ハウジング:ABS樹脂、キャスト防水
入力電圧:7-18V
接続:入力 0.14平方ミリメートル、電源部 0.75平方ミリメートル
出力電力:2×1 ワット-2×15 ワットの間
最高周囲温度:摂氏80
A-0310
※Vari-Loadは、最大出力 2×10 ワットを超えるバイクにはお取り付けいただけません。10ワットを超える場合は、短時間のテスト用としてご使用ください。
※アースを確実に設置し、かつ有効になっているか確認してください。最悪モジュールが損傷します。(トリプルツリー、スイングアーム等にアースを設置した場合ベアリングやブッシュを介する為、別途ベアリングを介さないように確実にアースを設置してください)
※フルオートは自動配線まで含めたオートボットという意味ではありません。
※画像には他の商品が含まれている場合があります。
※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
【バリロード|Vari-Load】
Vari-Loadは、あらゆるバイクに LED ウインカーを取り付けることができる抵抗自動調整式イコライザーです。
自動設定モードをつかえば専門知識はいりません。
LEDウインカー取り付け時、抵抗読み取りツールとしてもご使用頂けます。LEDウインカーを扱う全てのサービス工場、バイクディーラー、カーディーラーにおススメ!専用工具としてお持ちいただくと抵抗選定の失敗を無くすことができます。
【こんな方にオススメ!】
オートバイに新しい LEDウインカー取り付け後、点滅速度がおかしくなくなった。ECU がエラー メッセージを表示してしまう。
色々なイコライザーが販売されているけど、どれを選んで良いかわからない。
何回もイコライザーを買い直して取り付けたけど改善しない。
【Vari-Load】を選べば全て解決です。
【Vari-Load】の自動モードは、必要な抵抗値を自ら決定することができます。
手順はイグニッションをオンにする前に、青いケーブルをアースに固定します。
イグニッションをオンにしてインジケーターを作動させると、Vari-Loadが点滅周波数を測定し、ゆっくりと負荷を増加させます。1 分あたり 90 回の点滅頻度に達すると、Vari-Loadは測定を停止し、デバイスに抵抗値を保存します。
青いケーブルをアースから外して設定完了です。
【Vari-Load】は、LEDウインカーを取り扱う販売店にとって最適なツールです。
Vari-Loadを使い、フラッシャーリレーに必要な抵抗値を簡単に知る事ができます。
そして、その抵抗をご用意頂き取り付ければLEDウインカーは正常に動作致します。
よくあるシナリオです。バイクに新しい LED インジケーターを取り付けたのに、それ以降点滅速度が正しくなくなったり、フラッシャー リレーまたは ECU が新しいインジケーターの低電力に対応できないか、インジケーターが壊れていると判断されたために ECU がエラー メッセージを表示したりします。今では、アフターマーケットからさまざまな負荷イコライザーを注文し、料金を支払い、適切な値が見つかるまでバイクでテストしてはんだ付けすることができます...
解決策のアイデアは、機知に富んだルイの従業員から生まれました。これは、50 の調整可能な電力値を備えた、アクセルヨースト社の新しいデジタル調整可能な負荷イコライザーです。Vari Load はインジケーターに簡単にクランプされ、必要な負荷は青い「プログラミング ケーブル」を使用して簡単に調整できます。
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axel joost elektronik:アクセル・ヨースト・エレクトロニクス
- ドイツの配線・ウィンカーモジュールメーカー axel joost elektronik社は1999年よりプロ向けの音響機器を開発・販売してきました。 2009 年、ハーレーダビッドソン ショベルヘッドを趣味でカスタムしていたことがきっかけとなり、車載用電子機器ボックスのアイデアが生まれました。現在では、5,000 台をはるかに超えるデバイスがカスタムバイク 、ビルダーに愛用されています。