※受注生産の為、納期にお時間を頂くケースがあります。ご注文後、あらためて正確な納期をお知らせいたします。
※画像には他のタイプが含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
スタンドフック:スタビ付きの場合はM8が標準装備
表面処理:セラコート仕上げ
セラコートはNIC社製の塗料で、現在アメリカ軍部隊に使用されている、特殊な焼付塗装、常温塗装です。
過酷な条件に対応できるよう検査され、耐熱、耐摩耗、耐久性、耐溶剤に優れ、放熱、断熱など性能重視に研究制作された塗料です。
セラミックを特殊機械により粉砕し、塗料に混入させて塗膜の強度を向上させています。
そのため梨地状の表面になりますが、塗膜が非常に薄くできます(25ミクロン)
溶接痕(ビード)も隠れることなく、残すことが可能です。
密着性はコーティング材の中でも最高値で、折り曲げてもシワができなく、飛び石でも塗料が剥がれにくいため、フレーム、スイングアームに適した表面処理なっております。
チタンチェーンアジャスターボルトセット
64チタンを採用し、バネ下重量の軽減、また腐食に強いのが特徴。
※64チタン
質量分率でアルミニウム6%、バナジウム4%が含まれており、軽量、高強度、錆びない、摩擦に強いなどの特徴があります。
異型目の字断面(7N01 75mm×35mm)パイプを採用したスイングアーム
・7N01材アルミパイプ
メインパイプは【7N01材】と呼ばれるアルミ合金を使用。
7N01材とは、航空機、新幹線やレーシングマシンに採用されている非常に高強度で、溶接性に優れた材料です。
通常のアルミだと熱を入れると強度は落ちてまいますが、この7N01材は溶接後に常温で置くと、本来の強度まで戻る特性(時効硬化)を持っています。
・表面処理 バフ処理
職人による手磨きでパイプ1本づつバフ鏡面処理されます。
輝きを保つためのメンテナンスが必要になりますが、アルミ本来の輝きを楽しめます。
・ピボット構造
全日本ロードレース選手権(JSBクラス)のトップチームが採用する構造で、溶接後、精度を出すための同軸加工を当然行っております。
各ベアリングは信頼性の高い日本製のベアリングを使用し、確実な動作を実現しております。
・シリアルナンバー
ピボット前部には、弊社管理のシリアルナンバーがNC切削機にて切削されます。
補修部品の販売、仕様の管理などを目的としています。
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適合車種: Z900RS ( 適合車種を見る )
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GILD design:ギルドデザイン
- 日本製ジュラルミンの無垢材を使用し、自社内で設計開発、テストを繰り返した結果、iPhoneケースの軽量/高剛性を可能にしました。表面の処理には陽極酸化皮膜(アルマイト)を施し、硬質の皮膜を形成しさらに強度と耐久性を高めています。