ストローク120mm
アウターチューブクランプ(径)上部(mm)Φ50
アウターチューブクランプ(径)下部(mm)Φ52
スプリングプリロードLow+8回転(トータル:15回転)
伸び側Max-2.25回転(トータル:5回転)
圧側Max-4.0回転(トータル:4.5回転)
スプリングレート9.0N/mm
OILレベル105mm
OIL SS47
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※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
SHOWA Z900 2018-2024のアキシャルタイプ BFF(Balance Free front Fork)
Z900(18-24)用アキシャルTypeの鍛造BFF(Balance Free front Fork)を発売いたします。
アキシャルTypeのBFF Balance Free front Forkは世界初に成ります。
次回は未定
SHOWAがZ900RSに続き全世界に向けてのメッセージが込められた一品です。
スーパーバイク世界選手権6年連続世界チャンピオンのジョナサン・レイ選手がライディングした。
ニンジャZX-10RRスーパーバイクマシンとほぼ同等のフロントフォークが手に入るとしたら皆さんは如何でしょうか
2025シーズンよりbimota by Kawasaki Racing Teamが、Ninja ZX-10RRのエンジンを
bimotaオリジナルの車体に搭載したKB998 Riminiで参戦。
ライダーは、昨年「Kawasaki Racing Team」で活躍していた
アレックス・ロウズとアクセル・バッサーニ。
Kawasaki World SBK Teamには、選手権参戦6年目のアメリカ人ライダー、
ギャレット・ガーロフが加入し
3台のファクトリーマシンと3人の実力派ライダーでWorld SBK選手権を戦います。
カワサキ Z900用フロントフォーク「BFF」
BFF(Balance Free front Fork)で、旋回時など、サスペンションが
ストロークするシーンでも接地感が安定しています。
BFFは、ピストン、減衰バルブ、サブタンクを独立させ、圧側と伸び側のバルブを
プラグボルトCOMPと呼ばれるコンパクトなユニットにしてアクスルホルダーに配置することで、
圧力バランスの変動を極限まで抑えることを可能にしたフロントフォークユニットです。
高い減衰力応答性を有する仕組みになっており
オイルで満たされたシリンダー内で減衰力発生機構を備えたピストンを往復させる
一般的なダンパーとは異なり、
バランスフリー機構では伸び圧減衰力発生機構がシリンダー外部の1点に集約されている。
そのためピストンはポンプ機能だけを担うだけでよく、圧縮行程時の圧力バランスが変動せず、
ダンパーが動き始めの極低速域から必要な減衰力を応答性良く発生します。
この技術があらゆる状況下で高次元のサスペンション性能を発揮するのは、
WSBKのみならず全日本選手権のJSBクラスでも実績で証明済みです。
真っすぐ走っているだけでも上手になったと、ライダーに感じてもらえる
ダンパーシステムになっております。
バランスフリー構造の場合、ストロークする箇所から減衰力を発生する箇所までの距離が遠いため、
応答の遅れが心配されますが、窒素ガスによる加圧でそのタイムラグを最小化。外乱にも強く、
安定した動きを実現しています。
また、アクスルホルダーは鍛造品で高品質。
もちろんフルアジャスタブルで、伸び/圧側減衰力、プリロードを調整可能です。
インナーチューブ径は純正フォークが41mmなのに対して43mmと大径で、当然剛性アップ。
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適合車種: Z900 ( 適合車種を見る )
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ADVANTAGE:アドバンテージ
- マグネシウム鍛造ホイール「EXACT」、Z系向けの新造クロスミッションキットなど、他社に真似の出来ない技術水準を誇るアドバンテージ。FCC、ニッシン、ショーワ、カヤバと言った国内車両メーカーのOEMを受託するパーツサプライヤーと共同開発した信頼性折り紙つきのアフターパーツも多数ラインナップ。