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ユーザーによるArai:アライのブランド評価
世界最高峰の安全性とテクノロジーを追求したヘルメット。アライ独自の最先端技術から生まれた製法とF-1で培った技術を応用し製作されたヘルメットは、高強度と共に大幅な軽量化を実現しています。
総合評価: | 4.4 /総合評価3328件 (詳細インプレ数:3132件) | |
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買ってよかった/最高: | 1832 | |
おおむね期待通り: | 1112 | |
普通/可もなく不可もない: | 289 | |
もう少し/残念: | 47 | |
お話にならない: | 44 |
Arai:アライ
すべての商品を見るArai (アライ)
Arai (アライ) のHPはこちら「ライダーを護りたい」そして「安心感を与えたい」という思いのもと、アライは1902年の設立当初から新井ファミリー3代にわたり、ひたすら安全性を追求しヘルメットを創ってきました。
ヘルメットには様々な安全規格がありますが、最も厳しいとされるのがスネル規格です。そのスネル規格をほとんどのモデルでクリアしながらも、さらに「ライダーの頭を護るにはどうすれば良いか」という規格の先を見据えたヘルメットづくりをしています。アライにとって規格をクリアする事は最低限のスタート地点なのです。
そしてアライヘルメット独自の衝撃を『かわす性能』。アライは長い歴史を通じて現実の衝撃を検証し、小さな改良を積み重ねを続け、現在に至ります。その『かわす性能』の重要性に着目し続け、昔も今も丸く滑らかな帽体が特徴です。
1902年(明治35)に、東京・京橋に新井帽子店を設立。
アライの創始者でありオートバイ愛好家であった新井広武氏は、自らの頭を護るために日本で最初のバイク用ヘルメットを作りました。これが『アライヘルメット』が生まれたきっかけです。
その後は、作業用保護帽の製造から乗車用ヘルメットの製造へ移行。1970年代より、2輪および4輪レーサーへ、ヘルメットの提供を開始。軽量かつ剛性の高い帽体が評価され、レースの世界でオートバイ、自動車競技用のヘルメットメーカーとして名を挙げていきました。
アライヘルメットの安全性がレースの世界で評価され続け、今現在でもMotoGPやF1といった最高峰のレースシーンにおいて多くのシェアを誇っています。
レースで得た知識や経験を生かし、日々改善を行ってきたアライヘルメット。それはレースで使用されるフラッグシップモデルのみならず、アライが展開する全モデルにフィードバッグされています。
最も厳しいとされるスネル規格をほとんどのモデルでクリアしながら、確実にライダーの頭を護るためにスネル規格より厳しい基準でテストをする独自規格「アライ規格」を考案・実行しています。
より高度な安全性を日々追求し、「ライダーを護りたい」という作り手の想いを感じてほしいという点から、すべてのモデルがハンドメイドで作られます。
素材から製造までコストに拘らず「丸く、滑らかな、強い帽体」を現在もユーザーへ届けているのです。
「ヘルメットの安全性」をどこで判断するかというと、やはり規格が通っているかどうかだと思いますが、アライヘルメットは違います。最も厳しいスネル規格をほとんどのモデルでクリアしているのはもちろん、それはあくまで"スタート地点"だと考えています。
規格の先にある「現実の衝撃」からライダーの頭をどう護るかということを常に考え、衝撃を『かわす性能』を追求し続けてきました。
「ライダーを護りたい」という想いを込めたハンドメイド、衝撃をかわす性能を引き出す「丸く、滑らかな、強い帽体」、コストに拘らず、衝撃を効率よく吸収するために各所で硬度の異なる「多段階発泡ライナ」を採用、ユーザーのもとに良いものを確実に届けるための「全数帽体二重検査」など、アライ独自のこだわりが製品には詰まっています。
こだわり1想いを込めたハンドメイド
バイク乗りの従業員達が「ライダーを護りたい」という想いを込めて一つ一つ手作りで創るアライのヘルメット。 例えば塗装に関しても1g でも基準をオーバーしていれば研磨し調整する程の精度で製品と向かい合っています。Made by Arai ライダーによるライダーの為のヘルメットです。
こだわり2「かわす性能」を引き出す丸く滑らかな帽体
「かわす性能」とは、ヘルメットが障害物にぶつかった瞬間、ヘルメットが動きを止めず、引っかかりもせずにすべり続ける性能のことです。
ヘルメットと障害物はすべりながら衝撃ポイントを移動させています。衝撃ポイントを「点」から「面」に変え、衝撃エネルギーを分散し減衰させること。これが「かわす」ということです。
規格をクリアするということも重要ですが、現実の転倒では、どこからどんな衝撃が加わるか分かりません。
「帽体表面ですべらせて、衝撃はできる限りかわす。」アライは、限りある衝撃吸収性能を効率よく発揮させるため、R75 SHAPEで丸く滑らかな帽体が大切であると考えます。これからも見た目のデザインよりも曲面による安全に拘り続けます。
こだわり3アライ独自の『多段階発泡ライナ』
世界でもアライでしか使用していない、部位ごとに最も適切な発泡倍率を組み合わせ一体成形するMDL(Multi Density Liner)技術。 衝撃の加わる面積に合わせ、頭頂部、側頭部、後頭部、前頭部、それぞれに適した硬度の異なる発泡体を使用し、一体成形。 衝撃を受けた際、スチロールの切れ目でエネルギーが途切れることなくライナが潰れていくことで、理想の衝撃吸収性能を発揮します。 数多くのヘルメットを用いて行った落下テストのデータに基づき、その使用範囲を細かくチューニング。さらに、そのハイブリッドライナをシェル各々のサイズに合わせて、細かくセッティング調整。 この理想的なライナを一体成形できるのは、世界で唯一アライだけなのです。
こだわり4全帽体を二重に検査
当初、サポートするレーサー用のヘルメットのみに対して帽体の二重検査を実施していましたが、「品質の確認に加え、プロレーサーと一般ライダーに安全性の差があってはならない」というアライの想いから、1977年から全ての帽体に対して「全数帽体二重検査」を実施しています。
現在も変わらず全ての帽体を二重に検査。全てのライダーに、間違いのない(個体差のない)安全性を提供するため、継続して検査を行っています。
作業工程も手間も増える作業ですが、これも「ライダーを護りたい」「安心感を与えたい」というアライの想いが根底にあるからこそです。
こだわり5長年培った高い帽体剛性技術
アライではヘルメットの強度を最大限引き出すために、数多くのパーツを1つの帽体に組み込んでいます。
主材料として使用されるのはスーパーファイバー。通常のガラス繊維の30%以上の強度を誇り、引き裂き・貫通などの衝撃に対して非常に優れています。それに加え、ダイニーマやザイロンといったスーパー繊維を複合的に重ねて専用樹脂で固められたのがアライ独自のcLc帽体です。
このようなアライの原点である「丸く滑らかで強靭な帽体」を形成するのには、何年もの経験が求められるため、アライではライセンス制度を設け、それに合格した職人だけが携わる作業になります。
アライでは多くのモデルでSG規格・PSC規格の他に、自主的に任意規格であるJIS規格やSNELL規格をクリアできる製品開発及び試験を行っています。
また、最も厳しいとされるSNELL規格をほとんどのモデルでクリアしています。
ヘルメットを被せた人頭模型を吊り下げ、決められた高さから決められた場所へ落下させるための装置。
この落下装置には、ガイドとなるワイヤーが上下に張られ、そのワイヤーに沿ってテスト用ヘルメットが垂直に落下します。
合格ラインは「人頭模型に伝わる衝撃が300G相当を超えないこと、150G相当以上の衝撃加速度の継続時間が6/1,000秒以内であること」です。
路上、路側の突起物やオートバイのステップなど、尖った物に対するヘルメットの強度を調べるものです。ヘルメットが路上やその他の突起物に当たった際の耐久性が試されます。
合格ラインは、「ストライカが人頭模型に達しない(接触しない)こと」です。
あご紐の強度を調べます。転倒時の衝撃で、あご紐が外れたり伸びてしまってはヘルメットが脱げてしまう恐れがあるので、あご紐のテストは重要です。
合格ラインは、「10kgのバラストを落下させたときにあご紐の伸びが35mmを超えないこと、そして10kgのバラストを取り除いた後のあご紐の伸びが25mmを超えないこと」です。
転倒した時、実際はどこからどのような力が加わるか分かりません。ヘルメットに脱がすような力を加えた時、ヘルメットが簡単に脱げてしまわないかどうかをテストします。
合格ラインは「ヘルメットが人頭模型から脱げ落ちないこと」です。
チンバー(あご)の強度を調べるものです。衝突時、衝撃であご部分がたわみ、顔面を傷つけてしまわないように強度をテストします。チンバーが独立して可動するヘルメットもこのテストが義務付けられています。(スネル規格のみ)
ヘルメットメーカーとしての立場から安全性能を厳しく追求し、「アライ規格」という自社規格を設定しています。
衝撃吸収試験において、スネル規格を確実にクリアするヘルメットを作る、ひいては規格の先にある安全性を追求するために、アライではスネル規格よりも厳しい独自の試験内容を実施しています。
アライヘルメットのサイズは、頭の外周サイズにより設定されています。
しかし、頭の形状は千差万別です。内装の厚みを変更するなど、「長時間被ると痛い」「ゆるくヘルメットが大きくぶれる」などの症状が出ない適切なサイズ選びをしてください。
アライヘルメットにおけるサイズ測定の方法は2つあります。
OPENFACE オープンフェイス | OFFROAD オフロード/アドベンチャー | |
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