【取り付けによる注意】
※STDのYPVSジョイントセットを取り外す前に、YPVSワイヤーを取り外しプーリーが正常に動くか確認してください。
※作動が重く、動きにくい場合にはYPVSのカーボンを除去して使用してください。
※正常に作動する場合、STDジョイントを外し、SPLジョイントを取り付けてください、この時必ず三角マークのある方を必ず先に締め付けてから取り付けを行ってください。
※取り付け後、プーリーをプライヤー等で作動させ、正常に可動するか確認してください。正常に動かず動きが重い場合には、YPVS本体のジョイント部分の変摩耗が考えられます、純正部品のゴム付きジョイントはゴムの部分が変形を吸収して何とか可動しますが、SPLジョイントはアルミで製作してあり変形している場合には、ヤスリ等で変形部分を修正してから可動するか確認してください。
※極端に変形している場合にはご使用になれない場合がありますので、使用を中止してください。
※最後にマフラー側からYPVSが全開部分で揃っているか確認してご使用ください。
※YPVS本体のホルダー部分フラット所が多少摩耗していても、SPLジョイントは上下でクランプする形になりますので、摩耗分開閉角度が変わってしまいますので、マフラー側からYPVSの全開位置が揃っている事を確認してください。
※フラットな部分の変摩耗は作動には、あまり関係なく半円状の部分にまで変形のあるものは可動に影響を与えますので、ヤスリ等で修正して左右のズレが無いようにしてからご使用ください。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
BY057 YPVSジョイント部分の変摩耗による、開閉角度の違いを無くすため 純正部品のホルダー上側ゴム部分を廃止し、アルミによる削り出し部品を 製作しました。
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適合車種: TZR250 ( 適合車種を見る )
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Blue Point:ブルーポイント
- TZR250(3MA)のオーバーホール、カスタムを得意とするブルーポイント。オーナーの生の声を参考にしたオリジナルパーツを開発しています。