取付時間:車種により異なる
グリップ長:115mm
グリップ径:Φ34
消費電力:8-40W
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※HIDキットや社外品のイグニッションコイルなど、高電圧ノイズが出る製品と同時に装着しないでください。適合は電装系が全てノーマル車のみです。
※「海外販売車両」「125cc以下の車両の発電量が低い車両」「年式の古い車両」への取り付けにはご注意ください。ご使用できない場合があります。
※同梱の両面テープは車体に直接貼り付ける等に使用してください。
※同梱の両面テープはハンドルブラケットを固定する時に使用しないでください。
※グリップヒーターは非常に高温になりますので、素手でのご使用はお止めください。
※グローブ装着時でも同様に低温やけどをする恐れがありますので、十分にご注意ください。詳しくは取扱説明書をご覧ください。
※汎用タイプの場合スロットルパイプは、車体についているものを加工するか、別売りのスロットルパイプを購入していただく必要があります。
※取付時間は、オートバイに関する整備の一般的な知識および技能を有する国家資格をお持ちの整備士の方で、かつ必要な工具をすでにお持ちの方を前提としております。また、取付時間の参考ですので、工賃等の目安にはなりません。
※適合車種に記載のある車種以外の取り付け確認はしておりません。記載されていない車種は取付不可・または未確認です。
※適合車種に記載のない車種への取り付けは、メーカー保証いたしかねます。
※グリップヒーター通電時にはグリップからジーといった感じの音がしますが、この音は特に異常ではありません。
※商品の色味は撮影条件やモニター、商品ロットやセット商品の左右で異なる場合もございます。
※画像には他の商品が含まれています。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
夏は電圧計!冬はグリップヒーター!オールシーズンモデル!
流行りの反転液晶を採用!
グリップヒーター+αの魅力!
走行中にボタン操作なし!?
グリップヒーターは走行中にグリップがあたたかくなったらボタン操作をし温度を下げますよね?
そんな操作を不要にしたのがこのHGスイッチです!
【HGスイッチ 便利な6つの機能】
■スタートアシスト機能
走行中に温度切替操作をなんて必要なし!
温度を任意時間で制御できます。
「スタートレベル」「アシスト時間」「エンドレベル」を設定することで、「レベル5で5分間だけ暖めてからレベル3に下げる」こんな操作をワンプッシュで行えます。
■レギュレート機能
「信号待ち等で発電量が落ちた時にグリップヒータの電源を切らずに自動的に出力を絞ります。」
バッテリーの保護とグリップをなるべく冷やさない事を両立した便利な機能です。
バッテリーが設定電圧(10V-13Vの間で任意設定)まで下がると自動でレベルを落とし、電圧が上がると元のレベルに戻ります。
信号待ちの度に手動でレベルを落とす必要はありません。
■ヒーター仕様
ヒーターは暖かさと装着角度の自由度が高い、全周巻き仕様。
(消費電力13.5V時:約8W-40W)
■輝度調整機能
液晶ディスプレイの明るさを調整する機能です。
夜間等でスイッチの明るさが気になる方向けです。
液晶ディスプレイはLEDバックライトなので、昼夜問わず視認しやすくなっております。
さらに明るさを5段階で調整可能。
■最大出力調整機能
この機能、小排気量車や旧型車の発電量が少ない車両向けの機能です。
グリップヒーターの最大出力を100%-50%で調整可能。
発電量の少ない車両には、適した設定を選ぶことで車両への負荷が減ります。
■スイッチが押しやすいボタン
グローブをしていてもスイッチが押しやすい、大きめのボタン。
■電圧計機能付き
キーON時に連動し電圧計を表示します。(範囲:6.0V-18.0V)
信頼性の高い電圧を見やすい液晶ディスプレイ(LED)で表示します。
ボタンはグローブをしていてもスイッチが押しやすい大きめボタン。
■防水機能
雨の日も安心してお使いいただけます。
■巻き取り形状
スロットルの回転によるコードへの負荷(引っ張りやねじれ等)を大きく緩和する巻き取り形状としています。
■グリップ形状
優れたグリップ性能を持つ特殊素材とフラット面を適切に配置したデザインで熱伝導性を両立。
操作部の外径を細めのΦ34に抑え、交換時の違和感を最小限に留めました。
■キャップ付属+ギボシ仕様
貫通・非貫通両モデルに対応した、取り外し可能なキャップも付属。
本体配線がギボシ仕様で取り付け簡単です。
■スイッチの固定
両面テープとΦ22.2ハンドル台座を同梱。
二つの取付方法が選べます。
ハンドル台座はネジ固定式になりました。
他には類を見ない高性能モデルです。
また、スイッチとハンドルブラケットの固定方法はネジ固定式になり、ますます便利になりました。
【よくあるご質問】
Q.グリップヒーターが取り付けにくい。
A.一度配線を接続してグリップヒーター自体を暖め、グリップをやわらかくしてから取り付けてください。
目安としては3分程度ですが、取り付け環境によっては時間が異なるので様子を見ながら暖めてください。
Q.取り付けたグリップヒーターを外したい。
A.取り付ける時には緩まないように接着剤などを塗布している為、外すことはできません。
無理やり外そうとすると故障の原因になるのでおやめください。
Q.左と右で暖まり方が違う。
A.左側はハンドルに直接取り付ける為、熱がハンドルに逃げやすい傾向があります。
また、グリップ自体も左側はゴムの厚みが大きい為、右側と比較すると暖まり方に差が出てしまう可能性があります。
Q.2台の車両に取り付けたが、暖まり方が違う。
A.車両のバッテリーの状態や容量、車両の発電量の違いによって暖まり方が異なる可能性があります。
また、グリップヒーターを接続している配線の場所によっても暖まり方が異なる可能性があります。
Q.暖まりが弱い/レベル5にすると電源がOFFになる。
A.排気量が小さい車両でバッテリーの容量や発電量の少ない場合、レギュレート機能が働いたり、暖まりが弱くなる可能性があります。
また、他の電装部品が取り付けられている場合も同様です。
Q.制御スイッチに何も表示されない。
A.電圧・アースを取得している場所の接続不良、またはカプラーが奥までささっていない可能性があります。
Q.制御スイッチに何も表示されないのに、グリップが暖まってくる。
A.電源の+と-が逆の状態で接続されている可能性が高いです。
制御スイッチには逆流防止機構になっているため表示されませんが、グリップにはそのまま電機が流れてしまうため、暖まってしまいます。
Q.テスターで測定したバッテリー電圧値と制御スイッチの表示電圧が違う。
A.グリップヒーターの電源取得のために接続している位置や車両によっては、車両の配線による電圧降下が大きいものがあり、制御スイッチ部の表示とバッテリーの電圧値が異なる場合があります。
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適合車種: 汎用 ( 対応モデルを見る )
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ENDURANCE:エンデュランス
- エンデュランス(ENDURANCE)は「耐久レース」を意味する英語「ENDURANCE」を由来としています。その名の示す通り、エンデュランス社は耐久レースでの数々の実績を土台に創業いたしました。ホンダ車の専門店として創業し、その後それまでの実績をもとに二輪レース参戦・部品製造開発と二輪レースにかかわる事業を展開してまいりました。そして現在では、タイホンダとの密接な関わりを土台とし、日本国内におけるタイホンダ車の輸入元を務めております。ENDURANCEは今まで進化し続けてきたように、これからも進化を続けてまいります。