■出力:合計20A、4系統
■本体サイズ:95×45×25mm
■配線:70cm
■材質:ポリカーボネート
■内容
ジャンクションリレー本体(5Aヒューズ×4)
ギボシ線(ギボシを残したい電動品へ)
タイラップ
両面テープ
エレクトリカルタップ×3
■メーカー保証期間:1年(ご購入日と同日が期限)
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
【ジャンクションパワーリレーの用途】
バイク用QIUSBスマホホルダーやドライブレコーダー、USB電源などの電装品が増えるほど、合計する消費電力が増加し、電流は増加します。
バッテリーをダムと仮定し、配線は水道管の様な特徴があります。
バッテリー電力(ダムの水圧)を各系統に電圧(水圧)を低下させる事なく電流(水流)を供給するには十分な太さの配線(太い水道管)が必要です。
またバッテリー(ダム)からの配線(水道管)の距離をできるだけ短くする事も供給効率を上げる対策となります。
分配型リレーを導入する事で、電源取り出しキットなどの小さな容量のACCアクセサリー電源を利用して大きな容量のバッテリー電源のスイッチ動作を電磁的に行い、キー操作に連動したバッテリー直電源を最大4系統に合計20Aまで供給が可能になります。
【ダイレクトコネクション】
各電装ユニットに出力される各4系統の出力ターミナルは配線を直接接続できる構造となっており、ギボシなどの圧着端子の種類を気にする事無く接続が可能です。
予めプラスのネジを緩めておき、被覆を剥いた配線の銅線部分を差し込んで締め付けるだけで配線が可能です。
一度設置してしまえば電工ペンチや圧着端子などは必要ありません。
【ヒューズインジケータ】
電装品が動作しなくなった時に最初に気になるのはヒューズです。
スペースが少ないバイクでは配置する箇所に十分な作業空間が無い事もあり、ヒューズの状態を確認するのに苦労する場面があります。
ヒューズインジケータはランプでヒューズの導通状態を確認する事ができます。
青はヒューズの通電、赤はヒューズの断線をお知らせします。
ヒューズは電装品までの間に短絡(ショート)、過大電流が生じた時にヒューズが溶段する仕組みで、大電流によりバッテリーが損傷したり配線が燃えるのを阻止し、車両や他の電気系統を守ります。
■取扱説明書(オンラインのみ)
環境負荷の軽減を目指した脱炭素化への取り組みとして、紙媒体での同封を控えさせていただいております。
Kaedear公式サイトの各商品ページから閲覧またはダウンロードが可能です。
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Kaedear:カエディア
- Kaedearは横浜市で2019年に創業。2020年に株式会社Kaedearを設立しました。中間業者を通さず、インターネットのみで直接販売する事でリーズナブルな価格を実現させました。バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になり、現在では月間1万人を超えるお客様にご利用頂いております。