防水仕様
シリーズ最小
日本語取扱説明書付属
寸法:長さ40mm×幅12.5mm×高さ25mm
消費電力:12Vで最大7mA
ハウジング:ブラック、耐衝撃性 ABS プラスチック、防水キャスト
入力電圧:7-16V
接続:
制御部 0.14 平方ミリメートル、電源部 0.75 平方ミリメートル、供給ライン 1.5 平方ミリメートル、各 15 cm
最大出力電流:
ハイ/ロービーム用に5アンペア、その他の出力用に3アンペア
最高周囲温度:摂氏100度
12V接続からの許容電流:20アンペア
A-0104A
※アースを確実に設置し、かつ有効になっているか確認してください。トリプルツリー、スイングアーム等にアースを設置した場合ベアリングやブッシュを介する為、別途ベアリングを介さないように確実にアースを設置してください。
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
この電源ボックスを使えば、既存ヒューズボックスは必要ありません!
キレイさっぱり撤去してください。
H-Boxのそれぞれの出力には自己回復型ヒューズが内蔵されているからです。
もしどこかで短絡すれば出力はOFFになり解消すれば出力は自動でONになります。
(本体電源入力には別途20 A メインヒューズが付属)
H-Boxを使うことで配線量を大幅に削減できます。
ノーマル比で約90%削減可能。
カスタム時ありがちな、配線を少なくするために各スイッチに接続するプラス線やアース線を共有させる作業と、スイッチから各部へ向かう配線の取り回しの考察や、それに伴う膨大な時間が不要になります。
ヘッドライトスイッチとH-Box間は、たった1本の結線でヘッドライトのON/OFF、HI/LO切り替えが行えます。
ホーンスイッチ、スタートスイッチも、スイッチとH-Box間の結線はそれぞれ1本です。
ウインカースイッチとH-Box間も3本ではなく2本です。
H-Boxとスイッチ間配線はLANケーブルもご使用頂けます。
LANケーブルには耐候耐油耐熱被覆付き8芯で仕上げ外径4mmの製品もございますので配線引き直しの仕上がりはかなりすっきりするのでおススメです。
【施工も簡単!】
消しゴム程の大きさのH-Boxをシート下に設置し、赤線をメインスイッチ、黒線を確実なアースへ接続。
H-Boxの極細線5本をハンドルスイッチへ結線。
しかも片道配線でOK! 次に紫の線にある表示通りホーンやウインカー等に直接結線すればそれで作業は終了です!
【配線を簡略化できる系統は次のとおりです】
ホーン (※ホーンスイッチに接続せず、ブレーキスイッチに接続してホーン出力をブレーキランプ出力としても使用可能)
エンジンスタート (※キックスタートの車両はブレーキスイッチに接続してスタート出力をブレーキランプ出力としても使用可能)
ウインカー
ヘッドライト
上記系統のブレーカー、ヒューズボックスの撤去
【その他機能は次のとおりです】
完全防水仕様 ※水没しても大丈夫!
※高圧洗浄機等で高圧洗浄水を直接H-Boxに吹き付けないでください。
※経年や圧力等によりH-Boxにひび割れができた場合は防水性は失われます。
ウインカースイッチタイプを設定できる|モーメンタリーorオルタネイト
ヘッドライトスイッチタイプを設定できる|モーメンタリーorオルタネイト
ポジションランプ機能を使うか選択できる。
既存ウインカー (シングル球) を25%減光してポジションランプとして点灯させ、ウインカーで動作する際は元の光量に戻ります。
ウインカーモジュール内蔵【LED、ハロゲンどちらでも使用可能】
ウインカーオートキャンセル使用するか選択可能
オートキャンセル (点滅回数40回で消灯)
ハザード
キーONでヘッドライトを点灯させるか選択可能
ウインカーインジケーター出力
2ボタン制御モード (ウインカー、ヘッドライトON/OFF/HI/LO、ホーン、スターターを2つのボタンで制御)
※ヘッドライトON→OFFにはなりません
ブレーキランプフラッシャー、
D-BoxはH-Boxに加え、アクセサリー用出力、キルスイッチ、ブレーキスイッチ、安全機能用出力 (サイドスタンド、ニュートラル) 、ハーレーTSM/TSSM付モデルでの使用を可能とするHDモードがございます。
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axel joost elektronik:アクセル・ヨースト・エレクトロニクス
- ドイツの配線・ウィンカーモジュールメーカー axel joost elektronik社は1999年よりプロ向けの音響機器を開発・販売してきました。 2009 年、ハーレーダビッドソン ショベルヘッドを趣味でカスタムしていたことがきっかけとなり、車載用電子機器ボックスのアイデアが生まれました。現在では、5,000 台をはるかに超えるデバイスがカスタムバイク 、ビルダーに愛用されています。