サイズ:FREE
素材:牛革・真鍮(芯材)
生産国:日本
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
2枚の厚手レザーの間に真鍮板を仕込んだ、シンプルな構造のレザーバングル。
素朴ながらも重厚感のある仕上がりで、手首に自然に馴染む装着感が特徴です。
真鍮と革、それぞれの素材が時間とともに表情を変え、使い手の個性に寄り添います。
【メンテナンス方法】
日頃より身に着けるパートナーとして活躍する革製品は、使うほど味が出て愛着がわいてくるものです。
しかしバイクでのライディングで使用する場合は汚れが付きやすい環境にあります。
ダメージを予防してコンディションを整えるためには、私たちの肌と同じく普段からのお手入れが大切になります。
革製品を長く愛用していただくためのセルフメンテナンス方法をご紹介致します。
(クリーナーやオイルなどのメンテナンス剤を使用する際には必ず目立たない箇所でテストをおこない、染みや変色などが生じないことを確認してからご使用ください。)
■ステップ 1
馬毛のブラシで革表面の汚れやほこりを払います。
その際、縫い目も忘れずにブラッシングしてください。
汚れがひどい場合はかたく絞った濡れタオルで革の表面を拭きあげてください。
■ステップ 2
クロス(布)越しに指が少し湿る程度にRef / LEATHER CLEANERをとります。
クリーナーが乾いた際は、再度適量を布に染み込ませてください。
■ステップ 3
数回に分けて革全体を拭いていきます。
この作業をすることで、お肌で言うすっぴん状態に近づけられます。
クロスに汚れや色が移りますが、移染した古いオイルや汚れが落ちている証拠です。
■ステップ 4
艶なし仕上げ・ナチュラル仕上げ・つや有り仕上げとオイル特性によって仕上がりが分かれますので、お好みでオイルをお選びください。
■ステップ 5
選んだオイルをクロスの綺麗な面に塗布します。
オイルの量は少量ずつとってください。
■ステップ 6
革全体になじませるように薄く伸ばしながらオイルを塗布していきます。
オイルが足りない場合は少しずつ足してください。
■ステップ 7
馬毛のブラシで革全体をブラッシングし、オイルの栄養分を馴染ませます。
面積が大きいものは、大きいブラシを使用すると効率的です。
その際、ホコリ落としとは別のブラシを使用することをオススメします。
■ステップ 8
ここからは、より仕上げに拘りたい方にお勧めしたい「一手間」です。
ムートングローブのムートン面で全体を拭きあげます。
乾拭きを行うことで表面に残った余分なオイルを除きベタつきを防ぎます。
■ステップ 9
最後にムートングローブのスエード側にて全体を拭きあげます。
スエード面で革を磨くことにより上質な艶感が出ます。
仕上げのムートングローブも使い込む事でオイルが馴染んで味わいが増し、エイジングを楽しめます。
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