ユーザーによる PROGRIP:プログリップ のブランド評価
「プログリップ」のハンドグリップは最上質の原材料(非有毒物質)を使用し徹底した品質管理の下で生産。その実力は世界選手権レベルで実証済みです!
| 総合評価: | 4.2 /総合評価1662件 (詳細インプレ数:1644件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 708 | |
| おおむね期待通り: | 685 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 204 | |
| もう少し/残念: | 47 | |
| お話にならない: | 17 | |
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
手に吸い付くようなしっとりとした独特のゲル素材の質感は、握るというよりも手のひらが自然とグリップに馴染む感覚を与えてくれます。特に効果を実感できるのが、長距離のツーリングや高速道路を走行しているときです。エンジンからハンドルに伝わってくる細かな不快な微振動を、この厚みのある2層構造のゲルがしっかりと包み込んで吸収してくれるため、長時間走り続けても手のひらの痺れや手首の疲労感が明らかに軽減されます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
デザイン面でも、斜めに入った深いスリットと端にあしらわれたダイヤモンドパターンが絶妙なアクセントになっており、実用性だけでなく愛車のハンドル周りの雰囲気をスポーティに引き締めてくれる点も気に入っています。グローブとの相性も抜群で、雨の日のライディングでも滑るような不安感が一切なく、常に安定したスロットルワークとブレーキングに集中できる安心感があります。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、素材が柔らかく路面やエンジンからの情報をダイレクトに伝えるタイプではないため、ダイレクトな操作感や硬めの握り心地を好むサーキット走行のようなシチュエーションよりは、街乗りやロングツーリングでの快適性を重視するライダーにこそ本領を発揮するグリップだと感じます。消耗品としては少し早めに摩耗する印象もありますが、この圧倒的な疲労軽減効果と握りやすさを一度体験してしまうと、次もまた同じものを選びたくなるほどの魅力を持った製品です。
【使ってみていかがでしたか?】
PROGRIPの「#719 スーパーバイクグリップ」の交換作業を、自分で実際に行った際の手順と、そのときに感じたリアルなコツについてお伝えします。古い純正グリップをカッターで縦に切り込みを入れて剥ぎ取った後、まずはハンドルバーとスロットルスリーブに残った古い接着剤をパーツクリーナーで徹底的に脱脂して掃除します。
【付属品はついていましたか?】
このグリップの取り付けで最も重要なのは耐震ゲル専用の接着剤(エポキシ樹脂系)を使用することです。通常の溶剤入りグリップボンドを使うとゲル素材が化学反応で溶けてベタベタになってしまうため、デイトナ製の専用ボンド(93129など)を用意しました。
【期待外れな点はありましたか?】
いざ装着する際、左右の穴径の違いを確認します。内径が大きい方がアクセル(スロットル)側、小さい方が左のクラッチ側です。専用ボンドをバー側に薄く均一に塗り広げ、グリップの内側にも少しパーツクリーナーを吹き付けて滑りを良くしてから一気に押し込みました。ゲルが非常に柔らかいため、力を入れすぎると途中でグニッと捩れて焦りますが、奥までまっすぐ押し込むのがコツです。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
アクセル側はスロットルパイプに凹凸(リブ)がある車種だったので、事前にカッターやヤスリでリブを削って平らにしておく必要があり、ここが一番の手間でした。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
まず袋から取り出した時に驚くのが、デザインのカッコよさです。ベースとなるブラックのマットな質感に、スリットから覗くビビッドなライムグリーンが映え、ハンドル周りの雰囲気が一気に引き締まりました。ただ、イタリア製パーツ特有の特徴として、開封時は表面に製造時の剥離剤がしっかりと残っており、触るとかなりベタベタします。パーツクリーナーや中性洗剤で一度綺麗に表面を洗い流してから作業に移るのがおすすめです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
また、このグリップに使用されている耐震ゲル素材は溶剤成分に非常に弱いため、パーツクリーナーを内側に吹き付けて無理やり押し込むような付け方をすると、後々ゴムが溶けてきたりズレの原因になったりします。装着の際は、必ずエポキシ樹脂を主成分とした専用のグリップボンドを使用し、一気に奥まで押し込んで一晩完全に乾燥させることが確実な固定のポイントです。
【取付けは難しかったですか?】
実際にグローブを嵌めてハンドルを握ってみると、純正の硬いプラスチックのようなラバーとは明らかに異なる、吸い付くような高密度な質感に驚かされます。表面の細かいダイヤ形状の突起がグローブの革や布地にしっかりと噛み合うため、手のひら全体が自然とホールドされます。
【使ってみていかがでしたか?】
これまでの純正グリップでは、無意識のうちに滑りを抑えようとして強めに握り込んでいましたが、このグリップに変えてからは指を軽く添えているだけで滑る気配が一切ありません。スポーツ走行時におけるミリ単位の繊細なスロットルワークや、ハードなブレーキング時の体重支持が圧倒的に楽になり、腕に無駄な力が入らなくなりました。
【付属品はついていましたか?】
838 X-SLIMは肉厚が極限まで薄く抑えられているため、純正グリップに近いスマートな握り心地を維持しています。薄くても高いクッション性があり、手が小さい人でも違和感なく操作可能です。ダイレクトな感触を重視しつつ、手のひらへの適度なクッション性も欲しいというスポーツバイク乗りの要求を高い次元で満たしています。
【期待外れな点はありましたか?】
薄型ながら、路面からの突き上げやエンジンの微振動の角がマイルドに包み込まれるのを体感できます。長距離走行における手や前腕の痺れ・疲労感が明らかに軽減されました。デメリットとしては、柔らかい素材ゆえに一般的なラバーより摩耗が少し早く、親指の付け根などのダイヤパターンが数ヶ月で丸くなってきます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
しっとりした質感が故に汚れを吸着しやすいですが、洗車で簡単に復活可能です。約3,000円で操作性と快適性が大幅に向上する、費用対効果の高い名作カスタムパーツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
まず、パッケージから取り出して手にした瞬間に感じるのは、従来の耐震ゲルシリーズのような「モチモチとした柔らかさ」とは明らかに異なる、ソリッドで引き締まったゴムの質感だ。ハードゲルという名称からプラスチックのような硬さを想像するかもしれないが、実際には表面のダイヤパターンが非常に細かくエッジが立っており、指の腹や手のひらに驚くほど強固に食いつく。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に車体に取り付けて走り出してみると、その真価は1つ目の交差点を曲がる瞬間に体感できた。これまでの柔らかいゲルグリップでは、アクセルを大きく開ける際やフロントに荷重をかける瞬間に、ゴムのヨレによるわずかな「タイムラグ」や「手のひらの滑り」を感じることがあった。
【取付けは難しかったですか?】
しかし、この711タイプはライダーの手の動きを一切の妥協なくダイレクトにハンドルバー、そしてフロントタイヤへと伝えてくれる。ミリ単位の繊細なスロットルワークに対しても車体がリニアに反応するため、まるでダイレクトマウントされたレーシングマシンのような一体感を味わうことができる。
【使ってみていかがでしたか?】
グリップ表面の「711」というロゴと独特のパターンは、グローブの革との相性が抜群に良い。雨の日の走行や、スポーツライディングで手に汗を握るような状況でも、滑る気配は一切ない。むしろ、握力をそれほど使わなくても手のひらが吸い付くように固定されるため、長時間のライディングでも無駄な力みが抜け、結果として前腕の疲労や腕上がりが劇的に軽減されるという副次的効果もあった。
【付属品はついていましたか?】
一方で、耐震性や快適性という面では、標準的なゲルグリップに比べると路面からの微振動をダイレクトに拾いやすい。高回転を維持して走り続けるシチュエーションでは、単気筒や2気筒のバイクだと手のひらにビリビリとした振動が伝わってくる。しかし、これは不快な振動というよりも、路面の状況やタイヤのグリップ状態を正確に伝える「インフォメーション」として機能している印象が強い。マシンの状態を常に五感で把握したいスポーツ志向のライダーにとっては、これ以上ない武器になる
【期待外れな点はありましたか?】
さらに特筆すべきは、ハード素材ならではの圧倒的な耐久性だ。一般的なソフトゲルグリップはワンシーズン激しく走り込むと、親指の付け根やよく力がかかる部分が消しゴムのようにボロボロと削れてきてしまうが、この71いる1タイプは数ヶ月間ハードに使用してもダイヤパターンの角が少し丸くなる程度で、優れたグリップ力を長期間維持してくれる。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ダイレクトな操作性と、どんな状況でも滑らない絶対的な安心感。そして高い耐久性を兼ね備えたこのグリップは、愛車との濃密な対話を楽しみ、ライディングの精度をもう一段階引き上げたいと考えている
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
実際にハンドルバーに装着して握ってみると、まずその「ソフトタッチ」という名称通りのしなやかな柔軟性に驚かされます。一般的な硬質ラバーグリップのように手のひらに強く突き刺さるような硬さがなく、握った瞬間にラバーが手の形状に合わせてわずかに沈み込むような、絶妙なホールド感を与えてくれます。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この適度なクッション性のおかげで、林道走行時の細かいギャップや、ジャンプの着地時にフロントフォークから伝わってくる激しい突き上げが大幅に緩和され、長時間のライディングでも手のひらが痛くなりにくく、マメの発生を最小限に抑えてくれる高い実用性を感じます。機能面で最も優れているのは、手のひら側と指先側でパターンを明確に分けたハーフワッフルデザインのレイアウトです。
【使ってみていかがでしたか?】
ライダーの手のひらが常に接触する上面から側面にかけては、プレーンでフラットなリブパターンが採用されているため、無駄な摩擦による手の疲れを巧みに防いでくれます。その一方で、加速時やフロントアップの際に強く引き寄せる指先が当たる下部には、エッジの効いた格子状のワッフルパターンが正確に配置されています。このおかげで、泥を噛んでグローブが濡れてしまった最悪のコンディションや、激しいスタンディングポジションでのライディング中であっても、指先がしっかりとワッフル溝に引っかかり、滑りによるスロットルの全閉・全開コントロールのミスを完璧に防いでくれます。
【注意すべきポイントを教えてください】
ソフトコンパウンドのラバーであるため、ハードコンパウンドの製品に比べると摩耗の進行や転倒時の破れやすさはやや早い印象を受けますが、それを補って余りある圧倒的なグリップ力と吸い付くようなフィット感は、一度体験すると硬いグリップには戻れなくなるほどの魅力を持っています。路面状況が刻一刻と変化するエンデューロレースや、繊細なマシンコントロールが要求されるモトクロスコースにおいて、ライダーが最も過酷に動かす手元を常に高い安心感で支え続けてくれる、ダートバイク用として自信を持っておすすめできる傑作パーツです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ソフトタッチの柔らかいコンパウンドを採用しているため、硬質なラバーグリップに比べてゴムの減りが早いです。特に親指の付け根や、強く握り込む指先のワッフル部分が擦り減りやすく、頻繁に走行するライダーの場合は定期的な交換が必要になります。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
ゴム質がしなやかな分、オフロード走行での転倒や、立ち木に強く擦りつけた際の衝撃でエンド部分や側面が裂けやすい傾向にあります。特に「非貫通(クローズドエンド)」タイプの場合、エンドが破れてそこから泥や砂が入り込みやすくなるため、ハードな走行をする場合はハンドガードとの併用やワイヤリングでの補強が推奨されます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 4 |
【使用状況を教えてください】
プログリップの「#717」を実際に愛車に装着して走り出してみると、まず驚かされるのが、その独特な「モチッ」とした極上の握り心地です。二重構造のソフトラバーが手のひらに吸い付くようにフィットし、まるでグローブとハンドルが一体化したかのような抜群の安心感をもたらしてくれます。表面の細かいダイヤ柄カットもしっかりと機能しており、無駄な力を入れなくてもスロットル操作が面白いほど滑らかに決まります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
特にその真価を体感できるのは、高速道路の巡航やロングツーリングに出かけた時です。単気筒や2気筒のバイク特有の、ハンドルに伝わってくる不快な高回転域の微振動を、この厚みのある耐震ゲルが見事に角を取ってマイルドに吸収してくれます。これまでは1時間も走り続けると手のひらが痺れてきたり、親指の付け根が痛くなったりしていましたが、このグリップに変えてからは長距離を走った後の疲労感が明らかに軽減されました。街乗りのストップ&ゴーでも手への負担が少ないため、ライディングそのものに集中できるようになります。
【取付けは難しかったですか?】
一方で、ゲル素材ならではの柔らかさがあるため、カチッとしたダイレクトな操作感を最優先したい人にとっては、スロットルを開けた瞬間にわずかなタイムラグやヨレを感じるかもしれません。また、表面が非常にソフトで粘り気がある質感のため、毎日の通勤や過酷な環境でハードに使い込むと、一般的な純正ゴム製グリップに比べて摩耗や劣化のスピードは少し早めという印象も受けます。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、それらの点を差し引いても、この圧倒的な疲労軽減効果と握りやすさは一度味わうと病みつきになります。価格も手頃で、経年劣化で消耗したとしてもまた同じものをリピートしたくなる、それほどライダーの手に馴染む傑作パーツです。
【付属品はついていましたか?】
実際に「#717」への交換作業を行ってみると、最初の難関であり最も重要なポイントは、古い純正グリップを綺麗に取り外してハンドルバーの下地を整えることです。古いグリップボンドの残りカスがパーツクリーナーとスクレーパーで完全に除去できていないと、新しいグリップを差し込む際に引っかかって途中で止まってしまいます。
【期待外れな点はありましたか?】
いざ取り付ける段階で、一番緊張するのが耐震ゲル専用接着剤の塗布と差し込みのスピード勝負です。耐震ゲルは一般的な有機溶剤が使えないため、エポキシ樹脂製などのデイトナ専用グリップボンドを薄く素早くハンドルバーに塗り広げます。このグリップは二重構造のインナー側が適度に硬く作られているため、ハンドルバーへの密着度が非常に高く、押し込むのにはかなりの力が必要です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
もたもたしていると途中でボンドが硬化し始めて動かなくなってしまうため、位置を決めたら一気に奥まで押し込む思い切りが求められます。どうしても硬くて入らない場合は、コンプレッサーのエアーガンでグリップの隙間に空気を送り込み、グリップを少し膨らませながら押し込むと、驚くほどスルッと奥まで入っていきます。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
デイトナのプログリップ #601に交換したところ、耐震ゲルの効果で手のひらに吸い付くようなフィット感を得られました。楕円形状の肉厚構造が手の振動を吸収し、長距離走行でも腕の疲労感が大幅に軽減されます [1, 2]。特に単・2気筒車の高回転域の微振動に有効で、雨天でも滑りにくく操作性が良いです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
交換作業は、純正グリップの取り外しが最大の難関ですが、グリップ自体はパーツクリーナーでスムーズに装着可能です。ゲル素材を傷めないよう、専用接着剤の使用が推奨されます [1]。純正よりわずかに太く感じられますが、数キロで馴染む範囲です。レバー位置の微調整で操作性も維持できます。快適なロングツーリングを楽しみたいライダーには非常におすすめの消耗品です。
【取付けは難しかったですか?】
古くなった純正グリップをカッターで切り刻んで取り外しました。長年のボンド固着が頑固だったため、ハンドルバーを傷つけないよう慎重に剥がし、残ったカサカサの接着剤をスクレイパーとパーツクリーナーで徹底的に掃除するのが一番手間のかかる工程です。
【使ってみていかがでしたか?】
下地が綺麗になったら、デイトナの耐震ゲル専用グリップボンドをハンドル側に薄く塗り広げます。このグリップはゲル素材なので、溶剤入りの一般的なボンドを使うと溶けてしまうため専用品が必須です。滑りを良くするために内側にパーツクリーナーを軽く吹き付け、左右の内径(左22mm、右25mm)を確認して、位置とロゴの向きを合わせたら一気に奥まで差し込みます。
【付属品はついていましたか?】
アクセル側はスイッチボックスと干渉してスロットルが戻らなくならないよう、わずかに隙間を空けて位置決めを固定しました。貫通タイプなので、最後に同じくデイトナのバーエンドを締め込んで作業完了、ボンドを完全に乾燥させるため一晩放置します。翌日さっそくツーリングに出かけてみましたが、握った瞬間に純正の硬いゴムとは明らかに違うプニぷにとした柔らかい弾力と、手のひらに吸い付くような高いグリップ力を体感できました。純正よりほんの少し太くなりますが、すぐに慣れるレベルの絶妙なサイズ感です。
【期待外れな点はありましたか?】
街乗りから高速道路まで巡航してみたところ、特にエンジンの高回転時に発生する不快な微振動が劇的にカットされているのが分かります。これまでは1時間も走ると手のひらがジンジンと痺れ、アクセルを維持する握力が徐々に奪われていましたが、ゲルの肉厚構造が路面からの突き上げもマイルドに包み込んでくれるため、手や腕の疲労感が明らかに減りました。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
表面の細かな凹凸パターンのおかげで、グローブ越しでも無駄な力を入れずに滑らかなアクセルワークが可能です。長距離を走るほどに快適さの違いを実感できる、大満足のカスタムパーツです。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
株式会社デイトナが展開するプログリップの耐振GELシリーズ732タイプ、品番98095を愛車に装着してから数ヶ月が経過しました。このブラックとレッドのツートンカラーが映えるエンド貫通タイプのグリップは、ドレスアップ目的だけでなく、走りの質を大きく変えてくれる極めて実用的なパーツです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
純正の硬いラバーグリップからこれに交換した直後、まず驚かされたのは握った瞬間の心地よいモチモチ感です。インナーに硬いハードラバー、アウターに柔らかいソフトラバーを配した二重構造のおかげで、手のひらに吸い付くような抜群のホールド感があります。それでいて、強いブレーキングの際にもグリップ自体がグニグニと捩れるような不快感はなく、スポーツ走行に必要なカッチリとした芯の強さは確実に残されています。
【取付けは難しかったですか?】
長距離のツーリングに出かけると、このグリップの真価がはっきりと体感できます。単気筒や2気筒のバイク特有の、ハンドルに伝わってくる細かな高周波振動が、耐震ゲルによって劇的にマイルドになります。以前なら1時間を超えたあたりから手のひらが痺れたり、親指の付け根が痛くなったりしていましたが、交換してからは長時間の巡航でも手の疲労感が明らかに軽減されました。
【使ってみていかがでしたか?】
グローブ越しでもしっかりと伝わる適度な柔らかさが、無駄な握力を必要とさせないため、クラッチやブレーキの操作自体にも余裕が生まれます。デザイン面においても、主張しすぎない洗練されたパターンとブラックに映える鮮やかなレッドが、コックピット周りを一気にスポーティな雰囲気へと引き締めてくれます。全長125ミリメートルのサイズ感は一般的な22.2ミリメートルのハンドルにジャストフィットし、スロットル操作時の引っかかりも一切ありません。
【付属品はついていましたか?】
あえて気になる点を挙げるならば、表面のゲル素材が非常に高密度で柔らかいため、一般的なラバーに比べると摩耗による減りが少し早いかもしれないという点です。また、泥や埃をやや吸着しやすい性質がありますが、洗車の際に軽く水洗いするだけで本来のしっとりとしたグリップ力はすぐに復活します。
【期待外れな点はありましたか?】
3000円台という手頃な価格帯でありながら、ライディング中の快適性とコントロール性をここまで引き上げてくれるパーツはそう多くありません。手の痺れに悩んでいるライダーや、愛車のメーター周りに手軽にレーシーなアクセントを加えたいと考えている人にとって、真っ先に導入すべき費用対効果の高い名作グリップであると確信しています。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
まず最も気をつけなければならないのが、装着時におけるケミカル類の選定です。この製品に使われている耐震ゲルという特殊な素材は、一般的なプラスチックやゴムに比べて溶剤成分に非常に弱いという性質を持っています。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 5 |
| 握り心地 | 5 |
以前までGELのグリップをワイヤーで固定していたが、ずれがきになり
この製品を購入。最初は取付に困難かと思ったが、意外とすんなり取付られて、
ボンドがなくてもずれることがない。
握り心地も悪くなく、見た目もすごく良い。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| デザイン | 4 |
| 握り心地 | 5 |
【使用状況を教えてください】
日常の街乗りから高速道路を使ったツーリングまで一通り走ってみましたが、特に単気筒や2気筒のバイクにありがちな、ハンドルに伝わってくる不快な微振動が劇的に軽減されました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
これまでは長距離を走ると手のひらが痺れたり、クラッチやアクセルを握る握力がじわじわと奪われたりしていましたが、このグリップに変えてからは手や腕の疲労感が明らかに少なくなっています。
【使ってみていかがでしたか?】
肉厚なゲル構造が路面からの突き上げやエンジンの高回転時のバイブレーションをしっかり吸収して包み込んでくれるような感覚です。
【注意すべきポイントを教えてください】
操作性についても、表面の細かいトレッドパターンが手のひらやグローブに吸い付くようにフィットするため、無駄に強い力で握りしめる必要がありません。雨の日の走行でも滑るような不安感は一切なく、アクセルワークが非常に滑らかに行えるようになりました。
【他商品と比較してどうでしたか?】
グリップ径は標準的なサイズ感ですが、ゲルに厚みがある分、純正の硬いラバーグリップに比べるとほんのわずかに太くなったように感じられます。しかし、手が小さめの方でもすぐに馴染むレベルの絶妙な握り心地です。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
役に立った
コメント(全0件 )
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| デザイン | 3 |
| 握り心地 | 3 |
ヤフオクで購入したバイクですが試乗で手がしびれるので交換しました。
しびれは無くなりましたが手のひらに当たる部分のみ気になる。
ロッシグリップがふわっと握って当たる感覚がないので疲れません!
ガッシリ握りたい人には問題ないと思いますが私の好みじゃない。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
役に立った
コメント(全0件 )
「現代車なのに、ちゃんと“トライアンフらしい”」 旧車好きによるTRIUMPH SCRAMBLE...
スクリーンにキズが……アクリルスクリーンなら磨き研磨でピカピカに
2026年MXoNは大倉・大城・横山。日本代表メンバーが決定
ライダー必見!中古ヘルメットに潜むリスクとSGマークの根拠
トコトコ感だけでなくマシンとしての良さを引き出す奥がある。MEGURO S1【Webike愛車ピッ...
バイクのレギュレータとは?役割や故障症状を初心者向けに解説!
ベスパ、生誕80周年記念モデル「Edizione Ottantesimo」を1,946台限定で発表
【SCOOP】BMWの偉い人がポロリ! F450GS派生機種“F450RR”は登場決定! それ以外...
コメント(全0件 )