| カラー | ホワイト |
|---|---|
| カラータイプ | グラフィック |
| ヘルメット PSCマーク | ○ |
【仕様】
・SG規格取得済
・排気量無制限で使用可能
・DIN MARKET オリジナルのポリカーボネート製のスモークカラーバイザー付属
・数量限定モデル
【PSマークの種類】PSC
【届け出事業者名】有限会社 DIN MARKET
【登録検査機関名称】一般財団法人日本車両検査協会
※DIN MARKETで販売しているヘルメットはすべて、製品安全協会のSG (Safe Goods) マークから認証されております (排気量無制限) 。SGマークは、国が定めた安全基準、及び製品安全協会が定めた認定基準に適合しているヘルメットであることを示しています。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
EdRoth といえばRAT FINKが最も有名なキャラクター。
そのEdRothからワイルドマンのニックネームを授かった、ムーンアイズWildman石井氏にデザイン画を依頼。
2019年、2021年にジェットヘルメットでリリースし、第3弾となる今回はフルフェイスヘルメット。
帽体はDIN MARKETオリジナルで、内装などの仕上げも国内のDIN MARKET工場にて行っている。
デザインはもちろん、素材や仕様にも拘り抜くことで、見た目のカッコ良さに加えて、被り心地も抜群である。
数量限定生産。
DIN MARKET オリジナルのポリカーボネート製のバイザーをセット。
カラーはスモークで、RAT FINK のデザインにも良く合う。
バイザーは3点のボタン留めで、着脱は容易に出来る。
また、サイドの2点はアジャスト出来るので、ジェットヘルメットなど、他のヘルメットでも使用可能。
最大の特徴は、視界部分の高さがセンターで約80mm。
ライディングに支障がない範囲を保ちつつ、見た目のカッコ良さを重視している。
インカムのスピーカーのスペースを確保。
画像の白丸の凹んだ部分へ内蔵が可能で、スピーカーサイズはほとんどのインカムに対応している。
顎を絞めるストラップには本革で、長年の使用にも耐えられる素材を採用している。
RATFINK紹介 目が飛び出た汗かきのネズミ、小太りでいつも周りにFLY (ハエ) が飛んでいるバイクや車のカスタム業界では知らない者のいないスーパースター。
1961年に仲間とレストランで食事をしてたMr,Ed Rothが「M.M.の親父ってきっと こんな感じだぜ。」とレストランのナプキンに落書きして仲間内でイケてんじゃんと評判になり、Tシャツに描いて販売してみたところアメリカのアウトローや新進気鋭のカスタムビルダー達に受け入れられ人気になっていった同時代カスタムシーンのイコンです。
アメリカのレベルプラモデルによって様々な (ブッ飛んだ) ラットフィンクの仲間たちやラットフィンク本人が乗ったカスタムマシンの (多くはホットロッド) プラモデルに依っても人気を博しました。
Mr,Wildman石井紹介 1989年、第3回 MOONEYES Street Car Nationals にゲストとして来日した、故 Ed“Big Daddy” Roth のピンストライプに魅せられこの世界を知る。
同年MOONEYESに入社。
日本で唯一のProfessionalピンストライパーを目指し、ユタ州のEdRothの元へ勉強に出掛け、極東よりロサンゼルスに単身乗り込み異邦人ながら初渡米したその日に1000キロ弱をクルマで走破してEdRoth邸に到着するというタフネスさでEdRothよりWILDMAN のミドルネームを貰う。
その実力はアメリカでも有名な日本人ピンストライパーであり、日本のピンストライプの世界をリードする第一人者。
Mr. Ed Roth紹介 1932年3月4日-2001年4月4日。
アメリカのアーティスト、漫画家、イラストレーター、ピンス
トライパー、そしてカスタムカーのデザイナー兼ビルダーで、ホットロッドアイコンのRat Finkやその他のキャラクターを作成。
RothはアメリカのKustom Kultureと1950年代後半と1960年代のホットロッドムーブメントの最重要人物。
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DIN MARKET:ディンマーケット
- DIN MARKET では自分たちが『カッコ良い!』と思える事に拘り、商品開発を行っております。ヘルメットはもちろん、ヘルメットオプションやグローブ、バッグなどのアイテムはどれもデザインや仕様に拘り、大量生産・大量消費の時代に逆らったモノとなっております。そんなDIN MARKETの世界観が魅力的です。