| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬場のバイクライディングは想像以上に過酷で、特に走行風を正面から受け続けるとお腹や腰回りが急激に冷えてしまいます。一度体が冷え切ってしまうと、筋肉が強張ってブレーキングや体重移動といったライディング操作に悪影響を及ぼすだけでなく、集中力も著しく低下するため非常に危険です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大の強みであり、購入の決定打となったのが、コミネ製の専用7.4Vリチウムポリマーバッテリーと、手持ちの一般的な市販USBモバイルバッテリーの両方を使い分けられるハイブリッド仕様である点です。これまでの電熱ウェアは専用設計のバッテリーしか使えず、予備を用意するのに追加のコストがかかったり、出先でバッテリーが切れたらそれでおしまいという弱点がありました。
【取付けは難しかったですか?】
しかしこのモデルであれば、普段スマートフォンなどの充電に使っている大容量のモバイルバッテリーをそのまま流用できるため、非常に経済的で運用のハードルが下がります。実際に製品を手に取ってみると、薄型で伸縮性に優れた素材で作られており、ジャケットの下に着用しても全く着膨れしないスマートな設計になっています。
【使ってみていかがでしたか?】
ベルクロで腰回りに巻き付けるだけなので装着は非常に簡単で、体型に合わせてしっかりとフィットさせることができます。バイク用のライディングジャケットはプロテクターなどが干渉してタイトになりがちですが、この薄さであればインナーとして仕込んでもライディングポジションの妨げになることはありません。
【付属品はついていましたか?】
まずは手持ちのUSBモバイルバッテリーを接続して、実際に冬の早朝ツーリングで試してみました。内ポケットにバッテリーを収納し、前面にあるスイッチを長押しすると、驚くほどすぐにカーボンファイバーヒーターがじわじわと温まり始めます。
【期待外れな点はありましたか?】
発熱エリアはお腹側をしっかりとカバーする位置に配置されており、走行風で最も冷やされやすい部分に直接熱が届く感覚です。温度調節は3段階で切り替えることができますが、市販の5V仕様のUSBモバイルバッテリーでも、街乗りやそこまで速度を出さないシチュエーションであれば、中(ミドル)や低(ロー)の設定でも十分に冷えを防いでくれます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
お腹が温まることで全身の血流が良くなるような感覚があり、指先や足先の冷え込みも心なしか和らぐように感じられました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬場のツーリングにおける手の冷えは多くのライダーにとって深刻な課題であり、その解決策として電熱グローブは非常に有効な手段となっている。しかし、一般的に市販されているコミネの7.4V仕様の電熱グローブを運用する場合、専用のリチウムポリマーバッテリーを左右それぞれの手首部分にあるポケットに収納しなければならないという構造上の問題がある。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この仕様は手首に確実な重量感をもたらし、クラッチやブレーキの操作、あるいは長時間のハンドリングにおいてジワジワと腕の疲労として蓄積していく。また、専用バッテリーは満充電状態からの持続時間が最強モードで約2時間程度と比較的短く、日帰りのロングツーリングに赴く際には予備のバッテリーを複数個持ち歩くか、出先での計画的な充電を強いられることになる。
【使ってみていかがでしたか?】
このような運用上のストレスや制約を一気に解消してくれる革新的なアイテムが、コミネのEK-315 USB 5V-7.4V グローブコンバーターである。この製品の最大の価値は、本来であれば専用バッテリーからしか得られなかった7.4Vの駆動電圧を、広く普及している一般的な市販のUSBモバイルバッテリーや車体に装備されたUSBソケットから昇圧して供給できる点にある。
【注意すべきポイントを教えてください】
給電方法の選択肢としては、モバイルバッテリーをジャケットの内ポケットに忍ばせ、そこから左右の袖口を通してグローブへ配線するスタイルが非常にスマートで扱いやすい。10000mAhクラスのモバイルバッテリーを左右独立して2台運用する形にすれば、最強のターボモードやハイモードを維持したとしても、朝から夕方までの日帰りツーリングを余裕でカバーできるスタミナを確保できる。
【他商品と比較してどうでしたか?】
専用バッテリーの残量を常に気にしながら冷や冷やと走っていた頃に比べると、精神的な余裕は雲泥の差である。もしバッテリーが切れたとしても、コンビニやスマートフォン用の予備として日常的に持ち歩いている一般的なモバイルバッテリーをそのまま代用できるという汎用性の高さも、この運用方法の大きな強みと言える。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
この電圧変換システムを安定して機能させるためには、電源側に要求されるスペックについて正確に理解しておく必要がある。このコンバーターは5Vの入力を7.4Vへ昇圧するという仕組み上、非常に大きな電流を要求する。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬場のバイクツーリングは寒さとの戦いですが、指先の冷えを防ぐためにRSタイチの電熱グローブシステムであるe-HEATを導入し、電源供給用に車両バッテリー接続ケーブルセット用の補修パーツであるRSP068を選びました。これまで長距離のツーリングに出かける際は、モバイルバッテリーをジャケットのポケットに入れて給電するスタイルをとっていましたが、数時間を超えるような本格的なロングツーリングになると、どうしてもバッテリー残量の低下や出かける前の充電作業が手間に感じていました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
そこで、バイクの車両本体にあるバッテリーから直接電源を引き出す有線給電の仕組みを構築しようと考え、この12V車両接続対応の電源ケーブルをシステムに組み込むことにしました。実際にガレージで愛車のシートを外し、バッテリーの端子に直接接続する作業から始めましたが、プラスとマイナスの端子をそれぞれボルトで共締めするだけのシンプルな構造なので、基本的な工具さえあればそれほど迷うことなく設置が完了しました。
【使ってみていかがでしたか?】
赤色の端子部分がしっかりと絶縁コーティングされており、振動の激しいバイクの車体に取り付けても緩みやショートのリスクが低い、堅牢な作りになっている点には非常に安心感を覚えます。配線をシート下からタンク脇のフレームに沿わせ、ハンドルまわりやライダーの体に干渉しないように取り回す際も、ケーブル自体に適度な太さと強度があるため、無理に引っ張られたり擦れたりして断線するような不安がありません。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使ってみて本当に感心した部分は、やはり接続部から伸びる美しい黒のカールコードの設計です。バイクに乗っているときは、信号待ちでの停止時やコーナリング時、さらには乗降車時に体や頭が大きく動きますが、このスパイラル状のコードがバネのように柔軟に伸縮してくれるため、突っ張り感が全くありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
ストレートタイプのケーブルだと、ライディングポジションを変えた瞬間に突っ張ってしまったり、逆に弛んだ部分が車体の突起物に引っかかったりする危険性がありますが、このカールコードは常に適度なテンションを保ちながらスマートに収まってくれます。ツアラータイプのバイクで少しゆったりとしたポジションをとっても、コードが無理なく伸び縮みして乗り手の動きを一切邪魔しないのがとても快適です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
走行中にシステムを稼働させてみると、モバイルバッテリーを使っていた頃とは比較にならないほどの安定した暖かさが持続します。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク乗りの強い味方である電熱システムですが、私は長年悩まされた充電の手間や出先でのバッテリー切れという不安を解消するため、ついに車両バッテリーから直接電源を取る方法へ切り替えました。手に入れたのはRSタイチの電熱シリーズに対応したe-HEAT 12V車両接続ケーブルセット RSP041です。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
出先での予備バッテリーへの交換も、冬の凍える手では煩わしい作業です。しかし、この車載接続ケーブルに変えてからは、バイクが動いている限り文字通り無限に熱を供給し続けてくれるため、精神的なストレスが一切なくなりました。パッケージを開けると、バイクの12Vバッテリーに直接取り付けるメインの電源ケーブル、グローブやインナージャケットに電力を分岐・延長するための各種ハーネス類、そして万が一の過電流からシステムを守るための管ヒューズや、使わない時期に端子を保護するキャップが小分けされて綺麗に収まっていました
【取付けは難しかったですか?】
これまではハンディタイプの専用リチウムイオンバッテリーをジャケットやグローブのポケットに入れて運用していましたが、日帰りのロングツーリングや、極寒の高速道路を何時間も走り続けるようなシチュエーションでは、どうしても帰路につく頃に電池残量が赤く点滅し始め、ヒヤヒヤさせられていました
【使ってみていかがでしたか?】
各ケーブルは非常にしっかりとした太さと被覆で覆われており、走行中の激しい振動や、隙間からの雨水の侵入、エンジン周りの熱など、過酷なバイクの環境にも十分に耐えうる信頼性の高さを触った瞬間に実感できます。取り付け作業自体は、基本的な工具があればそれほど難しくはありません。シートを取り外してバイクのバッテリー本体を露出させ、プラス端子とマイナス端子のボルトを緩めて、ケーブルの丸型端子を一緒に挟み込んで締め直すだけです。
【付属品はついていましたか?】
配線作業で最も頭を使うのは、余った長いコードをフレームやカウルに干渉しないようにどこに逃がすか、そして乗車時にウエアと接続するプラグ部分をシートのどこから引き出すかというレイアウトの調整です。付属のタイラップを使って他の純正配線に沿わせるように綺麗に固定し、乗車した際に自然に手が届くシートの左前方付近に接続プラグが少しだけ顔を出すように設置しました。
【期待外れな点はありましたか?】
実際にウエアと接続して走り出してみると、その効果は専用のモバイルバッテリー運用時とは明らかに別次元でした。まず驚いたのは、電源を入れてから発熱するまでの立ち上がりのスピードと、暖かさの圧倒的なパワーです。12Vの車両電源からダイレクトに給電するため、モバイルバッテリーの7.4V駆動に比べて圧倒的に高出力で、最大パワーのターボモードに設定すると、ものの数十秒でグローブの中や胸、背中がじんわりどころか、熱いと感じるほどの強い熱気で満たされます
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取付けのポイントやコツ/説明書の有無・わかりやすさ/注意点/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
厳冬期の早朝、気温が氷点下に迫るような状況の高速道路でも、指先や体幹が冷え切る前にしっかり熱が届くため、寒さで体がこわばってレバー操作が遅れるような危険も劇的に減りました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
RSタイチの電熱ウエア「e-HEAT」シリーズのポテンシャルをフルに発揮させるため、車体から直接12V電源を確保できる車両バッテリー接続ケーブルセット(RSP071)を導入し、実際に真冬の寒冷地ツーリングで使い込んでみました。これまでモバイルバッテリー仕様で運用していた時と比較すると、暖かさの次元が明らかに異なり、冬のライディングにおける快適性が劇的に向上したと感じています。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
まず最も恩恵を感じるのが、バッテリー残量という概念から完全に解放される点です。モバイルバッテリーを使用していた頃は、予備のバッテリーを何個もバッグに忍ばせ、走行中もインジケーターの減り具合を常に気にする必要がありました。特に冷え込みが厳しい時間帯に最大出力のハイパワーモードを使い続けると、数時間で電力が底をついてしまうため、暖かさを節約しながら走るという本末転倒な状況に陥りがちでした。
【使ってみていかがでしたか?】
しかし、この車載バッテリー接続ケーブルに変更してからは、出発から帰宅までの長時間にわたり、電力を全く気にすることなく常にフルパワーで発熱させ続けることができます。日の出前の凍てつくような時間帯から、日没後の急激に気温が下がる夜間まで、一貫して変わらない熱量を供給し続けてくれる安心感は、冬のロングツーリングにおいて何物にも代えがたい大きなメリットです。
【注意すべきポイントを教えてください】
供給される電圧が上がることによる発熱パワーの強化も体感として非常に大きいです。専用のモバイルバッテリーが7.2V駆動であるのに対し、このケーブルを介した車載バッテリーからの給電は12V駆動となります。この電圧の差は圧倒的で、スイッチを入れてからウエアやグローブが温まるまでの立ち上がり速度が明らかに早くなりました。ウエアの内側がじんわりと温まるレベルではなく、衣服の中にまるで小さなコタツを背負っているかのような力強い熱量をしっかりと体感できます。
【他商品と比較してどうでしたか?】
走行風をまともに受ける高速道路での巡航時でも、指先や体幹が冷え切ってしまうことがなく、身体のかじかみや寒さによる疲労の蓄積を大幅に軽減することができました。寒さで身体に余計な力が入らなくなるため、アクセルワークやブレーキ操作といったライディングの正確性もしっかりと維持でき、安全面での貢献度も極めて高いと感じています。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
構造自体は非常にシンプルで分かりやすい設計になっています。基本的にはシート下にあるバイクのバッテリーのプラスとマイナスの端子にそれぞれケーブルを共締めし、そこからウエアの接続口が出る位置まで配線を取り回すだけです。このセットには使用する電熱アイテムの組み合わせに合わせて選べる複数の交換用ヒューズが同梱されているため、グローブのみの使用か、あるいはインナージャケットとグローブを同時に接続するかに応じて適切なアンペア数のヒューズをセットすれば、過電流などのトラブルから電装系を守る安全対策も万全に行えます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
これまで私は7.4Vの専用リチウムポリマーバッテリーをグローブのポケットに入れて走っていましたが、どうしても手首周りが重くなり、ジャケットの袖口がゴワつくのが不満でした。しかも、強モードで走っていると2時間ほどでバッテリーが切れてしまい、出先で冷えに耐えながら走るか、予備バッテリーを何個も持ち歩いて休憩のたびに交換するという面倒な作業が発生していました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
しかし、このグローブコンバーターをエレクトリックインナージャケットの袖口にある給電プラグに接続し、そこからグローブへと配線をつなぐだけで、車両の12Vバッテリーから無制限に電力が供給されるようになります。走り出した瞬間から、バッテリー残量を気にする必要が一切なくなる解放感は格別です。長距離の高速道路クルージングでも、常に最強の暖かさを維持したまま目的地まで走り続けることができます。
【使ってみていかがでしたか?】
実際に装着して走ってみて最も感動したのは、手首周りの圧倒的な軽さと操作性の向上です。重たいバッテリーがグローブから消えたことで、アクセルワークやブレーキレバーのコントロールが驚くほどスムーズになり、通常のウィンターグローブをはめている時と変わらないダイレクトな操作感が戻ってきました。袖口がすっきりとジャケットの内側に収まるため、隙間風の侵入も完璧に防げます。
【注意すべきポイントを教えてください】
実際に使う中でいくつか注意すべきポイントも見えてきました。まず、バイクを降りる際の動作です。これまではバイクと体が完全に独立していましたが、このシステムでは車両電源とジャケット、そしてジャケットからグローブへと完全に「有線」で繋がることになります。そのため、サービスエリアなどでバイクから離れる際、グローブを外してプラグを抜くという一手間が増えます。うっかりプラグを抜き忘れてそのまま歩き出そうとすると、コードが引っ張られて断線のリスクを感じるため、慣れるまでは少し意識的な動作が必要です。
【他商品と比較してどうでしたか?】
また、配線の取り回しにも少しコツがいります。ジャケットの袖の中でコンバーター本体や余ったケーブルがゴロゴロしないよう、ライディングポジションを取った状態で綺麗に収まる位置を最初に見つける必要があります。一度セットしてしまえば走行中にズレることはありませんが、冬用のタイトなアウタージャケットを上に重ね着する場合は、腕周りが少し窮屈に感じることがあるかもしれません。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
充電の手間から完全に解放されるメリットに比べれば、これらの些細な扱いにくさは全く気になりません。宿に泊まるロングツーリングでも、夜間に大量のバッテリーを充電器に繋いでコンセントを占有する煩わしさがなくなりました。
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身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/51-55kg 体型/普通
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
冬場のバイク乗りにとって手の冷えは最大の敵であり、これまでは充電式の専用リチウムポリマーバッテリーをグローブのポケットに忍ばせて走っていた。しかし、日帰りロングツーリングや1泊2日の旅路となると、どうしてもバッテリー残量の壁にぶつかってしまう。温度設定を「中」や「弱」にケチりながら走るのもストレスだし、肝心の夕暮れ時にバッテリーが切れて指先が凍える思いを何度も経験してきた。そこで、車体からダイレクトに給電できるこの製品を導入した。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
取り付けそのものは非常に単純で、バイク側に設置してあるシガーソケットにこの大きなプラグを差し込むだけで完結する。車載バッテリーに直接配線(バッ直)するキットに比べてシートを外すような大掛かりな作業が必要なく、複数のバイクを所有している場合でもシガーソケットさえあれば簡単に使い回せるのが大きな強みだと感じる。プラグ本体はやや大ぶりでゴツい印象を受けるが、車体側のソケットに奥までしっかりと噛み合い、走行中のエンジンの不快な振動で抜けかかってくるような不安感は今のところない。
【使ってみていかがでしたか?】
実際にジャケットの中に左右に分岐するY型ケーブルを這わせ、袖口から這い出させた端子を電熱グローブに接続して走り出してみる。最大の恩恵は、やはりバッテリー残量を一切気にしなくてよくなったという絶大な安心感に尽きる。出発から帰宅まで、常に最高温度の「強」モードを維持したまま、指先から手の甲までぬくぬくと温められた状態でクルージングを楽しめる。
【注意すべきポイントを教えてください】
充電式バッテリーのときは温度低下とともにジワジワと出力が落ちていくような感覚があったが、車体給電ならではの安定した電圧のおかげで、一日中変わらない熱量が指先にしっかりと伝わり続ける。もちろん、有線ケーブルならではの煩わしさや一長一短な部分も現実に存在する。まず、バイクの乗降時に毎回コネクタを抜き差しする動作が必要になる点だ。
【他商品と比較してどうでしたか?】
コンビニに少し立ち寄るだけの時や、道の駅で写真を撮るためにちょっと降車したい時など、いちいちコードの存在を意識してプチプチと外さなければならないのは、ワイヤレスだった充電式バッテリーに比べると明確に手間に感じる。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
冬の厳しい寒さのなかでは配線コード自体がカチカチに硬くなってしまうため、乗車中の取り回しには少しコツがいる。適当に衣服の隙間からダランと垂らした状態にしておくと、ライディング中に腕を大きく動かした際に突っ張ってしまったり、余った長いケーブルがガソリンタンクの表面に擦れて傷をつけそうになったりする。あらかじめジャケットの内側でケーブルの余長を綺麗にまとめてタイラップなどで固定し、突っ張らない最適なポジションを見つけておくことが、この製品をストレスなく使いこなすための重要なポイントになる。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
本体はネオプレン素材のような適度な厚みと伸縮性があり、マジックテープで腰に巻き付けるだけのシンプルな構造です。フリーサイズですが調整幅が広く、服の上からでもしっかりとフィットさせることができます。内側は肌触りの良いフリースのような質感で、電源を入れていない状態でもこれ自体が薄手の腹巻きとして機能し、お腹を冷気から守ってくれる安心感があります。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
この製品の最大のメリットは、給電方法を2通りから選べるハイブリッド仕様である点です。私は手軽に使える市販のUSBモバイルバッテリーと、より高出力を期待してコミネ純正の7.4Vリチウムポリマーバッテリー(EK-209)の両方で試してみました。
【使ってみていかがでしたか?】
まず、手持ちのUSBモバイルバッテリー(5V/2A出力)を繋いで使用した場合ですが、電源ボタンを長押しするとすぐにじわじわと温かさが広がってきます。スイッチを押すごとに強(赤)・中(橙)・弱(緑)と3段階に切り替えられます。USB給電での「強」は、極寒の高速道路を走るには少し物足りなさを感じるかもしれませんが、一般道の通勤や普段の防寒用としては十分な暖かさです。スマホ用のバッテリーをそのまま使い回せるため、初期投資を抑えたい人にはこの使い方がベストだと思います。
【注意すべきポイントを教えてください】
本領発揮を狙って純正の7.4Vバッテリーを接続してみました。メーカーの説明通り、USB給電のときよりも明らかに発熱の立ち上がりが早く、温度そのものが一回り高くなります。お腹と腰回りがカッカと熱くなるほど強力に温められるため、気温が5度を下回るような冬の早朝でも、体幹が全く冷えません。体が芯から温まると、不思議と手足の先の冷えも和らぐように感じます。真冬の本格的なツーリングを想定しているなら、間違いなく純正バッテリーで運用した方が満足度は高いです。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スイッチは本体の表面、ちょうどお腹の前に配置されています。グローブをはめたままでもカチカチと押しやすく、LEDの点灯色で現在の設定がひと目で分かるので、信号待ちの短い時間でも簡単に温度調節が可能です。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
少し気になった点を挙げるなら、バッテリーを収納する内側のポケットの位置です。入れるバッテリーのサイズや厚みによっては、前傾姿勢のきついスポーツバイクに乗った際、タンクや太ももに少し干渉してゴロゴロとした違和感を覚えることがあります。スクーターやネイキッドのようなアップライトな乗車姿勢であれば、ほとんど気になることはありません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク通勤と週末のツーリングで寒さに耐えかねて、コミネの新しいEK-250バッテリーグローブセットを導入してみました。これまではモバイルバッテリーから給電するタイプや、断線しやすいと噂の旧型バッテリーを敬遠していたのですが、今回のモデルチェンジで仕様が大幅に改善されたと聞いて購入を決意しました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際に使ってみて真っ先に恩恵を感じたのは、その薄さと軽さです。メーカーの説明通り、従来の四角くゴツゴツしたバッテリーに比べて明らかにスリムになっており、グローブのサポーターや手首のポケットに滑り込ませたときの収まりが非常に良いです。これまでの電熱グローブにありがちだった「手首まわりがバッテリーの重みと厚みでボコッと膨らんでしまい、ジャケットの袖口が閉まらない」というストレスがほとんどありません。
【使ってみていかがでしたか?】
今回のセットには1本のUSB Type-Aプラグから2つのType-Cに分岐する専用ケーブルが付属しているため、手持ちの5V・2A以上の出力に対応したUSB-ACアダプターに繋ぐだけで、2個のバッテリーを同時にすっきりと充電することができます。これによって、一泊二日のツーリングや遠出の旅行に行く際にも、わざわざゴツくて重い専用の充電器を荷物に加える必要がなくなりました。
【注意すべきポイントを教えてください】
ハンドルを握ったり、レバー操作をしたりするときの手首の可動域がしっかり確保されているため、ライディング中のごわつきによる違和感が劇的に減りました。そして何より利便性が高いと感じたのが、バッテリー本体にUSB Type-Cポートが直接搭載された点です。以前のモデルのようにバッテリーから細い配線がにょきっと生えている構造ではないため、カバンの中で引っかけて断線させる心配がありません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
スマートフォンの充電環境とケーブルを共用できるため、バイクの移動中にシート下のUSBソケットやモバイルバッテリーを使って出先で継ぎ足し充電するという運用も非常にスムーズです。肝心の暖かさについても、専用の7.4V設計ならではの立ち上がりの早さと確かな熱量を感じられます。
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取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
汎用の5Vモバイルバッテリー接続時に比べて、明らかに指先や手の甲へ伝わる温度が高く、電源を入れてからすぐに手全体がじんわりと包み込まれるような安心感があります。極寒の高速道路を走っているときでも、指先が悴んでブレーキ操作が遅れるような不安から解放されました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 4 |
【使用状況を教えてください】
冬のバイク通勤やツーリングは指先が氷のように冷たくなり、クラッチやブレーキの操作がおぼつかなくなるため、コミネの電熱グローブは毎年手放せない必須アイテムになっています。その電熱グローブを稼働させるバッテリーを充電するために使っているのが、この7.4Vの2プラグチャージャーです。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
実際にこの充電器を使い始めてから最も恩恵を感じているのは、左右のグローブ用バッテリーを1つのコンセントから同時に充電できるという点です。電熱グローブは当然ながら左右セットで使うものなので、バッテリーも一度に2個使い切ることになります。
【使ってみていかがでしたか?】
もしこれが1プラグ仕様の充電器だったら、片方が終わるのを待ってからもう片方を繋ぎ直すという二度手間が発生しますし、コンセントを2カ所占有するのも部屋の配線事情的に煩わしいものです。このチャージャーは本体から2本のコードが伸びていて、帰宅後に両方のバッテリーをポンと挿しておくだけで翌朝にはしっかり満充電になっているため、日常的な使い勝手が非常に優れています。
【注意すべきポイントを教えてください】
充電器自体のサイズ感は、一般的なスマートフォンのACアダプターと同等か、それよりも少しスリムなくらいのコンパクトな設計です。そのため、自宅の限られたコンセントスペースでも隣のプラグと干渉しにくく、すっきりと収まります
【他商品と比較してどうでしたか?】
非常に軽いため、冬場に泊まりがけのロングツーリングに出かける際も、シートバッグの片隅やジャケットのポケットに気軽に忍ばせて持ち運ぶことができます。旅先のホテルや旅館に到着して、冷え切った体を休めながら夜の間にまとめて充電を済ませられるので、翌日もスタート直後から指先を温かい状態に保つことができて重宝しています。
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