【素材】エンジニアプラスチック(PA6)
エンジンカバーセットはこちら
クラッチカバーはこちら
パルスカバーはこちら
※受注後のキャンセル、返品、都合交換はできません。予めご了承ください。
※画像はイメージです。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
■GBRacing®エンジンカバーとは
2輪の最高峰MotoGP、そしてSBKで有力チームにパーツを供給し、実際のレースでのクラッシュデータを元に、エンジンを衝撃から保護するマテリアルを開発し続けている実践主義のイギリスのエンジンカバーメーカーです。
■FIM公認
GBRacing®エンジンカバーは、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)の認証を受けている唯一のエンジンカバーです。
FIMの定める厳しいレギュレーションをクリアした製品は、レースではもちろんストリートでの使用においても高い保護性能を発揮します。
■素材へのこだわり
GBRacingのエンジンカバーは耐衝撃性に優れたガラス繊維配合率60%のエンジニアプラスチック(PA6)を原料とし強度は一般的なABS樹脂の10倍の強度を誇ります。
非常に強く、割れににくい為、転倒でのエンジンへのダメージを最小限に抑えます。
また製造はGBRacing®本社があるイギリスにて行っております。
■完全ボルトオン設計
純正のエンジンカバーの上にGBRacing®エンジンカバーをかぶせて付属のボルトで固定するだけで簡単に装着ができます。
最新の3Dソフトウエアを駆使し設計されたエンジンカバーは射出成型により生産され各部の誤差が極めて少ないのが特徴です。
エンジンカバーの最適な厚み(2mmから12mm)で無駄のないデザインで設計されておりエンジンを最大限に保護します。
■製品ラインナップ
エンジンカバーのノウハウをもとにレバーガード、フレームスライダー、チェーンガード、スタンドフックなど製品をラインナップしております。
■レバーガード
GBRacingのレバーガードは、エンジンカバーと同様に耐衝撃性に優れたガラス繊維配合率60%のエンジニアプラスチック(PA6)を原料とし、一般的なABS樹脂の10倍の強度を誇ります。
レバーガードは2013年からMotoGPのレギュレーションで取り付けが義務付けられました。
他の選手のマシンや体がブレーキレバーに接触してしまい前転したり、転倒する危険を回避するなど安全の為に使用します。
素材:エンジニアプラスチック(PA6)
■フレームプロテクター
GBRacingのフレームプロテクターは、SBKでサポートされているBMWチームとのコラボレーションにより開発・テストを重ね、ついに製品化を果たしました。
転倒時のフレームへのダメージを最小限にするべく開発されたBMW S1000RR専用のフレームプロテクターです。
※車体フレーム側に穴あけ及びタッピング加工が必要です。
素材:エンジニアプラスチック(PA6)
■スタンドフック
スタンドフックのエンド部分がスライダーになっており、転倒した際に車体を滑らせることによって、スイングアームなどのリア周りのダメージを和らげます。
素材:アルミ/エンジニアプラスチック(PA6)
■チェーンガード付スタンドフックM8
スタンドフックのエンド部分がスライダーになっており、転倒した際に車体を滑らせることによって、スイングアームなどのリア周りのダメージを和らげます。
素材:アルミ/エンジニアプラスチック(PA6)
■チェーンガード
転倒した際、チェーンとスプロケットの間に足や腕などを巻き込まない為に装着します。
レースでは安全の為、レギュレーションで取り付けが義務付けられています。
素材:エンジニアプラスチック(PA6)
取り付けの際はサイズをご確認ください、汎用タイプはスイングアームに加工が必要です。
(穴を開けタップを切りねじ山を切る方法とナッターを使用しネジ山をつくる方法)
■フレームスライダー
フレームスライダーは、転倒時のフレームなどへのダメージを最小限にするために使用する商品です。
GBRacingのエンジンカバーと同様の耐衝撃性に優れたガラス繊維配合率60%のエンジニアプラスチック(PA6)を原料とした素材で、一般的なABS樹脂の10倍の強度を誇ります。
素材:エンジニアプラスチック(PA6)
※カウルに穴あけ加工が必要な車種もございます。
■レギュレーション
2013年から国内のレースでも使用が許可されました。
クラス:J-GP2 JSB1000 ST600
ユーザのインプレッションを見る
適合車種: CB650R、CBR650R ( 適合車種を見る )
-
GBRacing:ジービーレーシング
- 世界中のレースチームから信頼される「GBRacing」のエンジンカバー。取付方法も手軽で、純正カバーの上から装着でき、バイクを確実に衝撃から守ります!