クラッチ加工(ギヤ抜け、段付き切削等)
※純正品番22100-NN4-000に加工。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
新品のアウターにセンターギヤ抜け防止固定加工をした物です。
使用頻度によりますが、1-5年使用したアウターならこちらに交換した方が良いと思います。
・完全に洗浄後、特殊金属用接着剤塗布後、プレスで圧入して、手作業でカシメをします。
・最大でこんなに抜けている物も有りました。こうなると、クラッチレバーを握り切るとクラッチから異音が出ますし、思う様に繋がり切れません。
・センターギヤ下のワッシャーが動く(ズレる)なら、別体化して振動しています。
・プレス前。精度を上げる特殊なノウハウが各工程に有ります。
・抜け止めは、クラッチチューニングの一つの要素でした。
・分かりずらいのですが、ギヤが抜けてバスケットが外に出てきた分、フリクションディスクの当たり面が矢印の様にズレてきています。もう直さず交換した方が良いレベルです。
・センターギヤとアウターが一体化していないと、クラッチ全体が揺れて(振動)しまいます。
・加工中。必ず元々の位置に組みます。
・ギヤが抜けてきたまま乗っていた為、裏のカラーとセンターギヤが焼き付きを起こしています。こうなると、アウターもカラーもベアリングも交換が必要となります。
ユーザのインプレッションを見る
適合車種: RTL300R、4RT COTA ( 適合車種を見る )
-
工房きたむら:コウボウキタムラ
- 長野県諏訪郡原村の標高1320メートルにある工房きたむら。クラッチのチューニング、パーツや工具の製造販売をされています。