【素材/材質】 アルミニウム、アルマイト表面処理、スロットル部鏡面加工
【仕様】 ボルトオン装着、スイッチ固定穴加工済、ブレーキホース、配線などの交換は不要。
【ポジション】
○ MONSTER1100/796シリーズ:高さ30mmアップ、全幅35mmマイナス、絞り15mm手前
○ Streetfighterシリーズ:高さ:25mmアップ、全幅:±0mm、絞り20mm手前
○ M1200シリーズ:高さ20mmアップ、全幅45mmマイナス、絞り10mm手前
※画像はイメージです。
※2015年6月の生産ロッドより、色目が若干変わりました。写真は変更後の色となります。
※ポジション数値はハンドルの取り付け角度により変わる場合がございますのでご了承ください。
■製品コンセプト
近年、ドゥカティの新車にはテーパーハンドルが最初から装着されています。テーパーハンドルはハンドル自体の強度が増し、ブレーキングなどの体重がかかる場合でもハンドルのたわみが少なくできるという利点があります。
ですがその反面、加工が難しくアップハンドルを作製することが困難でした。
de LIGHT社では、ドゥカティ専用にハンドルを一から作製し、「心地のよいポジション」を求めこのハンドルを作製しました。
様々な「あともう少し・・・」を追求し、ノーマルハンドルよりも快適かつ性能を損なわないハンドルを作りました。
ハンドル自体には、スイッチ類などの取付穴があいており、装着も簡単に出来るようになっています。
また、配線やホース、ケーブル類も交換無くそのままで装着が可能です。ディライトが求めた「もう少し…」を追求したハンドルを是非お試しください。
■M1100/796シリーズ
モンスターシリーズにこのハンドルを装着した時、まず一番先に感じるのは「ハンドル幅が広くない」というところです。
ノーマルのハンドルは幅が広くどうしても前傾になりがちでしたが、幅が35mm狭くなっていますので適度な感じがします。
また、高さも30mmアップしていますので、ツーリングに使用しても楽にライディングができるようになります。
ツーリングユーザーの方にオススメなハンドルとなっています。
MONSTER1100EVO/110S/1100/796に装着が可能です。
ABS装着車にも対応しています。
■Streetfighterシリーズ
Streetfighterにこのハンドルを装着した場合、極端でない、ほどよいポジションへと変わります。
ハンドル幅は変わらす、高さが25mmアップし、そしてハンドルバー1本分くらい手前に来るような感じです。
攻めることができるネイキッドとして定評があるStreetfighterの性能を崩さない範囲でポジションを良くするのに適したハンドルです。
純正のスクリーンを装着しても問題ありません。
Streetfighter S/Streetfighter/Streetfighter848に装着が可能です。
ユーザのインプレッションを見る
適合車種: STREETFIGHTER848、STREETFIGHTER S、MONSTER 1200S、STREETFIGHTER、MONSTER796、MONSTER1100EVO、MONSTER 1200 ( 適合車種を見る )
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de LIGHT:ディライト
- レースからフィードバックしたデータをもとに開発されたde LIGHT製品は確かな信頼性と高次元のパフォーマンスを発揮してくれます。