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※画像はイメージです。
「ブラックタイプ」にプラスしてステンメッシュホースにグラスファイバー耐熱チューブを被せた「渋い仕上がりのモデル」です。
耐久性の面でも安心して使用頂けます。
ニンジャ系エンジンは、ヘッド周りの異音をはじめとするトラブルが多くみられ特に高回転域を多く使用される方は、ロッカアム&カムシャフトのトラブルでお悩みの方も多いようです。再調整や部品交換をしても、残念な事に純正のオイル潤滑方法では、根本的な解決にならず同じトラブルを、繰り返してしまっている事が少なくないようです。長年の間、TG中川ではニンジャ系エンジンと向き合いあらゆるトラブルを対処してまいりました。そこで、「カムシャフト周りにはダイレクトにエンジンオイルを送り込むオイルラインが必要である。」と判断し「ヘッドバイパスラインキット」を開発致しました。このキットを装着する事により従来の純正に比べ15%以上のエンジンオイルをカムシャフト周りにエンジンオイルを供給する事が可能となり、カムシャフトのカジリとヘッドノイズの低減を確実に可能としました。また、本体はアルミの削り出しとし、耐腐食を考慮し、フィッティング類もアルズ製を使用していますので、オイル漏れ等の対策も十分に考慮されております。その上、転倒などの側面ヒットの際も本体及びオイルラインを保護する為、後方からのフィッティング取り付けタイプとしました。また、油温計のセンサ取り付けも可能となっています。アルミ材7075材を使用し、硬質アルマイト処理により鉄製ボルトと同等の、強度を確保しながら純正の1/3の軽量と質感を1ランク向上させました。
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適合車種: GPZ900R ( 適合車種を見る )
