02-01-0071の取扱説明書はこちら
※スリッパークラッチはバックトルクを完全に逃がす事は出来ません。一部はクランクシャフトに伝達しますので、高回転での急激なシフトダウンは、バルブ機構への破損防止の為、行わないで下さい。
※CRF50F/XR50Rは4・5・6クロスミッション用(02-01-0059)をお買い求め下さい。
※湿式クラッチ専用キットです。(乾式クラッチは対象外)
※流用パーツに損傷等がある場合は、新品に交換して下さい。
※スリッパークラッチは構造上、エンジン始動時にクラッチの滑りが生じますので各種オートデコンプレッション付きカムシャフトの併用を推奨します。
※デスモドロミックツインカム4Vヘッドにはオートデコンプレッションカムシャフトの設定はありませんが、スリッパークラッチをご使用頂けます。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
※ロットによっては、価格変更前の旧価格・旧JANコードでのラベルでお届けになる場合がございます。予めご了承ください。
■スリッパークラッチ(ノーマルメインシャフト用)
スリッパークラッチは、急激なエンジンブレーキ(バックトルク)が掛かるとクラッチを滑らせ、エンジンブレーキの利きを制御します。これにより、エンジンブレーキによる急激な姿勢変化やリアタイヤのホッピング、エンジンへの負担を減少させることが出来ます。もちろん、通常走行時は従来のスペシャルクラッチと同じ作動をする為、ハイパワーエンジンであってもクラッチが滑る事はありません。
スリッパークラッチの構造
クランクシャフトとミッションの間で動力の接続を行うクラッチ部に専用のプレッシャープレートとクラッチカムを設けています。これにより、後輪から伝わったバックトルクがクラッチカムに伝わり、プレッシャープレートのカムとクラッチカムが作動し、プレッシャープレートを押し下げることで半クラッチ状態にし、バックトルクを逃がします。
スリッパークラッチの仕様
スタンダードクラッチ同様、ミッションのメインシャフトに取付ける 二次側クラッチ を採用し、クランクシャフトの負担を軽減します。又、クランクシャフト軸の軽量化も可能となり、軽やかなスロットルレスポンスを発揮します。
プライマリードリブンギアにはダンパーを組み込みクラッチ接続時のショックの低減を図っております。
フリクションディスク数を5枚とし、ストリート及びレースを問わずハイパワーエンジンに対応します。
アルミ削り出しリフタープレートを採用。
ユーザのインプレッションを見る
適合車種: ゴリラ、モンキー ( 適合車種を見る )
-
SP武川:SPタケガワ
- エイプやモンキー、ゴリラを中心とした4MINIバイクのボアアップパーツやカスタムパーツを数多くラインナップ。性能と品質の良さから、国内のみならず、海外のユーザーからも非常に人気があります。