※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
※分解しないでください。
DOHCエンジンに変わり進化したエンジンフィーリングですが、さらに、乗りやすく高回転域が楽しくなります。
マイルドなエンジンブレーキも健在です。RnineT用にさらに煮詰めました。
ノーマルよりさらに乗りやすく、さらに軽快に。
2021年モデルより、各所マイナーチェンジが行われ、旧来の内圧コントロールバルブが使用できなくなりましたが、この新型のRnineTのエンジン特性に合わせて内圧コントロールバルブも完全リニューアルとなりました。
RnineT用内圧コントロールバルブは見た目も車両のイメージを損なわないようブラックアルマイトのシックなデザインになっております。
RnineTのピーキーなところを減らし、低-中回転の街乗りメインの方からときにはスポーツ走行を楽しむ方まで、RnineTというバイクの持つ性格に合わせ幅広い乗り方に対応できるように考えられております。
【内圧バルブの清掃について】
内圧コントロールバルブは、内部に高速で上下運動をするバルブがあります。
走行状況によりますが、距離を重ねていくと内部を流れるガスが乳化したものが付着し、バルブの動きを阻害する可能性が出てきます。
すぐに影響がでるわけではないので気づきにくく、またすぐにバルブ内部の状態を確認できないこともあり、長期的にメンテナンスされず、エンジンが温まるまでエンジンの調子が悪い、といった不具合が出てきます。
内圧コントロールバルブの不具合を解消するためには定期的な内部清掃が必要です。
清掃は「6000km走行後」もしくは「半年毎」を推奨しています。
●清掃方法
・製品を車両から取り外し、パーツクリーナーなどで内部を清掃してください。
・清掃の際、製品自体を分解する必要はありません。(※分解しないでください)
・清掃完了の見極めは、製品を上下に振ってバルブがカタカタと動く音がすればOKです。
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適合車種: R nineT ( 適合車種を見る )
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AELLA:アエラ
- 「AELLAは「機能」だけでなく、見た目の美しさまで追求するトータルデザインを理念に、機能と所有する喜びを融合させた製品を創造。アルミ素材、アルミ削り出しに魂を込め、妥協なきモノづくりを実現しています。 乗らなければ、分からない。感じなければ、操れない。楽しまなければ、意味が無い。何よりまず、ライダーであれ。--それがAELLAのブランドコンセプトです。」