取り外し可能
使用温度範囲:-55度から180度
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
ねじゆるみ止め用接着剤は「嫌気性接着剤」と呼ばれ、金属ねじを締め付けることで空気を遮断し、硬化を開始するタイプの接着剤です。
よって、はみ出して空気と触れている部分は硬化しません。
ゆるみ止めはもちろん、錆、腐食、液体や異物の浸入を防ぐ働きもあります。
LOCTITE 243は、中強度タイプ/中粘度の汎用のねじゆるみ止め用接着剤です。
LOCTITE 243は、活性金属(例:真鍮、銅)だけでなく、ステンレススチールやメッキ表面のような不活性な被着体にも使用できます。
高い耐熱性と油面接着性を有しています。
切削油、潤滑油、防錆油等への若干の付着に対して適用可能です。
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LOCTITE:ロックタイト
- 瞬間接着剤は1942年、Dr. Harry Coover氏が発明しました。彼は戦時中、研究チームで精密銃の照準器に使用されるプラスチックの開発を行っていました。その研究の中でたまたま接着力が高い化合物を発見しました。Coover氏は高い接着力のあるシアノアクリレートと呼ばれる化合物がもつポテンシャルに注目し、1958年、ロックタイトのブランドで瞬間接着剤の製造が始まりました。ロックタイトは強力・高耐久性があり、ユーザーの各種ニーズにあった接着剤を取り揃えるブランドです。