跡が付きやすく、ブーツを綺麗な状態で維持したい人ほど気になるかも。価格はやや高めですが、快適性や耐久性、メンテナンス性まで含めて考えれば納得できる範囲だと思います。
サイズは注意が必要で、全体的に大きめの作りなので、普段通りのサイズだと余裕が出すぎると思います。冬場に厚手の靴下を履く予定があっても、基本的にはワンサイズ下げて検討した方がフィット感は良いと感じました。
ツーリングメインで快適性を重視するライダーに非常におすすめできるブーツです。見た目も派手すぎずXSR900のようなネオレトロ系のバイクとも相性が良く、普段使いからロングツーリングまで幅広く活躍してくれます。個人的にはクシタニ製品の中でも最も満足度が高く、買って良かったと思える一足です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
主にXSR900での日帰りツーリングやワインディング走行で着用していますが、想像以上に出番の多い一着でした。
まず気に入ったのは質感の高さです。一般的なバイク用ミドルレイヤーというより、普段着としても十分通用する仕上がりで、ツーリング先の休憩や食事の際も違和感がありません。バイクを降りてもそのまま過ごせるため、着替えを減らしたいロングツーリングでも重宝しています。
機能面では防風性能が非常に優秀で、標高の高い峠道や朝晩の冷え込みでも風の侵入をしっかり抑えてくれるため、体力の消耗を軽減できます。特にメッシュジャケットとの相性が抜群で夏の早朝や山間部に着ることで体温の低下を防いでくれます。
また、使用できるシーズンの長さも魅力です。春秋冬はジャケットの下に着ることで防風効果を高め、夏はメッシュジャケットの下に組み合わせ気温変化への対応を行う。結果として一年を通して使用できています。使用頻度を考えるとコストパフォーマンスはかなり高いと感じます。
一方で気になる点もあります。指通しが備わっていますが、腕を伸ばしたライディングポジションでは袖丈に余裕がなく、やや突っ張る感覚があります。私は全く使用していません。
さらにフード付きジャケットと組み合わせるとダブルフード状態になり、首周りが少しもたつきます。走行中はフードが風でバタつくこともあり、高速道路では多少気になる場面がありました。フード固定用の工夫があればさらに完成度が高くなったと思います。
サイズ選びについては、インナー用途がメインならワンサイズ小さめがおすすめです。ジャケット内での収まりが良くなり、防風性能も活かしやすくなります。逆に単体でアウターとしても使いたい場合は通常サイズが良いと思います。
季節を問わずツーリングを楽しむ方には満足度の高い一着だと思います。購入後の使用頻度を考えると、価格以上の価値を感じられるおすすめのアイテムです。
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| 品質・質感 | 4 |
|---|---|
| 使用感 | 3 |
| デザイン | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 容量 | 3 |
2025年式のXSR900で日帰りツーリングを中心に使っています。普段は1回あたり250?350kmほど走り、ダム巡りやワインディングロードを楽しむことが多いのですが、そんな使い方にはクシタニのヒップバッグが非常によく合っています。
まず感じるのは質感の高さです。さすがクシタニといった印象で、生地や縫製、各部の作り込みに安っぽさがありません。派手なデザインではないため、XSR900のようなネオレトロ系のバイクにも自然に馴染みます。見た目だけでなく所有満足感も高く、長く使いたくなります。
収納力も優秀です。ポケットが多く、財布やスマートフォン、モバイルバッテリー、鍵類などを整理して収納できます。特にツーリング中は立ち寄り先ごとに出し入れする機会が多いため、荷物が迷子になりにくいのは大きなメリットです。また、コンパクトに畳んだウインドブレーカーを挟むスペースがあるため、朝晩の冷え込みや標高差のあるルートでも対応できます。
防水ファスナーを採用しているおり、完全防水ではないものの、突然の小雨や霧雨程度なら気にせず走れるため、天候が変わりやすい山間部のツーリングでは助かります。
特に気に入っているのは、「シートバッグを付けるほどではないツーリング」で活躍することです。日帰りで荷物が少ない場合、バイク側にバッグを装着しなくて済むため、車体本来のスタイルを崩しません。荷物を最低限にまとめて気軽に走り出したい時には最適な選択肢だと思います。
一方で気になる点もあります。まず素材合皮が加水分解している中古品を良く見かけるため長期使用時の耐久性には少し不安があります。また、グローブを引っかけるための機能はありますが、実際には使い勝手が良いとは言えず、走行中や休憩時に積極的に活用する場面は少ないです。
さらに、メイン収納へアクセスする際にバックルを外さなければならない構造も不便に感じます。コンビニや道の駅で頻繁に財布を取り出すような場面では、ワンアクション増えるため少々煩わしさがあります。
総合的には価格に見合った品質と機能を備えた満足度の高い製品です。シートバッグを使わず身軽にツーリングを楽しみたいライダーには特におすすめでき、費用対効果も十分に高いと感じています。細かな不満点はあるものの、日帰りツーリング用バッグとしては非常に完成度の高いアイテムと感じています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
クシタニは断トツにお高いですが、物はいいので思い切って購入しました。
171cmの65kgの標準+αな体格ですが、サイズはLで丁度いいです。
2026モデルは、色の選択肢が今一。去年のブルーかグレーがよかったですねー。
ブラウンはバイクの色に合わず、白系は汚れると思って黒にしましたが、胸のロゴまで黒くしなくてもいいと思うんですが。。。せっかくのロゴが見えないです。
冬用と違って、裏地がメッシュで快適です。
腕のベンチレーションは、開けるのはいいんだけど、走行中に片手で閉めるのは難しいです。
襟の縫製が雑で、全体的に波打ってるのが減点ポイント。(面倒なので返品はしませんでした)
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/普通
4.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
パーカーというとどうしても首元から風が侵入してきて、冬は首から胸にかけて冷気を感じますが、バイク用として首元が締まっているために、普段使いでは冷気を感じません。また、走行時のバタつきを抑えるためか、腕ぐりがタイトな作りになっていると感じます。
デザインと肘パッチが気に入ったので購入しましたが、残念ながら私の肘の位置には合っていません。もう少し大判のパッチなら満点でした。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 品質・質感 | 2 |
| 使用感 | 2 |
| 取り付けやすさ | 3 |
| 防護性 | 3 |
脊椎プロテクターは幾つかのメーカーを所有していますが、その中で一番残念なのがクシタニの本製品。
まず硬くて背中を丸めた体勢だと腰の形に沿わず、ウェア越しから先端部分が浮き上がりシルエットを台無しにする。そして、CEレベル1なのに厚みがあり重い。
良いところを強いて言えば、ハニカム構造なので風を通し易いので夏場は良いかもだけです。
これだけ硬くて重くてもCEレベル2ならトレードオフとして納得もできるが、レベル1でこの品質はコミネのエニグマシリーズのほうが良いのでは?と思ってしまう。
なので、所有しているクシタニのエアーコンテンドジャケットには、街乗りメインのツーリングならフリュガンのD3O素材の
GHOST CEレベル1に換装。高速道路メインのツーリングにはダイネーゼのプロアーマー CEレベル2を使用しています。
ダイネーゼのプロアーマーは厚みがあり、重いが脊椎を確実に防護する品質なので、薄さと軽さを失っても見合うトレードオフで納得できる。
ポケットの口が狭いウェアには曲げる角度に限界があるため、古いクシタニのウェアや他ブランドでも曲げて入れる仕様のウェアには装着することもできないので互換性も余り選択肢がないと思います。
何故、このプロテクターで企画が通過したのかクシタニの開発陣に疑問。一枚板として強固で脊椎を護るという結論とするならば、せめてCEレベル2のものを世に出して欲しかった。
他ブランドのプロテクターと縦の長さはほぼ同じなので、逆に他ブランドのプロテクターがクシタニ製品ジャケットにも装着できるということなので、他ブランドのプロテクターに付け替えたほうが良いかも。
ダイネーゼ、フリュガン、HYOD、RSタイチの脊椎プロテクターのサイズ比較画像を参考に役立てられれば幸いです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 3 |
小椋 藍選手の活躍をネットニュースで知り、Webikeで青色主体のBLUE/BLACKのカラーのXLしか在庫無かったので注文したが、黒色主体のBLACK/BLUEが届いた。
在庫が無かったので黒色主体のカラーを諦め、在庫があり即発送可能な青色主体のカラーを注文した経緯があったので、嬉しい誤納品だった。
まず、袖を通して気付いたことは、頭を通すときに首周りが伸びず、頭を通し難かった。
生地はストレッチしないので腕を水平に挙げると肩周りにも圧迫感がありストレスを感じた。
今夏、冷感インナーの上に着る予定だったのですが、ライディング時の着用には少し向かないかもと感じました。
サイズが小刻みに数サイズあることから、クシタニのポロシャツやTシャツはXLがジャストサイズだったのでXLサイズを注文。予想通り少しゆとりのある着用ができました。
参考までに解り易く言うと、ユニクロの速乾素材Tシャツの普段着用しているサイズと身幅、丈はほぼ同じようなイメージで良いと思います。
クシタニの公式サイトにも生地の説明がなく、綿なのか化学繊維かわからなかったが本製品は100%ポリエステル繊維で構成されており、速乾Tシャツの部類だと思いますが、高性能な速乾Tシャツよりは少し劣る質感です。
良いところは、デザインと全くストレッチしないので洗濯しても首周りが伸びて型崩れすることは少ないのかな?と思います。ストレッチする生地なら100点満点のレビューでしたが。
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| フィット感 | 小さい
ちょうどいい
大きい
|
|---|---|
| 最適シーズン | 夏
春・秋
冬
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 機能性 | 5 |
去年同色のインベンティブレザーグローブを購入していたので、同色のメッシュジャケットが出たので購入しました。
LLサイズを購入しましたが、178cm71kgの自分だと、胸部プロテクターを入れても若干余裕がありますが、袖や裾のバタつきなどは調整できるので問題ありませんでした。
ウインドブレーカー等の中間着を着てもサイズは問題無さそうです。
フードもメッシュ素材なので、スピードを出して走行してもバタついたりはしませんでしたし、暑い日差しの中でもフードを被っていると結構風も抜けて涼しかったです。
あと、フードのおかげで首元の日焼けが防げました。
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