ユーザーによる YSS:ワイエスエス のブランド評価
高性能サスペンションをリーズナブルに体感出来るYSS。タイで生まれたサスペンションメーカーです。幅広いグレード設定があるので、走りを追求するカスタムから、ヌケてしまったサスペンションの補修まで、シチュエーションを問わず選択いただけます。
| 総合評価: | 4.2 /総合評価492件 (詳細インプレ数:449件) | |
|---|---|---|
| 買ってよかった/最高: | 233 | |
| おおむね期待通り: | 186 | |
| 普通/可もなく不可もない: | 41 | |
| もう少し/残念: | 7 | |
| お話にならない: | 25 | |
グレード:15/粘度(40度):66.8mm2/s
1.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 3 |
| 性能持続性 | 3 |
サイト上では動粘度 66.8mm2/S 40度 とありますが製品の裏には52.6mm2/S
と表記されています。
どっちが正しいのでしょうか?
66.8と52.6ではだいぶ違う気がしますが。
タイ製だからしょうがないのでしょうか?
怪しいのでもう使えませんね。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ NO・・・オススメできません。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
純正のリアショックがヘタリ、少々高いですが、思い切って購入しました。高いと言ってもオーリンズやナイトロンに比べると安く、性能は良いと思います。
路面のギャップも上手にいなしてくれ、減衰調整が出来るので、自分の走りに合った調整が可能で、純正と比べると感動する位まったく別の走りが期待出来ますよ。
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
?交換方法?
■事前準備と工具
必要な工具の例
メガネレンチかソケット(多くは14mm?17mmあたり) トルクレンチがあると安心
フロアジャッキかスタンド(スイングアームを持ち上げられるもの)
必要なら潤滑スプレー
○ 作業前にやること
サイドスタンドかセンタースタンドで車体を安定させる フロアジャッキなどで「スイングアームを少し持ち上げておく」 リアサスに荷重がかかりすぎないように中立付近にしておくと、ボルトが抜きやすくなります。
■交換の基本手順
上側と下側の位置を確認
リアサスは 上側:フレーム 下側:リンク(またはスイングアーム側) にボルト1本ずつで固定されている構造が基本です。 @まず現物を目で追って、ボルトの向きとナットの位置を確認します。
ボルトの緩め方
いきなりボルトを全部抜かず、まず 上下のボルトのナットを「軽く緩むところ」まで緩めます。
そのあと、ジャッキでスイングアームの高さを微調整して、ボルトにかかる力を抜きます ボルトが指でスッと動くくらいになったら抜きどきです。
A 取り外し
上下どちらでもよいですが、作業しやすい方から ボルトとナットを外す 。
反対側も同様に外し、リアサス本体を抜き取る スペーサーやカラーが入っている場合は、向きと位置を忘れないように並べておきます。
B 新品の取り付け
向きを確認して、まず上側か下側どちらか片側だけボルトを仮止め。
もう一方側は、ジャッキでスイングアームの高さを微調整しながら、穴位置を合わせてボルトを通す。
通らない場合は「ジャッキで上下に1?2mm動かす」とスッと入ることが多いです。 上下ともボルトが入ったら、ナットを締め付ける 最後にトルクレンチがあれば、サービスマニュアル記載のトルクで本締めします。
■作業時の注意点 安全面
車体がぐらついた状態で力をかけない 必ずジャッキやスタンドでしっかり支持してから作業する 。
潤滑スプレーを多用しすぎると、ブッシュやゴムに悪い場合があるのでほどほどにする。
部品面
ブッシュやカラーに大きなガタや割れがあれば、このタイミングで交換を検討 組み付け時に「サスがねじれた状態」で締めない ジャッキで自然な位置にしてから本締めすると、動きがスムーズになります。
■ 交換後のチェック
車体を地面に降ろしてから、リアを数回沈めてみて「異音がしないか」「引っかかりがないか」を確認 試走は最初はゆっくり、段差も慎重に通って、増し締めが必要な箇所がないか見ると安心です。全体の印象
YSSのリアサスに交換したセロー225は、ノーマルの「ふんわり優しい足」から「しっかり感のある現代風トレール」に性格が変わった印象。
純正サスは年式的にどうしてもヘタリが出やすく、ブレーキングやギャップ通過時に腰砕け感が出ますが、YSSに換えるとまずその頼りなさが消えます。
ストローク感はしっかり残しつつ、動き始めから中立付近にかけてのサポートが増え、車体全体がシャキッとした乗り味になります。林道メインで使う人には、安心感はそのままに「狙ったラインをトレースしやすいセロー」になったと言ってよさそうです。
■オフロードでの変化
ダートに入ると、YSSサスのメリットがはっきり分かります。ノーマルでは連続するギャップでリアがバタつきやすく、着地のあとにふわっと一拍揺り返しが出ることがありますが、YSSは伸び側減衰が効いているおかげで車体の収まりが早くなります。その結果、スタンディングでの荷重コントロールがしやすく、コブを越えた先で次の動作に移るまでの安心感が増します。プリロード調整で自分の体重や荷物量に合わせて沈み込み量を追い込めるので、体格に合ったセットが出せれば、グリップ感とトラクションの出方が一段上がったように感じます。純正サスから乗り換えると、同じペースで走っていても「底付きする不安が減る」「リアが路面をしっかり掴んでいる」という感覚が強くなります。
■オンロードでの変化
オンロードでは、「フワフワ感の解消」と「ラインの安定」が大きなポイントです。ノーマルのセロー225はブレーキング時のノーズダイブと加速時のリアの沈み込みが大きく、乗り方によってはギクシャクした挙動につながることがあります。YSSに交換すると、リアが余分に沈み込まなくなるため、加減速の姿勢変化が小さくなり、結果としてコーナーへの進入が穏やかになります。特に中速コーナーでは、リアがしっかり踏ん張ることでラインがぶれにくく、倒し込みから立ち上がりまで一連の動作がスムーズです。街乗りレベルの速度域では突き上げ感も少なく、減衰を強くし過ぎなければ、乗り心地と安定感をうまく両立できるバランスになっています。
■調整と乗り味の作り込み
YSSのリアサスは、プリロード調整や伸び側減衰調整を備えたモデルが多く、ここを詰めていくとセロー225のキャラクターを保ったまま、かなり自分好みの足に仕上げられます。まずは推奨値か中間あたりから始め、林道で少しペースを上げて走ったときの収まり具合を基準に一段ずつ変えていくのがおすすめです。プリロードをかけ過ぎるとセローらしいしなやかさが消え、ギャップで跳ねやすくなるので、沈み込み量と足つきのバランスを見ながら調整すると良いです。また、YSSはメーカーとしてオーバーホールや仕様変更も視野に入れた設計をしており、ストリートユースでも定期的なメンテナンスを前提とした耐久性をうたっています。純正サスを単に新品に戻すのではなく、「手を入れながら長く付き合える足」にしたい人に向いた選択と言えます。
■まとめ
総じて、YSSリアサスに交換したセロー225は、「疲れにくさ」と「安心感」はそのままに、「ヘタリのないしっかりした足」と「ラインの安定性」が加わったバイクになります。ノーマルの柔らかさが好きで、あくまでトコトコ派の人にとっては少しシャキッとしすぎたと感じる可能性もありますが、経年劣化した純正サスからのステップアップとしては、価格と性能のバランスが良く、「定番アップデート」と言っていいレベルの満足感が得られるサスペンションだと感じました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コントロール性 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
YSSの普及価格帯と比較すれば次元が違います。
プリロード調整だけでは無く減衰調整と
体重や乗り心地に応じてセット出来るので、
価格なりのとても良い商品だと思います。
サーキットは走った事は無いので、
ツーリング向けとしましたが、
サーキットでも充分に使えると思います。
ロットによるのかもしれませんが、
商品写真の白文字だと良かったのですが
アブソーバーに貼ってある赤いシールが安っぽいのが残念。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
純正サスが飛び石でボロボロになったので交換しました。
良かった点
競合品と比べて2?3万程度安い!
差額でリアフェンダーの購入やフロントフォークのO/Hが出来る。
動作自体も問題なく、かつ減衰力調整等セッティングの幅が純正より広いので好みの味付けにしやすいと思います。
難点
プリロード調整が困難なこと。
ロックネジを外す→棒状の治具を挿入→左右に回すという手順
まずロックネジが小さい。落としたら発見困難。
治具を挿入する穴が少ない故、車体と治具が干渉して回せない。
⇒キャンツー・荷物増減する人には向いてないかも。
耐久性は不明。
取り付けたショップの人曰く、YSSは長く使うとオイル漏れてくるとのこと。
O/H出す際の繋ぎとして、純正サスは手元に残しといた方が良いかも?
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| 効果 | 効果なし
効果あり
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 4 |
| 取り付けやすさ | 3 |
倒立フォークやカートリッジ式を知ると旧来のフリーバルブ式フォークは物足りない
旋回中に前ブレーキを使うとフォークが縮んでバンク角が戻るのを回避したくて PDバルブを導入した
効能書きどおりの特性をもつ けど汎用品なので、自車と自分に合わせるために試行を繰り返した
イナズマ1200に素の状態で組むと 低速側圧減衰が効き過ぎ
当初はセット用スプリングを緩めてバルブを密着させなくしてた その後覚悟を決めてオリフィスを拡大した
急な入力に思うように反応しない スプリングのセット長を変えても上手くいかないので レートの低いスプリングを探して取り替えた
中間ストロークで圧減衰が掛かって沈みにくい分だけフロントが高くなる 単純にプリロードを抜くとサグが大きくなって軽快感を失う 二段バネにして1G付近の作動性を確保した 追加した補助バネの作動域を最適化する試行を現在も継続中
ダンパーロッドの圧減衰オリフィスを不用意に追加・拡大したら フルブレーキ中に底着き感が出た
試行の結果 残ストローク3割程度の位置にオリフィスを追加して 位置依存的にしてOK
手間と時間は掛かったけど 純正サスでは得られない特性になって満足です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| コストパフォーマンス | 4 |
| 性能持続性 | 4 |
手元のバイクを引き取った際に、足回りのセッティングデータも一緒に渡され、そこで使用されてたフォークオイルだったため購入。
なぜこのオイルがチョイスされているのかの理由は分かりませんが、元のフロントフォークの動きは違和感がなく、上手な人がセッティングした感じだったので、自分が変に我流でバランスを崩すのはよくないと判断しました。
もっと安いオイルは同じくらいの動粘度でも存在すると思うので、上手い人に選ばれる理由が何かあるんだろうと思っています。
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5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コントロール性 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
乗り心地が劇的に変わりました。以前は、純正ショックだったので、峠が更に楽しくなりました。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
レブル/SR400用 デイトナ製ローダウンサスを(94757)マグナ250へ流用するために購入し圧入後、数年経過してブッシュがヤレてきたので交換(ローダウンサスはブッシュに負担が掛かる)
ブッシュには両側にリブがあり、そのままでは使いづらいのでカッターで片側だけカットして使用します。
サスのブッシュ取り付け部にラバーグリスを塗って圧入したらブッシュのリブが残ってる方を車体側に向けて装着します(逆にするとブッシュが押されてスッポ抜ける)
入りづらい時はラバーグリスを塗ってから様子見しつつゴムハンマーで叩いて装着しネジロック(中強度)を塗布してからネジを締めれば完成です。
ポン付けだとブッシュとワッシャーが接触する都合上きっちり閉められませんが、ツインショックはサスの下側を外さないと上側が外れない構造なので上側のネジは付いてればOKです(そもそもゴムハンじゃないと入らないキツさだし…)
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
FTR223用YSSサスに全くしっくりこなかったので、某オクで流用するために購入したCB650F用YSSサスには200N/mmがついていました。
勿論そのままでも良かったのですが、少し硬いと感じる→プリロードを下げるとリア下がりになるだけで硬いのは変わらない。
というわけで少しレートを下げればいけるのでは?と思い160か180で迷いましたが、こちらを選択。
発送予定は2週間後でしたが、在庫があったのか発送が翌々日になってました。
在庫次第では早くなる可能性がありますが、そうでない場合もあるので今すぐに欲しい時に中々手元に届かないという事もありますので、余裕をもって注文ざいした方がいいでしょう。
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