※取リ付けは純正サービスマニュアルを参照して行って下さい。ボルト類の締め付けはトルクレンチを使用し、サービスマニュアルに記載されたトルクを守って下さい。
※取リ付け後100km走行しましたら各所を点検し、ボルト類の増し締めを行って下さい。
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車両メーカーの純正ベルトをも手掛けている「BANDO」とスクーターレースで数々のタイトルを獲得してきたノウハウを持つ「JOSHO1」のコラボにより実現した、レースに勝つ為のベルト。
「タイムを出す為には」「レースで勝つ為には」と素材や寸法の研究から実戦を含めて何百回ものテストを行い、開発されたハイパーレブ レーシングベルト。
・硬いのではなく、強い材質!
コスト度外視の最高素材、ケブラーの使用により強度を増し熱による伸縮は防止、ゴムは耐久性に優れたプーリーに食いつく強い材質を使用。
・タイムを出す為に考え抜かれた寸法!
独自のノウハウと走行テストにより純正より少し長く・幅も広くした最適なバランスでよりワイドレシオにプーリーを使用できる寸法に設定。
・4型シグナスX 2015- 専用設計
4代目シグナスX用に開発されてベルトは3代目までのベルトとは違い純正と同じ長さで設定し、材質をこれまでの物より少し柔らか目の物を使用しています。
より加速が良くなる様にセッティングされており、SUBITO CVT 2015 Model との相性も抜群の仕上がりになっております。
レース用と聞くと「寿命が短いのでは?」というイメージを持たれる方は多くいると思いますがスクーターレースの本場である台湾でJOSHO1が使用する車両は180ccを超えるモンスターシグナス。
ベルトの耐久性が低くては切れたり滑るなどの不具合が発生し、シーズンを通して安定した成績を収めタイトル獲得などと言う事は不可能です。
また通常のベルトは熱による伸縮が大きく発生してしまい、その差は数ミリに及ぶほどです。
JOSHO1 ハイパーレブ レーシングベルトはこの症状も抑えた事で再セッティングの必要性を減らし、レース前に行うセッティング時間の短縮に大きく貢献します。
・JOSHO1 ハイパーレブ レーシングベルト テスト車両
■ノーマル街乗りシグナス
■台湾レース車両 125 Cクラス(マフラー、駆動系変更)
■台湾レース車両 125 Bクラス(155cc改造)
■台湾レース車両 125 Aクラス(182cc改造)
BANDO社とのテスト走行にて、台湾各地のコースでレコードタイムを記録。
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適合車種: シグナスX ( 適合車種を見る )
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JOSHO1 HYPER RACING:ジョウショウ1 ハイパーレーシング
- 「JOSHO1 HYPER RACING」は、レースという極限のフィールドで商品テストや新製品の開発を行うことで、よりクオリティの高い高性能なチューニングパーツを開発しています。