C4077SPS-B(BORE-ACEスプロケットカバー ブラックに対応)
C4077SPB-S(BORE-ACEスプロケットカバー シルバーに対応)限定商品
C4077SPB-B(BORE-ACEスプロケットカバー ブラックに対応)限定商品
BORE-ACE スプロケットカバー ツインオイルライン専用
【付属品】
オイルクーラー本体
BORE-ACE スプロケットカバーに取り付け用ステー
断熱ステー 夏仕様(C77-SUM)
専用ホース
ボルト類一式
新設計 オイルクーラー
従来型 22×77×33
新型 28×77×40
油温度センサー取り付け部 PT1/8
オイルクーラーダブルユニットはこちら
マウント(ダブル用)はこちら
※パフォーマンスダンパーとの併用はできません。
※冬場はマウントを冬仕様(C77-WIN)に交換をお勧めします。
※画像には他のカラー・商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
フィンの面積を増やして新設計になりました。
オイルクーラーマウント(C77-SUM、C77-WIN)は旧オイルクーラーにも対応しています。
【ヘッドに供給のオイル】
油温度が上がってくると、エンジン、フレーム、すべてが熱くなる。
社外の大きなオイルクーラー付けていても、渋滞では効果は無く、温度がどんどん上昇してくる。
当然ヘッドに供給のオイルの温度も、上がってくる。
油の温度が上がれば上がるほど、シャバシャバになってきて、よく渋滞で、キンキンって音がしてくる。
金属と金属が接触する音がしてくる、油膜が薄くなるから。
BORE-ACEオイルクーラーは油温測定の所より確実に低い状態でヘッドに供給できている。
(オイルクーラーにセンサーを取り付けできるため測定可能。)
今までは、オイルクーラーを取り付けている所も、ここまで熱くなると想定外。
オイルクーラーに熱が伝わっていってしまっていたのが現状。
今年は、その熱をオイルクーラーに伝えないように断熱プレートを入れる事で遮断。
そして、最大の発見はBORE-ACEのオイルクーラーは小さいために、2基、取り付けできる。
今までは純正のラインの取り出し、オイルタンクに戻る根元、に各1個付けていたのだけれど、もしかして直列に2個付けたほうが当然、冷えたオイルがヘッドに供給できるのでは。
純正ラインのオイル量は極めて少ないために、直列に付けるのは、オイルタンクに戻る根元。
BORE-ACEのツインオイルラインの取り出しの所にしました。
大正解でした。
イン側オイルクーラーに熱々のオイルが通り、少し冷めたオイルが、外側オイルクーラーを通る。
当然ながら、オイルの温度は下がるわけです。
これ、冬場は絶対に冷えすぎなので、断熱プレートを、熱通すタイプも用意。
そして、本来はオイルクーラー外せばいいのだけれど、外すのめんどくさい人は、ホースの配置を変えて上げれば、OK。
これでエンジンの熱でオイルの温度を上げてヘッドに供給できます。
2024年は、飛躍的にセンサーを付けて、各部分を徹底的に測定して、ほぼ毎日、渋滞になる道を、ひたすら走っておりました。
走って開発がBORE-ACE ベロライダーです。
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適合車種: SR400、SR500 ( 適合車種を見る )
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BORE ACE:ボアエース
- ヤマハSR400を中心にバックステップ、ステムキット、チェンジアシスト、フォークアシストなど、性能とルックスを兼ね備えたジュラルミン製パーツを多数取り揃えています。SR系に特化した走りを重視した特徴的なパーツ開発が魅力です。