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ハンドル ヨーロピアン

ブランド:KIJIMA:キジマ     
商品番号:204-3389    

掲載開始日:2022年07月15日

  • SALE
  • 在庫有り
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販売価格:¥3,738(税込) 希望小売価格:¥4,400(税込)  / ¥662(15%) OFF

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【素材/材質】スチール製
【表面処理】メッキ仕上げ
【サイズ】寸法画像参照
・A部分長さ:685mm
・B部分長さ:105mm
・C部分長さ:60mm
・D部分長さ:120mm
・E部分角度:65度
・F部分角度:30度
・ハンドルΦ数:22.2mm

※ご購入前に必ずお取り付けを検討されている車両のハンドル寸法をベースに、本製品交換時のタンクへの干渉、クラッチ・ブレーキワイヤー等の寸法の長短検討、登録時の寸法(全長、全幅、全高)に対しての寸法の変化をご確認ください。
※画像は参考例です、予めご了承ください。
※画像には他の商品が含まれています。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。

伝統的なネイキッドスタイル確立、オールドルックの探求、ライダーの理想とする乗車スタイルに欠かせないヨーロピアンハンドルメッキモデルを販売致しました。
一見してクラシカル、国産バイク勃興期の熱量をそのままに伝えるヨーロピアンスタイルです。
今では珍しいオーソドックスな仕上げのメッキハンドルですので、技術がある方はバイクだけでなくΦ数が合えば自転車に取り付けるのもオールドスクールスタイルで渋いです。

-Once Upon a Time in Japan 1970’. 昔々のバイクの話し-
今でこそ道路環境下での存在意義を確立し、度重なる規制や不遇の時代を乗り越え文化としての灯を繋ぎ続けるバイク・二輪文化ですがその歴史は多方面からの圧力や様々な社会問題との苦闘の歴史です。
そもそも単車と言い換える事もあるバイク・二輪車ですが、何故単車と言うのかに関して、これは戦前に走っていた『バイク・二輪車』の形状に一番近しく、存在意義を一般的に認められていたvehicle・乗り物がサイドカー・側車・トライク・三輪車であり、このサイドカー・側車・トライク・三輪車のサイドカー・側車・デッキ・荷台を取っ払った形状のvehicle・乗り物を単車(単純な動力機能部分だけを持った車両etc...所説あり)と言い始めたからでした。
そもそものバイク・二輪車の始まりは、サイドカーやトライク等の働く車としてスタートした車文化を源流に持ち、仕事に使う部分を取っ払い仕事に使わず純粋に楽しみの為に乗るという文化を社会は『ならず者の集団・パンクス・アウトロー・ロッカー』と阻害される事も多かったのでした。
WW2終戦後に戦勝国の英雄として大戦モデルのバイク・二輪車を引っ提げて米国を走り回ったアメリカの近代バイク史と違い、本邦は死に物狂いの戦後復興を掲げ昼夜を問わず全国民が一心に働いていた時代に日本バイク・二輪車史も戦後からの再出発を果たす訳ですが、米国との違いは非常に大きいものでした、また、バイク・二輪車に乗るライダーを見る周囲の目も大変に厳しいものでした。
その厳しい眼差しは脈々と1970年代まで続いていきます。
時は流れ、1970年代ー工業製品としての日本のバイク・二輪車が大きく花開き、文化としても躍進を遂げますがここに来て働かざる者喰うべからずといった戦中・戦後復興を支えたスローガンや市民意識等がバイク・二輪車文化に大きく牙を向けます。
その理由は車よりも運搬できる荷物も人員も少なく、若者が脇目も振らず高速で通りを走行し、昼夜構わず遊び惚けて爆音を響かせる等と言った苦情が当時の社会構成層から目の敵にされたからでした。
ただでさえ厳しい監視体制が警察や衆目からバイク・二輪車に注がれる中、『格好良さのために・スタイルのために・車両の最高性能を追い求めるために』外観を変えたりする事はご法度でした。
国産バイク・二輪車メーカーはそういった社会圧力に時に反抗し、時に耳を傾けて柔軟にバイク・二輪車カスタム・改造文化を存続させたのでした。
本製品ヨーロピアンハンドルは殿様乗りとも称される1970年代のバイク・二輪車が多く採用していた乗車姿勢が起き上がりがちな大振りのハンドルに対し、ドイツアウトバーン等の高速走行環境や、イギリスのカフェレーサーなどのドラッグレース文化で海外のバイクビルダーやメーカー、ライダーが採用していた低い前傾姿勢を取ってライバルに勝つため、バイク・二輪車の最高性能を追及する為に研究されたハンドルスタイルから製品化されたものです。
あれは駄目これは不認可の制約が多い中で針の穴を通す様にその当時社会常識として最大公約数的に一番流通していたハンドル高より若干低くルールを大袈裟に曲解しないでカスタム出来るハンドル高として認識され、今の日本バイク・二輪車スタイルの構築・設計にサードパーティーとして微力ながら寄与し、愛されてきた製品です。
先輩ライダー達が日本でのバイク・二輪車文化の灯を消さないで燃やし続けてくれた想いを胸に、今のバイク・二輪車文化にも不可欠なハンドルスタイル・ヨーロピアン、現車起こしやイメージチェンジにもお勧めですし、ガレージのウォール展示にも深い歴史が映えるパーツです。


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KIJIMA:キジマ

KIJIMA:キジマ

「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!

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