【使用可能箇所】
・ボディ
・窓
・タイヤ
・モール・バンパー
・ヘッドライト・レンズ
※クリアコーティングされていないドライカーボン(オートクレイブカーボン)には使用できません。
※本剤は施工直後に充分な保護効果を発揮しますが更に48時間水に濡らさず定着させると最大限の保護効果を発揮できます。仮に48時間経過前に水に濡れた場合でも再施工の必用はありません。
※常にクロスが乾いた状態で作業を続けられるスプレー量が最適な使用量です。
※作業中にクロスが湿ってきた場合は乾いたクロスに交換して作業を行います。
※直射日光下や施工面が熱い状態では施工しないでください。
※施工作業には他の薬剤がついていない清潔で乾いたマイクロファイバークロスをご使用ください。
※本剤を施工した面は摩擦抵抗が抑えられ大変滑りやすくなります。オートバイなどの車体の一部を体でホールドしコントロールする乗り物へご使用される場合は、滑ると危険な部分への施工はしないでください。
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
【ウォータースポット対策コーティング】
GO-Xcoatは、水滴跡の固着を大幅に減らします。
酸化グラフェンを含むセラミックコーティング。
施工後48時間以内に原子レベルで滑らかかつ強い結合強度を持つ還元グラフェンのフィルムを形成します。
従来品に比べ大幅に防汚力と持続性が向上しています。
施工後はイオンデポジットの固着が防げます。
また繰り返し施工により還元グラフェンのフィルムが層状に重なる累積効果を持ち、更に防汚効果を向上させていきます。
【FEATURES(特徴)】
■ウォータースポットの発生を防ぐ。
塗布された酸化グラフェンが還元されると、強固に結合し原子レベルで表面がなめらかなフィルムができます。
このフィルムは油分で水を弾く従来の撥水方法と異なり、表面の滑らかさで水を流し弾きます。
そして強固であるため、砂塵、風雨、洗車などの外的摩擦要因に対しても滑らかな面を保ちつづけられます。
施工後に時間が経過しても水滴や汚れが滑り落ちやすい状態が維持されつづけます。
この作用でイオンデポジットの元となるミネラル分も残留させず、ウォータースポットの発生を抑えます。
■ASTM規格をクリアした確かな性能
GO-Xcoatは配合した酸化グラフェンの還元効率が非常に高く、高レベルの防汚性能を持つフィルムを形成します。
その性能は厳しいASTM試験基準をクリアするレベルです。
※B117塩水噴霧耐久試験500時間※D3359接着性試験5B評価※D5946撥水性試験>90°簡易コーティング剤としては驚異的なこの結果がGO-Xcoatの確かな性能を実証しています。
■窓ガラスやホイールにも使用可能
GO-Xcoatは、塗装面だけでなく、窓ガラス、ホイール、無塗装樹脂、メッキパーツなど、車の外装全般に使用できます。
1本でさまざまな箇所に対応し、高い防汚効果と美しい仕上がりが得られます。
施工後は簡単な洗浄だけで汚れが流れ落ち長期間に渡って艶が維持されます。
■ムラの心配無用、簡単で気軽な施工性
GO-Xcoatはムラになる事がなくコーティング作業も驚く程簡単です。
施工に気を使う必用はありません。
洗車ついでに施工を繰り返すことができる手軽さです。
施工を繰り返すと効果が累積し耐久性も高まります。
手軽な施工性が生むプラスのループはGO-Xのコーティングを経験した事がない艶と防汚性能を持つレベルまで簡単に引き上げます。
【商品効果】
●酸化グラフェン配合セラミックコーティングによる防汚効果
●ウォータースポットの固着を防ぎます。
●洗車回数を減らします。
●耐スクラッチ、耐摩耗性向上
●高UVカット効果
●帯電防止効果
【使用可能面】
・ウレタン塗装面
・アクリル塗装面
・マット塗装面
・アルマイト処理面
・クロームメッキ面
・コーティング処理面
・プラスチック製品
・未塗装樹脂部品
・ガラス(外側)
・金属製品
・カーボン製品(※1)
・チタン製品
※1クリアコーティングされていないドライカーボン(オートクレイブカーボン)には使用できません。
【使用方法】
【1】施工面は綺麗に洗浄し乾燥させる。
【2】施工面が10度-26度の範囲内(手で触ってひんやり感じる程度)での作業を推奨。
【3】スプレー毎に必ず容器を振って中身を混ぜてからスプレーする。施工面から40cmほど離し、1スプレー分の液剤が薄く広範囲へ付着するようにスプレーする。
【4】スプレー後は時間を置かずに乾いたクロス使って、液剤を拭き延ばす。クロスが軽く滑るまで広範囲に拭き延ばす。
【1】-【4】の工程をくり返し、1パネル毎に施工を進める。
【よくある質問】
Q:撥水ですか?イオンデポジットが残り易くなりませんか?
A:酸化グラフェンは、炭素原子がハチの巣状に並んだグラフェンという非常に薄いシートに、酸素官能基が結合したものです。
原子の結合が非常に強固で、尚且つ原子レベルで滑らかな面をつくるため、水との接触面が小さく保たれ、素材そのものが疎水性能(撥水)を示します。
従来型コーティングの疎水性能(撥水)は油分(炭化水素)の非極性(磁石の様に±がない)による作用が大きく極性を持つ水を弾いていました。
見た目は同じ撥水ではありますが、油分主体のコーティングは表面強度がなく柔らかいため、塗装面上に長時間残留している間に汚れや油膜を残しやすくなってしまいます。
「撥水は水滴跡が残りやすい」という印象は、ここからきています。
一方、酸化グラフェンの疎水(撥水)は素材の持つ究極の滑らかさから生まれており、汚れや油膜を残す要素がありません。
ですので、結果としてウォータースポットなどの汚れが遥かに残り辛いコーティングとなっています。
Q:施工後48時間以内に雨に濡れた場合の影響
A:48時間以内に雨に濡れた場合の影響は以下です。
ただし、通常のカーケアのタイミングで施工を繰り返す事で充分に補完されます。
剥離して再施工する必要は、全くありません。
1.還元速度の低下:水分が酸化グラフェンの還元反応を一時的に遅らせる可能性があります。
これにより、還元グラフェンの形成が一部遅れることがあります。
2.フィルムの一時的な弱体化:還元が完全に進行していないため、フィルムの機械的強度が一時的に低下する可能性があります。
Q:ガラスにも使えるのですか?
A:ガラスにもお使いいただけます。
還元グラフェンの強固な結合力と滑らかな平面で水との接触角を小さく保ち撥水させる事ができます。
従来の油分による撥水では無いため、下記の効果が得られます。
(1)油膜ができません。
(2)水滴跡の固着によるウロコができません。
(3)ワイパーのビビりが発生しません。
Q:酸性なのですか?
A:pHの範囲は、中性範囲とみなされるものよりわずかに低い値です。
ボディソープやシャンプーなどのパーソナルケア製品のpHと同等です。
これらは弱酸性ですが、中性の範囲にあると考えられています。
Go-Xも同様です。
このPHレベルは自動車の塗装やクリアコートに対して安全であり、また製品が長期間に渡って安定性と保護性能を維持できる値です。
Q:O-Xコートを他社のコーティングの上から施工しても大丈夫ですか?
A:既存のコーティングを攻撃する成分は入っていません。
ムラの発生に関して他社製品との相性までは検証しきれません。
お手数ですが、予め目立たない箇所で確認をお願い致します。
Q:くり返し施工できますか?
A:洗車ケアのタイミングで数回施工を繰り返すことで防汚効果が向上します。理由は以下です。
1.各施工後の酸化グラフェンが完全に還元されることで、還元グラフェンの割合が増え、機械的性質と耐久性が向上します。
2.繰り返しの施工により、表面の微細な傷や不均一性が埋められ、より均一で滑らかかつ強固な保護フィルムが形成されます。
施工もとても簡単です。
いわゆる硬化型コーティング剤のように施工から硬化まで駐車環境や気候に気を使う必要はありません。
洗車の仕上げに気軽に追加施工してください。
Q:ガラスに使用しても油膜にならないんですか?
A:以下の理由から、ガラス撥水剤にありがちなギラギラする油膜を作る事がありません。
1.油分を嫌う(耐油性)
酸化グラフェンに含まれる酸素官能基は油分を嫌います。
そのため走行で付着する油性汚れが表面に留まらず、油膜のような層が形成されにくくなります。
塗装面にGO-Xが施工された場合に塗装面に雨シミを残さない効果も同様の仕組みです。
2.表面平滑化
従来のガラス撥水剤はガラス表面に油の被膜を作る事で雨水を弾きます。
この油の被膜は柔らかく、外的要因によって変形しやすいため汚れやミネラル分がその不均一な凸凹によって表面に残り易くなります。
一方酸化グラフェンコーティングは原子レベルで非常に硬く均一で滑らかな表面を作り出します。
その滑らかな面によって水との接触角を減らし水を転がし流します。
また外的要因が加わっても滑らかな面を維持し続けます。
Q:ムラになりました。
A:GO-Xコートは水性コーティングで、ムラの原因となる油分を含んでいません。ムラが発生する場は、下記をお確かめください。
(1)現在施工済のコーティング(特に撥水性の高い製品=油分の多い製品)が劣化している⇒SILQでリセットしてからGO-Xを使用してください。
(2)オーバースプレー(※)⇒使用量を増やしても効果が向上する訳ではありません。
ワンスプレーして十分に伸ばしきる、そしてまたワンスプレーして十分に伸ばしきる、というイメージで、作業を進めます。
充分に伸ばしきると施工面を拭き上げているクロスが軽く滑るようになります。
これが十分に拭き伸ばしきれたサインです。
この繰り返しで施工を進めてください。
(3)施工面が熱い⇒施工面が冷えた状態で施工を行ってください。
※オーバースプレーによるムラが発生した場合は乾いたクロスで丁寧に大きく拭き伸ばし作業を行っていただければ修正が出来ます。
オーバースプレーによるムラはGO-Xに限らず、シーラントやディテイラー、シルクにも共通する内容です。
Q:他のVOODOORIDE製品と組合せて使用する場合について知りたいです。
A:カーケアの度に、必ずしも全ての製品を使用する必要はありません。
カーケアとスキンケアは同じと考えて製品を作っています。
つまり、駐車環境や使用状況により大きく状態が変わるため、その時のお車の肌(塗装面)の状態を見て必用な製品を組み合わせて使用していく事が大切だと考えています。
肌(塗装面)の状態と、その際にご使用をお勧めする製品をまとめた表をご用意いたしました。(画像参照)
ユーザのインプレッションを見る
-
VOODOO RIDE:ブードゥーライド
- ユーザビリティー(使いやすさ )、アメージング(確実な効果)、グッドプライス(適正な価格)でUSAマーケットにおいて爆発的な成長を遂げた《VOODOORIDEカーケアシリーズ》 簡易的でありながらも愛車を守り、そして妖しく深い艶や演色性に富んだ輝きを楽しむという、メンテナンスの最高の瞬間(アメージング)を提供しています。