| カラー | ブラック |
|---|---|
| カラータイプ | ソリッド |
| ヘルメット PSCマーク | × |
※装飾品となりますので公道でのご使用はお控え下さい。
※予告なく細かな仕様変更をする場合があります。ご了承ください。
※モニターや環境により実際の色味、質感等が多少異なる場合がございます。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
BEETLE SRF-2
この度OCEANBEETLEは、今まで販売していたSRFを改良し、SRF-2へと進化させました。
シェルを一回り大きく再設計し、ヘルメット内部の空間を広げたことで、新たにXLサイズの展開を実現しました。
ストラップは従来のナイロン素材の物から、使用すればするほど味が出る牛革ストラップに変更。
肌に接する部分なので、質感や素材などにはこだわりました。
SRFとはChopperヒストリーにおける最重要人物の一人であり、“Kustom Kultureの父”と評される Ed Roth が60年代半ばに手掛けた、“Surfers Helmet”の希少な当時物から型を取り、軽量なFRPで再構築。
住時のドイツ軍制式ヘルメットのシルエットでありながら何故“サーファーのヘルメット”と呼ばれたのか?
その答えは WWII まで遡る。
ドイツに派兵されたアメリカ軍の兵士たちは戦勝後母国へ凱旋する際に戦功として、ドイツ軍のシンボルであるジャーマンクロスのオーナメントを持ち帰った。
そして60年代に入り、その子供たちである若いサーファーたちの間で、父親の持っていたジャーマンクロスをペンダントに加工しお守りとして身につけることが流行する。
このトレンドは、ホットロッダーたちにも飛び火しモーターカルチャーにも広く浸透するようになる。
それに目を付けたのが鬼才 Ed Roth で、“Surfers Accessories”としてアイアンクロスのペンダントとジャーマンヘルメットのレプリカを販売。
当時の広告に“Good Luck Medals & Helmets”のキャッチコピーから見て取れるように、悪名高きドイツ軍の意匠ではあるが、対戦に勝利した証として幸運の象徴として扱われていたのだ。
OCEANBEETLE では親交の深い Chopper’s Magazine の編集長である Cary のサポートを得て2012年、Blackboard cafe の Al (アル)から彼の所有するEd Roth の Surfers Helmet の現物から型を取り作成。
素材を軽量なFRPとし、内装を OCEANBEETLE 独自の交換式「BEETLE Liner方式」を採用することで更なる被りやすさをアップデートしている。
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2%er:ツーパーセンター
- 2%erは滋賀県にある老舗カスタムバイクショップです。 B級チョッパー、カフェ、ボバースタイルにインスパイアされた個性のあるバイクの製作を通じて培ったノウハウをヤマハSRを中心としたオリジナルパーツとして販売しています。 個性を出したいSR400/500カスタムに是非。