付属品:カラー、ボルト
※画像はイメージです。
※リアキャリアは定期的な点検と増し締めが必要となります。
※一部のボルトのみ緩んだ状態で走行を続けると振動が緩んだ箇所に集中し取り付けボルトの破損やリアキャリアの破損につながる可能性がございます。
【以前のモデルのPCXと穴位置が変わっていませんでしたが専用にしました】
2018年PCXは3度目のモデルチェンジを行いました。
スマートキーなどの先進の装備を追加し、フレームを一新。
リアサスペンションは3段階バネレートを採用し前後タイヤは幅の広いサイズに変更されました。
リア周りの形状も変更された為、以前のモデルのPCX用リアキャリアは装着できないものと思っていましたが、穴位置が変わっていなかったのでワールドウォーク製のPCX用リアキャリア WCA-07は装着する事はできました。
しかしテール部分との隙間など細かい寸法が異なるので見た目と機能性を考え付属のカラーやボルトサイズを変更して専用のリアキャリアとして設定しました。
【PCX用リアキャリア取り付け位置に関する3つのこだわり】
PCXのリアキャリアの取り付け位置を決めるにあたり、三つのポイントに拘りました。
1:リアキャリアの取り付け角度は若干後ろ上がりに設定
リアボックスを装着して蓋を開けた際に勝手に蓋がしまらないようになります。
2:タンデムシートとリアキャリアのクリアランス
タンデムシートとリアキャリアの両方を使って大型の荷物を積載する際に離れていると荷物を積載しずらくなります。しかし近すぎるとシートをあける際に干渉する問題などがあることから「荷物を積みやすく、リアシートを空ける際に邪魔にならない絶妙な配置」としました。
3:リアキャリアと車体の隙間
リアキャリアを装着した際の車体との隙間の寸法にもコダワリがあります。
隙間が狭いほうが車体との一体感がありデザイン的な見た目も良くなります。
しかし一般的な汎用リアボックスは様々なリアキャリアに対応する為に取り付けボルトは「やや長め」に設定されている事がほとんどです。
隙間が狭すぎると別途短いボルトを用意するか、ボルトをカットしなければならなくなります。
そのため隙間の寸法は無加工でリアボックスを装着しやすく、見た目の一体感を崩さない絶妙な寸法としました。
リアボックスのベースを固定しやすいデザインを採用しているのでしっかりと四箇所で固定する事ができます。
最大積載量は5kg。
ワールドウォークのりあぼっくで最大の48Lリアボックスも装着可能です。
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適合車種: PCX125、PCX150 ( 適合車種を見る )
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World Walk:ワールドウォーク
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