250cc
取り出し口 9Φ/12Φ
※画像はイメージです。
※ホース類は付属しておりませんので別途ご用意下さい。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
■レースでも必須。オイル飛散を防ぐ“シンプルで使いやすい”オイルキャッチタンク
ブリーザーパイプ(ライン)間に設置し、エンジン内のブローバイオイルの飛散を防ぐためのキャッチタンクです。
レースレギュレーションでも装着が義務付けられている重要パーツで、
250ccの容量と半透明のポリタンク構造により、内部のオイル量が外から確認しやすいのが特徴です。
取り出し口は Φ9 / Φ12 に対応。
ホース類は別途用意する必要がありますが、汎用性が高く、スクーターからミニバイク、スポーツ車まで幅広く使えます。
■ユーザー評価から見える良いところ
● 柔らかい素材でも問題なく使える
「届いた時は柔らかくて不安でしたが、問題なく使用できています」
「スクーターのブローバイ対策に使いましたが問題ありませんでした」
ポリタンク素材は柔らかめですが、実用上は問題ないという声が多いです。
● 半透明で中身が見えるのが便利
「オイルがどれだけ溜まっているか一目で分かります」
「NSF100純正と同じサイズで、ポン付けできました」
メンテナンス性の高さは大きなメリットです。
● 転倒時にも安心できる構造
「中蓋があるので、転倒時にもこぼれにくく安心です」
レース用途でも安心して使えるという声があります。
● 加工次第で幅広い車種に対応
「取り付け場所に悩みましたが加工して使えました」
「ホース取り回しを工夫するとキレイに収まります」
汎用品なので、DIY派には扱いやすいアイテムです。
■気になる点と注意したいところ
● サイズが大きめという声
「思っていたよりかなり大きかった」
「四輪用のようで、バイクには取り付け場所に悩みます」
300ccタイプは特に大きめなので、寸法確認は必須です。
● ノズルの接着が弱い個体がある
「8Φノズルが到着時に外れていました」
「ホースを差すと接着が取れそうで不安でした」
接着剤で補強して使っているユーザーもいます。
● タンク本体が薄め
「本体が薄く、もう少し肉厚なら良かった」
「柔らかいので耐久性が少し心配」
軽量さのメリットもありますが、耐久性は個体差があるようです。
● 密閉性は“ほどほど”
「完璧ではないが許容範囲」
「フタがズレるとオイルが少し漏れることも」
ホースの角度や固定方法に注意が必要です。
■総合評価(優しいトーン)
使いやすさ:半透明で中身が見え、メンテしやすいです
汎用性:加工次第で多くの車種に対応できます
価格:手頃で導入しやすいです
耐久性:柔らかめなので補強が必要な場合があります
サイズ:300ccタイプは大きめなので要確認です
レース車両の必須装備としてはもちろん、
スクーターやミニバイクのブローバイ対策にも役立つアイテムです。
「まずは手軽にキャッチタンクを導入したい」
「中身が見えるタイプが欲しい」
という方に向いている製品だと思います。
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KIJIMA:キジマ
- 「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!