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YZF-R25のハンドルの絞り角度を少しだけ広げるためのアダプタです。
角度固定のネジをはずして角度を調整すると万が一のときにハンドルがカウルやタンクにヒットしたり脱落の恐れがあります。
それを避けるためにストッパ付きで安心です。
ハンドルの絞りをゆるくすることによりひじにゆとりができてアクセルワークブレーキングがスムーズにできて手首えの負担が減りより快適に乗車できます。
【取り付け手順】
1. レーシングスタンド等でバイクを直立させて下さい(スタンドない人は後方で誰かに支えてもらってください。)
注)ギアは1速に入れておいたほうが安全です。
2. フォークトップボルトとハンドルの高さを測定しておいて下さい。
スペーサを取り付けたときに厚み分下がるのでフォークを同じ高さに突き出す為です。
3. ハンドル周り止め(6mmネジ)は抜き取って、ハンドルクランプのボルトを緩めてください(ハンドルは緩めるだけでok)
4. ハンドルを取り外して座面を掃除してください。
ブレーキ側はマスターシリンダー取り外すと簡単にハンドルが取れます。
邪魔にならないようにカウルのところに立てかけといてください。
5. アダプタを取り付けてください6mmの短いネジを使用して完全に取りつけてください。
注)この時向きに注意してください突起の高いほうがタンク側になります。
6. ハンドルをアダプタの上にぴったりと載せて自分の好みの角度に左右対称に調整してください。
注)調整後はハンドルクランプの8mmのネジをしっかり締めてください。
7. フォークの突き出しの調整の前にレーシングスタンド等で直立状態で車体下側エンジンのところにジャッキを入れて少し浮くかハンドルが軽くなるくらいにジャッキアップしておいて下さい。
8. トップブリッジサイドのボルトとアンダーステムのボルトを緩めてください。
9. ジャッキを少しずつ下げてフォークトップボルトがハンドルより出る位置に(最初に測定して高さ)セットしてください。
調整が終わればトップブリッジとアンダーステムのボルトをしっかりと締めてください。
10. ハンドル抜け止めのプレート(左右共通)カラーは広がっているほうが上面(抜け止めプレート側)に取り付けて完成です。
ハンドルの開き角度の調整は抜け止めプレートを取り外してハンドルクランプのボルトを緩めればサイドスタンドでも可能です。
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適合車種: YZF-R3、YZF-R25 ( 適合車種を見る )
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BORE ACE:ボアエース
- ヤマハSR400を中心にバックステップ、ステムキット、チェンジアシスト、フォークアシストなど、性能とルックスを兼ね備えたジュラルミン製パーツを多数取り揃えています。SR系に特化した走りを重視した特徴的なパーツ開発が魅力です。