サイズ:FREE
■素材
表/ゴートスキン(山羊革)
生産国:日本
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
※本製品を正しくお取り扱いいただくための重要な注意事項です。本製品をご使用になる前に、以下の内容をよくお読みになりご理解ください。
・天然皮革は、動物の皮が本来持っていた傷、シワ、血管や毛穴の痕、色ムラや色の濃淡がございます。革特有の魅力としてご理解ください。
・革の鞣しにはクロム溶剤を使用しております。アレルギーのある方はご使用をお控えください。
・高温多湿の環境ではカビが発生しやすいので、保管中や使用後は湿気を避けてください。
・皮革製品のご家庭での洗濯は避け、皮革専門のクリーニング店にご依頼ください。
・画像はできる限り実物の色に近づけるよう加工しておりますが、お客様のお使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
・金属部分は落下時などの摩擦により発熱する場合があります。金属部分が肌に当たらないようにインナーを着用してください。
・本製品はファッションアイテムです。
・武器として使用したり、食用にするなど、本来の目的以外には使用しないでください。
【画像のサイズスペックについて】
※単位はcm(センチメートル)。
※表記サイズは仕上寸法になり、製品によっては多少の誤差はございます。
HEAD FACTORY製ジャケットにも使用される高品質ゴートスキンの端材を活用したシフトペダルカバー。
ベルクロ仕様により、簡単に着脱が可能です。
シューズの保護はもちろん、シフト操作時の滑り止めとしても効果を発揮します。
【素材について】
■ゴートスキン
ゴートスキン(山羊革)は軽量で着やすく耐久性も非常に高く、摩擦にも強いのが魅力の皮革です。
柔らかな肌触りで手に吸い付くような心地よさがあります。
表面のシボ感は柔らかな印象を与え、上品な質感です。
使い込むほどに艶が生まれて明るくなっていくのが特徴で、テカテカした艶ではなく「深みのある落ち着いた艶」が現れます。
経年変化によってシワが深くなり、シワの溝は色濃く変化し凹凸が顕著になるので、立体感のある風合いに育ちます。
【メンテナンス方法】
日頃より身に着けるパートナーとして活躍する革製品は、使うほど味が出て愛着がわいてくるものです。
しかしバイクでのライディングで使用する場合は汚れが付きやすい環境にあります。
ダメージを予防してコンディションを整えるためには、私たちの肌と同じく普段からのお手入れが大切になります。
こちらでは革製品を長く愛用していただくためのセルフメンテナンス方法をご紹介致します。
(クリーナーやオイルなどのメンテナンス剤を使用する際には必ず目立たない箇所でテストをおこない、 染みや変色などが生じないことを確認してからご使用ください。)
ステップ 1
馬毛のブラシで革表面の汚れやほこりを払います。
その際、縫い目も忘れずにブラッシングしてください。
汚れがひどい場合はかたく絞った濡れタオルで革の表面を拭きあげてください。
ステップ 2
クロス(布)越しに指が少し湿る程度にRef / LEATHER CLEANERをとります。
クリーナーが乾いた際は、再度適量を布に染み込ませてください。
ステップ 3
数回に分けて革全体を拭いていきます。
この作業をすることで、お肌で言うすっぴん状態に近づけられます。
クロスに汚れや色が移りますが、移染した古いオイルや汚れが落ちている証拠です。
ステップ 4
艶なし仕上げ・ナチュラル仕上げ・つや有り仕上げとオイル特性によって仕上がりが分かれますので、お好みでオイルをお選びください。
ステップ 5
選んだオイルをクロスの綺麗な面に塗布します。
オイルの量は少量ずつとってください。
ステップ 6
革全体になじませるように薄く伸ばしながらオイルを塗布していきます。
オイルが足りない場合は少しずつ足してください。
ステップ 7
馬毛のブラシで革全体をブラッシングし、オイルの栄養分を馴染ませます。
面積が大きいものは、大きいブラシを使用すると効率的です。
その際、ホコリ落としとは別のブラシを使用することをオススメします。
ステップ 8
ここからは、より仕上げに拘りたい方にお勧めしたい「一手間」です。
ムートングローブのムートン面で全体を拭きあげます。
乾拭きを行うことで表面に残った余分なオイルを除きベタつきを防ぎます。
ステップ 9
最後にムートングローブのスエード側にて全体を拭きあげます。
スエード面で革を磨くことにより上質な艶感が出ます。
仕上げのムートングローブも使い込む事でオイルが馴染んで味わいが増し、エイジングを楽しめます。
【クリーニングについて】
革専門クリーニングサービス「リフレザー」を提供しています。
リフレザーとは?
革製品は洗って着るのが新常識。
日本で従来から行われている革製品のクリーニングは塩素系溶剤を用いたドライクリーニングが主流でした。
これは汚れを落とすと同時に、色落ちや革の脂分を取ってしまう事例もあり、失われた脂分を加脂剤を用いて補う事で不自然、または不快なベタツキが生じてしまうといった問題がありました。
リフレザーでは革専用特殊ソープを使用しており、ドライに加え水洗いも対応可能です。
ここで重要なのが汚れを落とすと共に、失っていた脂分を含め栄養素を補う事です。
これによりしなやかさと弾性が戻り本来革が持っていた優しさと強さを改めて感じ取れるはずです。
革ジャン・革つなぎを始め、パンツ、コート、スカート、ブーツなどあらゆる革製品(本革)が洗えます。
従来のクリーニングで敬遠されていた配色モデルもクリーニングすることが可能です。
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KADOYA:カドヤ
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