【表面処理】SQP
※画像は代表写真です。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
クロームモリブデン鋼 (クロモリ) 製 シャフト
純正のシャフトから交換する事で、車体締結箇所の強度が上がります。
これによりサスペンションの作動性向上や、外部入力によるたわみを抑制し、旋回性の向上効果が得られます。
特に、フロントフォークの一番下で、左右を連結しているFアクスルシャフトをクロモリシャフトに交換する事で、車体のたわみが発生し難くなりサスペンション自体の性能も向上し剛性も上がります。
相乗効果としてブレーキング性能もUPします。
特筆すべき点は、製品精度を要求する為に外周は切削仕上げではなく、あえて手間の掛かる円筒研磨仕上げとしております。
特に、内外径公差や異なる太さ部分の同心度公差を少なくする為の製造工程を用いています。
SQP処理(イソナイトTF処理+Salt Quench Polish)とは、
塩浴軟窒化処理の一種である「イソナイト処理」の後に特殊な塩浴で表面に酸化皮膜を形成し、
さらに研磨を加えることで耐食性や表面粗さを高めた複合処理です。
イソナイト処理の硬度や耐摩耗性・耐焼付き性に加え、
硬質クロムメッキ以上の高い耐食性、滑らかな黒色の表面、曲がりや歪みの抑制が期待でき、防錆処理と表面硬化処理を同時に行える技術です。
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適合車種: GSX-R750、GSX-R1100 ( 適合車種を見る )
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m-tech:エムテック
- スズキ系車両のカスタムパーツをメインにパーツを製作するm-tech。レースからフィードバックされた技術を活かし開発しています。アルミ削り出しパーツやクロモリアクスルシャフトなどをメインにラインナップ。