国内製造品
イモビライザー無し車両
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※画像には3台分のものも含まれます。
※画像のグラフの測定車両は、GPZ900R A14 国内仕様[同一車両](チューニングエンジン)です。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
待望のkawasakiZRX1200用(国内仕様 イモビライザー無し車両)が完成致しました。
主な仕様:
・純正ハーネス無加工で「カプラーオン装着」
(純正イグナイターは使用しません)
・TPSには対応しません。
・初期設定の段階で「3パターン」入力済。
・レブリミットは10パターン入力済。
・点火マップ&リブリミットはチャンネルにて変更。
・スピードリミッターは解除されます。
・スタンドスィッチは解除されます。(対応も可能)
「Reader」kit設定時(パソコン使用)仕様:
・リアルタイムに純正点火マップを確認出来、保存及び照合も出来る。
・任意の点火ポイントを「1チャンネルで16ポイントの変化点を持つ事が出来る。(回転及び進角/遅角)
・レブリミット回転数を更に細かくセットアップ出来る。
従来ノーマルエンジンを「基本」としてコントロールしている「純正の点火マップ」は、「ノーマルエンジンの為のマッピング」であり「マフラー・キャブレター・その他エンジン内部」をモディファイトされたマシンに対しては決してベストな点火マップとは言えません。
「Hyper Ignition Reader」は「エンジンチューナーが様々な仕様を想定し、エンジンポテンシャルを100%引出す為の3パターンを初期設定で入力済。」
更に別売の「Readerkit」を活用頂けば「パソコン」でオーナー自身が「純正マップを読み取り設定を変更!マシンにベストなマップ設定が可能となります。」
「HIR」は今までにはなかった画期的な点火ユニットなのです。
エンジンポテンシャルを最大限に引き出す為のマップコントロールが自在!
【H.I.R.の機能】
点火タイミングを任意に設定し、自分の好みの乗り味へのカスタマイズを実現。
点火タイミングはテーブルとして回転数・進角をそれぞれ設定可能。
テーブルは9種類設定できチャンネルスイッチで切り替えが出来ます。
回転数は100rpm単位で、進角は1度単位で設定ができ最大60度まで設定できます。
レブリミットは10種類を設定可能。
チャンネルスイッチで切り替えることが出来ます。
レブリミットは100rpm単位で自由に設定できます。
取り付けは、純正イグナイタを取り外し、そのコネクタにH.I.Rを接続するだけでOK。
部品交換等の特別な改造は不要です。
別売の通信ユニットを接続することで、パソコン(必要環境は後述)を使用し、自ら望む進角・レブリミットのセッティングを可能とします。
動作状況を現在のエンジン回転数、点火タイミングをリアルタイムで表示することが可能になります。
モニターモードを使用することで、現在のエンジン回転数、純正イグナイタの点火タイミング、パルシングパルシングローターを読み取ります。
読み取った結果はリアルタイムでパソコンの画面に表示することだけでなく、結果を表にして表示することもできます。内蔵のメモリに保存し、自分の点火タイミングテーブルを設定する際にいつでも参照できます。
通信環境
Microsoft Windows XPを搭載したPC
Microsoft Windows XPで正常動作するUSBポート
使用通信ソフト
ハイパーターミナル(Microsoft Windows XPに付属)
通信アダプタに必要なドライバは添付CDに収録
ユーザのインプレッションを見る
適合車種: ZRX1200 ( 対応モデルを見る )
