8X10、10X12、12X14、14X17、17X19mm
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
ここまで深い角度のついたメガネレンチは国内工具メーカーではラインナップが無く、多くは欧州メーカーのみのライナップでした。
しかし、欧州メーカーのライナップでは10x12mmや12x14mmといった、いわゆる「日本サイズ」の組み合わせのライナップが無くお客様は購入に躊躇される方が多かったのです。
そこで、そのお声に応えて作られたのがこのレンチです。
サイズ組み合わせはもちろん「日本サイズ」も多く含んでいます。
ただ作るだけではなく、時にはユーザー様のご意見を伺いながら、実際に作業する際の様々なシチュエーションを思い浮かべ何度も試作を繰り返し作られた拘り満載のレンチです。
■スタイリッシュデザイン
ユーザー様からのお声として「メガネの側面部を薄くしてほしい」との声を多く聞きました。
側面部が厚いと、狭い箇所に入らないのはもちろん振り幅にも影響してしまうのです。
その声に応えるように、ここまでの薄さを実現しています。
機能面だけでなく、見た目にも拘ったポイントです。
■ザグリなし今日では、様々な分野で軽量化が追及され遂にはボルトやナットにまでその波が押し寄せています。
ボルト・ナットを軽くするために手っ取り早いのが、頭を薄くすること。
しかしながら、薄いという事はナメやすいというリスクが高まります。
レンチとの接地面積が少なく、力が集中してしまうためです。
DEENのレンチでは、そういった低頭のボルト・ナットも接地面積を増やすために、レンチ内側の面取り、いわゆる「ザグリ」を排しています。
これにより、低頭でも安定して回すことが可能です。
■軽量且つ屈強ボディー
レンチのボディーはクボミを付けることで、軽量化を図っています。
更にただ軽量化されただけでなくI型構造と呼ばれる技法を用いて強度UPも図っています。
このクボミは親指を置いて力を掛けやすいといった効果もあります。
このレンチ1本でもこれだけの拘りが詰まっています。
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DEEN:ディーン
- 2000年12月に誕生した工具ブランド。 国内外の多くの有名工具メーカーのツールが流通する中、ユーザーの厳しい目によって鍛えられる事で日本人の求める機能性と価格帯を実現してきました。 ユーザーの声をいち早く取り入れ、独創的な工具を生み進化をし続けています。