※本製品はモンキー125純正フロントフェンダーを流用して取り付ける製品となる為、本製品の他にモンキー125純正フロントフェンダー(ホンダ純正品番61100-K0F-T00)モンキー125純正原付2種識別白抜きステッカー(ホンダ純正品番61105-K0F-J10)が別途必要となります。
※本製品取付によりオフロードライクなイメージに変化する為、モンキー純正フォークガード左右(ホンダ純正品番51650-K0F-D10ZA/ホンダ純正品番51620-K0F-T00)モンキー純正フォークガード固定用ボルト(ホンダ純正品番90130-K26-900)の取付を合わせて推奨いたします。
※画像には他の商品が含まれております。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
■キジマ「フロントアップフェンダーステーセット」総合レビュー
- STシリーズの雰囲気を現代車で楽しめる“スタイル特化”アイテム -
このステーは、
モンキー125の純正フロントフェンダーを流用して、STシリーズ風のアップフェンダースタイルに変身できるカスタムパーツ。
・ST50/ST70の雰囲気が好き
・アップフェンダーでクラシック感を出したい
・キジマのエンブレムステー(208-3102)と合わせてドレスアップしたい
そんなユーザーに向けた“見た目重視”のカスタムパーツです。
■ユーザー評価から見える良いところ
◆ (1) 見た目の変化が大きく、満足度が高い
「見た目はとても良くなった」
「理想のスタイルになった」
「STシリーズの雰囲気が出て大満足」
アップフェンダー化によって、
クラシックで軽快なフロントビューに変わるのが最大の魅力。
◆ (2) 純正フェンダー流用でフィット感が良い
「フィット感が良い」
「細部の作りがしっかりしている」
ステー自体の精度は高く、
純正フェンダーが違和感なく装着できると好評。
◆ (3) 説明書は丁寧で、取り付け自体は可能
「説明書は丁寧だった」
「素人でも取り付けできた」
写真が多く、内容はしっかりしているため、
DIYでも取り付けは十分可能。
■気になる点・注意点
◆ (1) 価格に対する“割高感”
「これ1万円もするの?」
「ステーだけでこの値段は高い」
ステー単体で1万円前後するため、
コスパを重視する人には割高に感じられるようです。
◆ (2) フェンダーは別途必要(しかも高い)
「モンキーのフェンダーはヤフオクでもそれなりにする」
「結局塗装したので他社フェンダーでも良かった」
アップフェンダー化には
モンキー125純正フェンダー+フォークガード
が必要で、これが意外と高額。
◆ (3) 取説が“分かりづらい”という声も
「白黒写真が多くて分かりづらい」
「15枚以上の写真で説明されていて迷った」
内容は丁寧だが、
情報量が多く読み取りにくいという意見も。
◆ (4) ホーン移設が必要になる場合あり
「ホーンの配線が届かず延長した」
「キジマのエンブレムステー併用で干渉する」
エンブレムステーと併用すると、
ホーン移設のために配線延長が必要になるケースがある。
◆ (5) 泥はねが増える
「街乗りでも泥はねがすごい」
アップフェンダー化の宿命ですが、
フェンダー位置が上がるため泥はねは増える。
■総合評価
デザイン:★★★★★(ST風で大きく雰囲気が変わる)
フィット感:★★★★★(純正フェンダー流用で安心)
取り付け難易度:★★★☆☆(説明書は丁寧だが分かりづらい部分あり)
コスパ:★★☆☆☆(ステー単体で高め)
実用性:★★★☆☆(泥はね増加・ホーン移設の可能性)
“見た目をST風にしたい人には最高のパーツ”
ただし、
・フェンダー代
・ホーン移設
・泥はね
・価格
といった点は理解しておくと後悔しにくいです。
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適合車種: ダックス125 ( 適合車種を見る )
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KIJIMA:キジマ
- 「キジマ」の歴史は2畳半の倉庫から始まりました。その後の70年のアメリカ視察を境にゴム製品だけでなく金属プレス加工・樹脂成形・ダイキャスト・鋳物製品の開発と総合パーツメーカーへと発展したのです!