| カラー | TC-10(RED/BLUE) |
|---|---|
| カラータイプ | グラフィック |
| ヘルメット SGマーク | ○ |
| ヘルメット規格 JIS | ○ |
| ヘルメット規格 MFJ | ○ |
| ヘルメット PSCマーク | ○ |
【カラー】
TC-10(RED/BLUE)
【仕様】
・構造:AIM+(Advanced Integrated Matrix Plus Multi-Fiber)
・規格:JIS規格、MFJ公認
【付属品】
・ヘルメット袋
・VFX-WRマッドガード
・V-470バイザー
・MXバイザースクリュー
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※V-470バイザーおよびVFX-WRマッドガードはそれぞれモデル毎のカラーが付属します。
※画像はイメージです。(安全性画像)
※普段、メンテナンスなどの目的でチークパッドを取り外すときにはE.Q.R.S.を使用しないでください。
※記載の重量は量産ヘルメットの平均値です。そのためにこの「平均重量」は、すべての製品がその重量であることを保証するものではありません。また、この「平均重量」には同梱されている付属品(バイザーなど)の重量は含まれていません。
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継承と進化、オフロードヘルメットの新時代を切り拓く
アグレッシブで斬新なスタイリングと高い安全性で世界中のライダーから高い支持を得てきたVFXシリーズ。
新たなオフロードヘルメット「VFX-WR」は、VFXシリーズのスタイリングを残しながらSHOEIの新技術を注ぎ込み、衝撃吸収ライナー、内装、ノーズカバー、バイザーなど全てを刷新しました。
革新的進化を遂げたVFX-WRが今、走り出します。
【主な性能】
■デュアルライナー
ヘルメット内部の衝撃吸収ライナーを2層構造として、その間にエアルートを設け、ヘルメット内部の熱気をこのバイパスを通して効率よく排気。
■M.E.D.S.
SHOEIが独自に開発したデュアルライナー構造で、従来の直線加速度に対する衝撃吸収性能を確保しながら、回転加速度を低減する効果を持った機構。
■内装フル脱着
内装全てを取り外して洗濯及びサイズの微調整が可能。
■3DフルサポートインナーIV
3次元成形パッドを、より頭部の形状にあわせてデザイン。
包み込むようなフィット感と、確かなホールド性能を生み出す。
■E.Q.R.S.
チークパッドを容易に取り外すことにより、負傷の可能性の高い頚部への負担を最小限に抑えつつ、容易にヘルメットを取り外すことが可能なシステム。
■Dリング
Dリングに通して締結するタイプのチンストラップを装備。
■エアロフォルム
エアロダイナミックスを重視してデザインされた、シェル一体型エアロフォルム。
■軽量モデル
数種類の先進素材とファイバーグラスの複合積層構造で、軽いながらも高い剛性を実現した帽体を使用。
■AIM+
(AdvancedIntegratedMatrixPlusMulti-Fiber)
強靱なガラス繊維と3次元形状とした有機繊維の複合積層構造を基に、強い弾性を持つ高性能有機繊維素材をプラス。
軽量でありながらも剛性弾性に優れる高性能なシェル構造。
■吸水速乾繊維
最先端の技術から生まれた特殊繊維を採用。
驚異の吸放湿性能で、繊維表面の汗や水蒸気を素早く吸収、そしてベンチレーション効果により速やかに放湿。
【主な特徴】
■フォルム
「VFX」のアイデンティティーに更なる機能性をプラスしたアグレッシブなフォルム
大胆かつ斬新なVFX-Wのデザインスピリットを受け継ぎながらも、VFX-WRはよりアグレッシブさを増し、バイザーやノーズカバーなどのパーツとシェル形状を一体化させ迫力あるフォルムに。
後頭部のリブ形状はサイドまで拡大し、激しく動く走行時にゴーグルを固定するだけでなく、ゴーグル装着時に最適な装着位置を見つけやすくします。
また、バイザーから頭頂部にかけては流れるような連続したラインを描き、新たな成型技術により進化した立体的なフォルムを実現しています。
■シェル
軽量設計+更なる安全性向上を実現した独自のシェル構造
VFX-WRには高い弾性と引張強度を有する高性能有機繊維を採用し、効果的に積層した独自構造により高強度のシェルを実現。
軽量設計でライダーの首への負担を軽減し、集中力維持にも貢献します。
■ベンチレーション
拡大したベンチレーション性能
運動量が多く汗を多量にかくオフロードライディングにおいて、ベンチレーションは最も重視される機能のひとつ。
VFX-WRは従来モデルよりエアインテークを1箇所、エアアウトレットを2箇所追加。
取り込まれた空気は衝撃吸収ライナーに設けられたエアルートを通り、ヘルメット内部の熱気の排出を促進します。
アイポート上部に位置するエアインテークは、スクープ形状とすることで効率良く空気を取り込みます。
新たに設けたリアアウトレットと大型化したネックアウトレットにより、ヘルメット内部の熱気の排出量を向上。
■安全性
SHOEIの新技術「M.E.D.S.」が安全性をより確かなものにする
競技中に転倒も多いモトクロスレースをはじめ、オフロードライディングにおけるヘルメットの衝撃吸収性能は非常に重要な要素です。
VFX-WRは衝撃吸収ライナーの硬さを部位ごとに変え、最適な衝撃吸収性能を提供します。
そして、VFX-WRにはSHOEIが新たに開発した独自の衝撃吸収構造「M.E.D.S.」(MotionEnergyDistributionSystem)を採用しました。
従来のデュアルライナーを進化させたM.E.D.S.は、従来の直線加速度に対する衝撃吸収性能を確保しながら、回転加速度を低減する効果を持った機構です。
転倒時ヘルメットに衝撃が加わった際、インサートライナー中央にある突起を中心にインサートライナーがスイングすることで回転加速度を低減する効果を発揮します。
従来モデルと比較し、VFX-WRの回転加速度は15%減を達成しています。
このSHOEI独自の新たな衝撃吸収ライナー構造の採用により、軽量、被り心地といった他の要素を損なうことなく、衝撃吸収性能と回転加速度低減の効果を両立することが可能になりました。
インサートライナーがスイングし、頭部を衝撃吸収ライナーへ沈めることにより回転方向のエネルギーを吸収する。
■内装
ソフトな被り心地と走行時の快適性を両立した新設計内装
3D形状のウレタンパッドが快適なフィッティングを実現すると同時に、激しいライディングアクションでもしっかり頭を支えるホールド性能を発揮します。
従来モデルでは内装の表面を全面吸水速乾生地としていましたが、VFX-WRは汗の多い頬部や額部には吸水速乾生地を使用し、被り口部分には柔らかい起毛生地を使用。
内装生地のハイブリッド化により、汗のべたつきによる不快感を抑え、走行時の快適な装着感とヘルメットのスムーズな着脱を両立させました。
ライダーの顎部と密着するチンストラップカバーは、通気性向上のためパンチング加工を施しています。
■バイザー
新設計V-470バイザー
VFX-WRは専用設計のV-470バイザーを装備。
多くのライダーが使用するバイザーの最上位置をスタンダードポジションとして設計しました。
スタンダードポジションではバイザーとシェル形状が一体化し、アグレッシブなシェルデザインを引き立てます。
もちろん従来どおり、バイザーの角度調整も可能です。
バイザー中央の固定部の孔形状はスタンダードポジション部分でくびれを付け、裏面にへこみを設けることでスクリュー固定用のナットとかみ合う設計。
スタンダードポジションへ調整しやすくするとともに激しいアクションのオフロードライディングにおいても不意にバイザーが動くことを防ぎます。
■ノーズカバー
VFX-WRのデザインを強調する新ノーズカバー
VFX-WRは口元の開口部を従来品より拡大し、それにあわせてノーズカバーも大型化。
激しいオフロードライディングにおける息苦しさを軽減します。
ノーズカバー内部には塵やホコリの侵入を防ぐメッシュフィルターを装備し、外側には小石などの異物の侵入を防ぐアルミのメタルメッシュスクリーンを装備しています。
従来どおりスクリュー1本で取りはずし可能なので、メンテナンスも簡単です。
ノーズカバーをウィンドウビーディング(窓ゴム)やフチゴムとの連続した形状とすることでシェルとの一体感を演出しています。
■エマージェンシークイックリリースシステム
万が一のアクシデント時に備えた緊急用ヘルメット取り外しシステム
ライダーが救護を必要とする万が一の事態に、第三者による救護活動をより迅速に行えるよう装備されたシステム。
救護時は迅速さが求められる一方で、ライダーからヘルメットを脱がすには慎重さが求められます。
E.Q.R.S.はチークパッドに専用のリボンを装備し、救護時にこのリボンを引くことで簡単にチークパッドをヘルメットから外すことが出来るようにしています。
頬部をホールドするチークパッドを引き抜くことで、ライダーからヘルメットを容易に脱がすことが可能です。
赤いリボンに指をかけて引き抜く。
【製品に関するよくあるご質問】
Q:M.E.D.S.とは何ですか?
A:M.E.D.S.(MotionEnergyDistributionSystem)は、VFX-WRの衝撃吸収ライナーに採用した回転加速度を低減させる構造です。
特にオフロード競技の分野において、最近は転倒時の回転衝撃に注目が集まっており、柔らかく滑りの少ない土の上で転倒した場合、ヘルメットと一体化した頭部が回転運動し、脳幹に軸索損傷を負う可能性があると指摘され始めています。
回転加速度については現時点で各安全規格に定められておらず、その計測方法も発展途上といえます。
SHOEIではあらゆる可能性を考慮した独自の回転衝撃に対する検証方法を元に、M.E.D.S.を開発。
単にヘルメット内で頭部が滑ることではなく、2層構造の衝撃吸収ライナーが動くことで回転衝撃を吸収、さらにアクシデントの際はライダーの頭部がヘルメット内により深く入り込む構造とすることで、基本的な安全性能を損なうことなく回転衝撃を吸収することに成功しています。
Q:インサートライナーは外すことができるのですか?
A:インサートライナーは中央の柱部分が外側のライナーに接着されているため、外れません。
ヘルメット本来の衝撃吸収性能を損なう恐れがありますので、インサートライナーを外側のライナーから剥がしたり、インサートライナーと外側のライナーの間に物を挟んだりしないでください。
また、ヘルメットの内側に鍵やコインなどの小さい物を入れないでください。
インサートライナーと外側のライナーの隙間に挟まったり、隙間に入り込んだりする恐れがあります。
Q:インサートライナーと外側のライナーの間に物が挟まり、取り出すことが出来ません。どの様にして取り出せば良いですか?
A:インサートライナーは中央の柱部分が外側のライナーに接着されているため、外れません。
ヘルメット本来の衝撃吸収性能を損なう恐れがありますので、インサートライナーを外側のライナーから剥がしたり、インサートライナーと外側のライナーの間に物を挟んで無理に取り出そうせず、SHOEI社カスタマーサービスにお問い合わせください。
土や泥が入り込んだ場合には、弱い流水で流し出してください。
決して高圧洗浄機や圧縮空気を使用しないでください。
インサートライナー、外側ライナーを損傷する可能性があります。
Q:ヘルメットをバイクのミラーやハンドルに掛けても大丈夫ですか?
A:ヘルメットをバイクのハンドルやミラーに掛けないでください。
特にM.E.D.S.の衝撃吸収ライナーは、インサートライナーの縁が構造上薄くなっているため、縁に力がかかるとライナーが割れる恐れがありますので、絶対にしないでください。
また、インサートライナーを故意に押さないでください。
Q:センターパッドの取り付け方法を教えてください。
A:センターパッドは、前頭部のプレート部分をはめ込んでから、後頭部2か所のホックをはめて取り付けます。
詳細な取り付け方法は取扱説明書、または取り付け方法についての動画をご覧ください。
脱着頻度の高い方は、プレート部分に無理な力が掛からない様に丁寧なお取り扱いをお願い致します。
Q:ゴムが変色してしまいました。
A:ホワイト、グレーなどの明るい色のゴムは、排気ガスなどの影響でピンキング現象を起こす場合があります。
ゴムの変色が発生した場合、紫外線(太陽光)をあてますと改善される可能性がございますのでお試しください。
尚、長期間保管をされる場合などは、念のためゴムパーツを中性洗剤等を使用し清掃することをお勧めいたします。
Q:額部分のSHOEIロゴが剥がれてしまいました。
A:ステッカーとして販売しているのでしょうか?
ヘルメット用ロゴステッカーの販売はしておりません。
貼り換えをご希望の際はお近くのSHOEI正規販売店にお問い合わせください。
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SHOEI:ショウエイ
- 日本が世界に誇る高品質ヘルメットの「SHOEI」。独特の開閉方式のシールドは愛好家が多く、よく効くベンチレーションなども含め世界中で支持されているヘルメットです。