※メーカー都合により商品の仕様変更がある場合がございます。ご了承ください。
シフトペダルピンチボルトの除電は全ての車両に効くとは限りません。
効果としてはギヤがスコスコとチェンジできるようになる。
変な引っ掛かりが無くなる、カチッとした節度のフィーリングになる、等です。
吸排気のバランスがしっかり取れているエンジンには効きません!
今の状態でギヤがスコスコと入る車両には必要ないでしょう。
まぁ付けてみて何も変わらなければ吸排気のバランスはちゃんと取れているということが2200円でチェックできる、ということにもなります。
長さは6×20mmと25mmをご用意しました。
ワッシャの直径が15mm、高さが10mmありますので、上下に動かした時に他に当たらないかを良く確認してからご注文ください。
取り付け不可の車両結構あります。
稀に貫通タイプや8mmの車両もありますので特注もいたします。
価格は同じです。
NGC-JAPANとしては、ずっと最後の最後につける部分だと考えていました。
オートバイもクルマも吸排気のバランスがしっかり取れていればシフトはスコスコと入ります。
クルマのミッションケースに付けなくとも給排気の除電を行うことでバランスが取れることが多いです。
取れなかった(除電で)場合に付けていました。(マニュアル車)
2サイクルは4サイクルより顕著に現れます。
チャンバーを作って行く段階でそのチャンバーが良いか悪いかはシフトに現れます。
間違っていれば蹴り入れるくらいでないとギアが入らなくなります。
キャブセッティングでは、下の回転域でシフトが固く中速域では軽い、となればパイロットジェットを交換するようにセッティングの目安になっています。
それを初めからシフトペダルピンチボルトの除電で入る様になったらセッティングできない!が、持論だったのですが。
では完全なノーマル車だったら吸排気のバランスは取れているのか?
いやいや、取れていない車両が多数あります。
まず問題点として分かっているところの、インシュレーター、エアクリーナー側ホース、プラスチックのエアクリーナーボックスが帯電していてまともに吸気できていない。
それらを除電した後に最後にシフトペダルピンチボルトでしょう。
が、タイヤバルブ放電ナットの次に装着が楽なのでここから入るお客様多数。
先日完全にノーマルの Z900rs で試していただきました。
オーナー曰く、シフトアップは変わらなかったけれどシフトダウンがすごく良くなった!と。
まあ、それはインジェクション車の特有の症状だとは思いますが。
マイナーなイタリアの4サイクル125ccのオフロード車が、とにかくギアが硬いんだよ。
販売店には新車だから様子を見てくださいとは言われていたけれども、まだ硬いんだよー。
まずはインシュレーターバンドボルトとエアクリーナー側バンドボルトを交換し、あ!前より軽くなった!
次にまあベストの位置ではないけれどもマフラーを除電。
また軽くなった!
で、最後にシフトペダルピンチボルト!
という順番に施工してきました。
約1年の時間をかけ色々なオートバイでテストを兼ねて販売し、やっと販売開始の決断に至りました。
ユーザのインプレッションを見る
-
NGC-JAPAN:エヌジーシージャパン
- エキゾーストシステムの考え方を原点から見直した結果、今までのマフラーの進化の流れの先にはない全く違うシステムのマフラーが生まれました。 往年の名ライダー、グレアム・クロスビー氏が試乗、その日のうちに《NGCだ!どうだい!!?》と名付けられました。