※型式【2BK-MD47】には適合いたしません。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
メーカーより:
先代モデルにあたるXR系が空冷エンジン、燃料の供給方法はキャブレターだったのに対し、水冷エンジンを搭載し、燃料の供給方式はコンピューター制御のフューエルインジェクション。日常を便利に週末を楽しむと言うコンセプトで作られたCRF250L CRF250Mは扱いやすさ重視で開発されました。
実際に乗ってみると、アクセルを回した瞬間から鋭く回転が吹け上がり、低速から中速までスムーズに加速する為、初心者でも運転しやすいパワー特性です。CRF250Lはオフロードバイク。CRF250MはCRF250Lをベースにしたモタードバイクです。どちらの車両もシート高は高いのですが、車重が軽く、シートも狭い為に身長が165センチの私でも緊張感なく乗る事が可能でした。
前置きが長くなりましたが、CRF250L CRM250Mに試乗しているうちに、こんな風に思ったのです。
「旅にいきたいな」
最近はリアボックスを装着する人が増えました。リアボックスを装着する為にはリアキャリアが必要になる為、リアキャリアとリアボックスをセットで買う人も増えています。私達も車種によってはリアボックスを取り付けることのみ念頭においたリアキャリアの開発をおこなっています。
リアボックスはとても便利なのですが、リアキャリアとシートに荷物を載せてネットで固定した方が沢山の荷物を積載する事が出来ます。特にかさばる荷物を積む場合は、リアボックスには収まりません。
そこで限界までリアキャリアとリアシートの高さを近づけて荷物を積載しやすくしました。ただし、ツーリングで大量に荷物を積む時以外にはリアボックスが付いていた方が便利なので、リアボックスのベースを装着する為にリアテールカウルとリアキャリアの間に最低限の隙間を作りました。
もちろん機能性だけではなく、CRF250L・CRF250Mのイメージを崩さないようにデザインも意識しました。オフロードバイクのリアキャリアに採用される事が多いアルミで製作することも検討しましたが、スチールに比べると剛性が低く、リアキャリアに求められる剛性で作ると、スチールのリアキャリアに比べて太い素材を採用しなければなりませんでした。
細い車体に太いアルミのリアキャリアの組み合わせは悪くはありませんが、CRF250L CRF250Mはシャープでアグレッシブな形状、徹底的なコンパクト・スリム化をコンセプトにデザインされたバイクです。このデザインを崩さない為にリアキャリアの素材としてはオーソドックスなスチールを採用しました。アルミに比べて剛性が高い為、アルミで設計した時に比べて細いパイプで設計する事が出来ました。
キャリア単体の最大積載量は5kgですが、リアシートとリアキャリアにまたぐように荷物を積むことで10kg程度の荷物を積載することも可能です。ちょっとしたキャンプ用品なども積載できる為、キャンプツーリングにも行くことも可能です。
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適合車種: CRF250 RALLY、CRF250L、CRF250M ( 適合車種を見る )
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