SPシフトペダルブラケットはこちら
※SPシフトペダルブラケットKITA-SB-01が必要です。
※社外品アルミ製シフトペダル(先端部)は加工出来ません。
※画像には他の商品が含まれています。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
セロー250・トリッカーで岩場やワダチを走って、岩にシフトペダルが当たり、特に軸固定ボルトに当たり、ボルトが取れ、ペダルが「ブラーン」と外れてしまう事が頻発してきました。
全く不合理な位置にシフトペダルの軸が付いています。
このブラケットに付け替え、曲げ加工済み(純正)シフトペダルKITA-SB-02をご利用下さい。
軸のボルトは、まず当たりません。
不満点だったペダルの高さも上げられます。
シフトのタッチがカッチリします。
純正は、ペダルの軸がフレームに付いていて、シフトシャフトはエンジンに付いています。
なので力点と作用点が凄く遠いんです。ブラケットを装着するとエンジンに直付けになるので、フレームのしなりや緩みや振動の影響を受けないのでタッチがダイレクトになります。
また純正のペダル先端が画像5.の様に無理矢理内側に曲げてあるのが、直線に近くなり、リンクもクランク状からより直線に近付き素直に力が伝わります。
でも、あくまでリンクを介し、シフトシャフトのしなりも有るので、強烈にペダルを地面などにぶつけても、エンジンへのダメージは少ないです。
『セロー250やトリッカーにダイレクトシフトペダル(中華製など、逆シフト)を特に水平以下に付けた方は、ヒルクライムをやって岩などにシフトペダルが強く当てると、クランクケース(右側内部)が割れます。
下方向(リンク付きだと上方向)に弱いです。リンクが付いているとかなり安心です。』
●●●動画の様に、体を前に入れて爪先が下がってもペダルの軸とアームが足裏(母指球辺り)に当たりません。
変な内股でシフトする必要もありませんし、足裏が当たり、つい自然とガニ股になるので『踵でスタンドを踏んでしまい、出てきてしまいます。』
スタンドが出てくるとエンストします。
くるぶしグリップでバイクを挟み込んだ際も、爪先を下に向けられます。
『当たり前に乗りやすい。』です。
●何度も、ボルトを落としてシフトペダルがぶら下がっているのを見てきました。
ボルトをバッグに忍ばせたり、フレームのステーのネジ目が潰れて、補修を重ねたり。
今度はそのステーが軸ボルトを守ってくれます。
地面と当たりづらく、カチカチシフトチェンジ出来、足を自由に動かせられ、フレームを踝ホールド出来ます!
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適合車種: トリッカー、セロー 250、XT250X ( 適合車種を見る )
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工房きたむら:コウボウキタムラ
- 長野県諏訪郡原村の標高1320メートルにある工房きたむら。クラッチのチューニング、パーツや工具の製造販売をされています。