【入数】1本
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
【ツーウェイコート(Two Way Coat)】
静電気抑止ボディコーティングメンテナンスリキッドです。
スムースドライブシステムを補佐する目的に無くてはならないアイテム!
静電気は空気抵抗の原因ともなり、走行抵抗の大きな要因の1つです。
静電気の帯電を軽減することで、高速走行時の燃費向上に貢献します。
ツーウェイコートはガラスコーティングのメンテナンス材です。
本来はガラスコーティングしてある上に塗布するのがベストでしょう。
オートバイでは、ヘルメット、カウル(ミラーやウインカー)パニヤケース等、プラスチック部分に塗布すれば、風切り音が激減します。
プラスチックにおける風切り音、つまり空気抵抗は形状も勿論ですが静電気の影響も大きいのです。
一番分かりやすいのがヘルメット、風切り音低減で耳の疲労が減ります。インカムも良く聞こえるようになります。
スクリーンのない直立姿勢の車輌が一番分かりやすいですが、首の疲労が減ります。
ヘルメットは風の抵抗でず後ろに引っ張られています。それを支えるため絶えず首に負荷がかかっています。
単に空気抵抗と思われていたのは、実はその中に静電気起因の抵抗も含まれていたのです。
ツーウェイコートによりその分の抵抗が減ると「ヘルメットが軽い!」と感じるわけです。ツーリングで大きな疲労軽減になるでしょう。
カウル(スクリーン)から頭を上げた時にヘルメットがブレないという報告もあります。(鈴鹿8耐でも数人のライダーが使っていたそうです)
撥水性能は雨天時にシールドの水を弾き視界良好にし安全運転に貢献します。
ツーウェイコートは晴れ、雨、どちらもに効果があるところが画期的なのです。
【施工方法】
ヘルメットやカウルはツーウェイコートをよーく振り、水で固絞りしたウェス(マイクロファイバークロスがキズのためにはベスト)にスプレーして塗るだけです。
毎回スプレー前によく振ってください。
コンパウンド剤が一切入っていませんのでシールド、スクリーンも大丈夫です。
シールド、スクリーンは内側も!
エアクリーナーケースはシート下に見えるタイプやサイドカバーの中のタイプ、タンクカバー内等ありますが、見えなくなる部分は拭き上げずに吹きっぱなしの方が効果が大きいです。
乾いてから3回程重ねて吹いた方が効果が大きいです。
サイドカバーを取り付けても見える部分は軽く拭き取りましょう。
最初の外気取り入れ口付近も忘れずに!
そこがプラスチックである以上そもそも空気が入ってきませんので・・・。
車では、バンパー、グリル、プラスチック製ヘッドライト、バイザー、ミラー等プラスチック製品に先ず施工して走ってみます。
風切り音の大きい車ほど違いに驚くでしょう。
バンパーに施工後、高速道路でふらつかなくなった!との感想をよくいただきますが、それは樹脂製バンパー左右の空気の流れが同じように流れるようになったからでしょう。
今までは静電気によって空気の流れが乱されていた証拠です。
軽くて背の高い車輌ほど分かりやすいでしょう。
プラスチック製ヘッドライトにも要因はあるでしょう。
次はボンネットを開けて吸気系のプラスチック部分、ゴム部分全部に、埃を軽く拭き取ってから吹きっぱなしで拭き取らずに厚塗りのが効果が大きいです。
エアクリーナーケースは開けられるので中に吹くのも有効です。
乾いてから3回程重ね吹きした方が完璧です。
エアクリーナーそのものに吹くと目詰まりしてしまいますから吹いてはいけません。
が、エアクリーナー枠のプラスチック部分は有効でしょう。
外気取り入れ口が前向きの車種には中にも吹き込みましょう。
ダッシュボード、特にメーター周りも施工すれば埃が付きづらくなります。
ガラスに施工する物ではありませんので、なるべくガラスには付けないように。
しかし付いてしまっても問題ありません。
※実験
車の外気取り入口のパイプの中に入る長さまでスムースインダクション(ネット)を適当に丸めて押込みます。
当然パイプ径は細いことになり、しかもネットで凸凹ですから常識的には抵抗が増えてしまうと思えるでしょう。
ところが現実にはもっとアクセルレスポンスが良くなり燃費にまで数字に出てしまうこともあります。
径や形状の抵抗より静電気の抵抗のが遥かに大きかった証拠です。
ツーウェイコートで手軽に解決できます。
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NGC-JAPAN:エヌジーシージャパン
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