・ステンレス
【材質】
・ステンレス
【仕様】
・取付:ボルトオン
コアを守りながら、冷却を最大限にデザインしたラジエターガード
守るべきところは守り、エアーを通す部分は通りやすくなるデザインとなっています。
ラジエターのチューブ(横方向に走っている水の通り道)が破損しないようにガードし、冷却に必要なフィン(波型)には風がしっかり当たるようになっています。
写真を見ていただきますと、チューブ状にコアガードがしっかり重なっているのが確認できます。
真夏の実戦を見据えた、冷却効率と保護を両立したコアガードです。
小さなイタリア国旗もアクセントになっています。
■プロテクター機能と冷却効果を最大限に生かしたデザイン
コアガードにはジレンマがつきものです。
「冷却」と「保護」の反比例効果
保護効果を高めようとするとメッシュが細かくなり、ラジエターに風が当たる面積が狭くなってしまいます。
結果、冷却効率を下げてしまいます。
それはレースのような常に走っている状況よりも、一般道のようなストップ アンド ゴーを繰り返す状況の方が顕著に症状が出てしまいます。
真夏の過酷な条件では、水温が1度違うだけでもマシンに大きな影響を与えかねません。
我々が求めているコアガードは考察した結果、
・守るべき部分を確実に守る
・風を通す部分の妨げを減らす
という構造が必要であると確信し作製いたしました。
■シンプルなデザイン
ラジエターコアの構造は、左右に渡って水が通るライン「チューブ」と放熱する波状の「フィン」から構成されています。
ラジエターの働きは、チューブの中にエンジンにて熱せられた水を通し、チューブの熱をフィンが放熱するという仕組みです。
すなわち、一番守りたいところは「チューブ」です。
ここが破損してしまうと水が漏れ、走行不能に陥ります。
チューブをしっかり保護し、フィンに風が当たりやすくすると、このようなシンプルなデザインとなりました。
写真を見ていただきますと、チューブが菱形の格子によって保護されているため、隠れて見えなくなっています。
見えているのはフィンのみ。
これが冷却効率と保護の両立です。
ディライトのV4Rのレーサーにも同じデザインのガードを使用しています
■イタリアフラッグ
機能だけでなく、見た目にも少しのこだわりを。
コアガード下部にはイタリア国旗をあしらいました。
ここに色が入るだけで、かすかに見える小さなアクセント。
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de LIGHT:ディライト
- レースからフィードバックしたデータをもとに開発されたde LIGHT製品は確かな信頼性と高次元のパフォーマンスを発揮してくれます。