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鳴き止めグリスのインプレッション (全 93 件中 1 - 10 件)

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アイルー改さん(インプレ投稿数: 138件 / Myバイク: マグナ(Vツインマグナ) | レブル(-1999) | ジャズ )

利用車種: レブル(-1999)
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/56-60kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

ブレーキパッド交換の際にいつも使用しております。

少量でも伸びがよいのでパッド、キャリパーのどちらにも塗りやすく細身の綿棒で塗布すると必要最小限の量で済ませられるので重宝しております。

2輪車はシムレス設計のキャリパーも多く、画像のMC13レブルのキャリパーもパッドシムの設定がなくピストンとパッドが直接接触しており…新車で購入したJB04 ダックス125のパッドもシムレス&グリスレスです(笑)

サービスマニュアルを見ても塗布の指示がないのでおそらく塗らなくても支障はないとは思いますが…ピストンとパッドが直接接触する場所にひと塗りしてクッション効果を持たせるのはアリだと思います。

実際、セミメタルパッドを使用していた頃は街乗り等で半端にブレーキを掛けた際に少しブレーキ鳴きしていましたがグリスを塗布する事で鳴きがかなり軽減されたので効果はあります(オーガニックパッドが進化したので現在はそっちを使用)

塗りすぎは汚れを呼んでしまうので、使用時はできる限り薄く塗布することをおすすめします。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2026/01/10 18:29

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コロさん(インプレ投稿数: 44件 / Myバイク: CB750 | CRM250R | PCX125 )

利用車種: CB750
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 3

ブレーキパッド交換に伴い購入しました。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/11/03 08:23

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わんわんさん(インプレ投稿数: 168件 / Myバイク: V-MAX 1680 | シグナスX )

利用車種: シグナスX
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/81-85kg 体型/ガッチリ型

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 3

キャリパーのクリーニング後の組み付け時にグリス塗布を失念して走行したら、シャリシャリと引き擦り音が発生。

急いで購入して塗布して組み直すと引き擦り音は消えました。
やはりブレーキパッド用グリスというものが存在するのには、それなりの理由があるということですね。

よく動画とかネットのメンテナンス方法を閲覧するとブレーキパッド裏全面に塗りたくるやり方を目にしますが、当方のやり方はピストン側の円状縁と反対側のパッドの裏面に接触する部分のキャリパー本体側、サポート金属パッドに指で薄く塗るだけで十分効果あるので、パッド本体一面に塗るとグリスの無駄使いであっという間になくなるので、量足りないと思う人は適量、適材適所以上に使用してるのでは。

適量ではあるが、量に対しての価格はコスパはよくないかも。投資額が低いから安価に感じるだけでしょう。
だが、使い切りで必要以上のツールボックスの肥やしになるなら、この量は適量だと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/10/26 16:47

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ちり太郎さん(インプレ投稿数: 413件 / Myバイク: YZF-R1 | スーパーカブ50 )

利用車種: YZF-R1
身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/66-70kg 体型/ガッチリ型

1.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 2
コストパフォーマンス 3
  • グリスは柔らかいカッパーグリス

    グリスは柔らかいカッパーグリス

ブレーキパッドを新品に交換したら鳴きが出てしまい、ある程度走行してもパッドの鳴きが収まらなかったため、対策としてパッドにグリスを塗ることにした。
今までグリスは塗ったことがなかったので、取り敢えずお試しとして、少量かつ価格が安かったジュランのグリスを購入してみる。

定石通りパッドの背面にグリスを塗布し、その際に薄く塗るため平筆を使用。説明書に鳴きを解消の他、制動むらの防止とも記載があったため、鳴きの出ていないパッドにも塗った。
その後、走行してチェックすると…相変わらず停止する速度域で音が鳴ってしまう。ただ、気持ち音が小さくなったような気が?

なので今度はグリスの塗り方変え、ピストンが当たる面だけにグリスを塗布して再度走行してみたところ…変化なく音は鳴り止まなかった。

パッドにシムが無かったからか、ピストンシールの戻りが悪かったからか、その他の原因かは分からないが、ブレーキグリスによる鳴きは止まなかった。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/09/20 21:09

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利用車種: ニンジャ 250SL
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

新車で購入して長年の愛機ニンジャ250SL…ブレーキパッドを交換してからどうもキーキー異音が…心配なのでバイクショップで見てもらったんですが「こんなものですよ!」とさじを投げられてしまい…困り果てていた所、友人にお勧めされたこの商品をパッドに塗ってみました。すると…ピタッと異音が止まりました!いやマジで凄いぞコレ!!余ったぶんを別の友人にあげたのですが、友人も効果実感していました!ブレーキの異音(鳴き)で悩んでいる方に、強く強くお勧めします!!!

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投稿日付: 2025/07/20 11:45

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鉄の馬さん(インプレ投稿数: 16件 / Myバイク: ZRX1200 | SUPERSHERPA [スーパーシェルパ] | GSX-S1000GT )

利用車種: ZRX1200R
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4

ブレーキの手入れなんて車両に対して1年に1回。ちょうど良いサイズで、使い切ったらまた買えばいい。何年も古いモノ使うよりそんな意味でもよろしいかと思います。また買うかな(笑)

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投稿日付: 2025/06/16 10:40

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バクさん(インプレ投稿数: 219件 / Myバイク: Z H2 | モンキー125 )

利用車種: モンキー125
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/71-75kg 体型/普通

3.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4

沢山使うこともないし、この量でも数回使えるから、このぐらいが丁度いい!お手頃価格だし!
色がスレッドコンパウンドみたい。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2025/04/05 18:49

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ほのかさん(インプレ投稿数: 94件 / Myバイク: グロム | CBR250RR (MC51) | CB250R )

利用車種: グロム
身長・体重・体型: 身長/161-165cm 体重/56-60kg 体型/普通

4.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 4
コストパフォーマンス 4
  • 定規になってるのうれしい

    定規になってるのうれしい

【使用状況を教えてください】
バイクのブレーキ泣きの改善の為購入しました。

【届いたものはイメージ通りでしたか?】
予想どおりでした。

【使ってみていかがでしたか?】
普通に使用可能でした。

【注意すべきポイントを教えてください】
ブレーキ面には付けないように注意

【他商品と比較してどうでしたか?】
不明
▼他にもこんな項目があると役立ちます
取付けのポイントやコツ/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/11/15 13:41

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よーげんさん(インプレ投稿数: 6件 / Myバイク: グロム )

利用車種: グロム
身長・体重・体型: 身長/166-170cm 体重/61-65kg 体型/普通

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5

ふとブレーキパッドを見ると残量が2mmくらいだったので、初めてブレーキパッドを交換するのに購入しました。
パッドの裏面にちょっと塗るくらい×4個分なので、この内容量でも全く問題なく、もう1セットくらいは使えると思います。
交換後1500kmくらい走っていますが今のところ鳴きもないので、仕事はしてくれていると思います。
頻繁に使ったり、一回の量が多い方とかでなければこれで十分だと思います。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/10/31 10:18

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KAWIさん(インプレ投稿数: 340件 / Myバイク: エイプ100 | ゼファー1100RS )

利用車種: TRX850
身長・体重・体型: 身長/176-180cm 体重/66-70kg 体型/痩せ型

5.0/5

★★★★★
使用シチュエーション 街乗り向き ツーリング サーキット
効果 効果なし 効果あり
作業スキル 初心者 プロ級
品質・質感 5
コストパフォーマンス 5
  • 商品パッケージ

    商品パッケージ

  • 中身はこんな感じ

    中身はこんな感じ

  • バックプレートに薄く塗る

    バックプレートに薄く塗る

TRX850のブレーキパッドを交換したので、鳴き止めのためにキタココンビニパーツ K-CONブレーキパッドグリスを使用しました。
一度に大量に使用する訳ではないので、パッドのバックプレートに少量を薄く塗布するだけで効果があります。
つけ過ぎるとキャリパー&ピストン周辺がベトベトになるのでご注意ください。
的量をバックプレートに薄く塗りましたが、製品の粘ん性が高いので、例えるならのり付けしてる感じに似てます。
K-CONブレーキパッドグリスは、伸びも良くて少量で満遍なく塗れてとても良いですね。
ブレーキメンテナンスをDIYでされる方は必需品だと思います。他のグリスで代用される方もいらっしゃるかもしれませんが、折角なら専用品を使いましょう!

【ブレーキパッドグリス】
オートバイのブレーキパッドに使うグリスは、二輪車を快適かつ安全に乗るうえでも欠かせないアイテムです。ただし、グリスを使ったオートバイのメンテナンスをするときには、自分の愛車のブレーキまわりに適した商品を選ぶことが大切になります。
オートバイのブレーキから共振音が発生する原因や、ブレーキパッドに使うグリスの特徴を確認したうえで、実際にグリスを塗る方法や作業時の注意点について以下の通り紹介します。

【オートバイのブレーキパッドに使うグリスとは】
1.グリスとは、ベルトと金属、金属と金属などの物理的な摩擦抵抗の軽減に使う、潤滑油の総称です。例えば、ベルトと金属部に使用すると、摩擦による不快な音を防止できる特徴があります。
ブレーキパッドのメンテナンスでは、パッドとシム(アンチスキールシム)の隙間をグリスで密着させることで、共振音が鳴らないように使うのが一般的です。バイクでは、ブレーキパッド以外にも、以下のように幅広い部品や可動部のメンテナンスでグリスが使われています。
・クラッチ
・ベアリング
・スイングアーム など
2.ブレーキパッドのメンテナンスでは、パッドとシム(アンチスキールシム)の隙間をグリスで密着させることで、共振音が鳴らないように使うのが一般的です。バイクでは、ブレーキパッド以外にも、以下のように幅広い部品や可動部のメンテナンスでグリスが使われています。
バイクパーツの摩擦抵抗を軽減させるには、グリスのほかにオイルを使う方法もあります。グリスは、オイルに増ちょう剤を分散させて半固体状にしたものです。そのため、グリスに増ちょう剤を入れなければ、サラサラとしていて粘度の低いオイルのままということになります。
3.グリスの場合、使用する増ちょう剤の種類によって、オイルよりも高い耐熱性や耐水性、耐久性などの性能を実現可能です。特にバイクのブレーキパッド用のグリスには、高温になっても効果が持続する商品が多い傾向にあります。

【ブレーキパッドに適したグリスの種類】
ブレーキまわりのお手入れでは、それぞれの場所に適したグリスを選ぶことが必要です。ブレーキパッドのメンテンナンスをする場合、パッドグリス(鳴き止めグリス)と呼ばれる種類がよく使用されます。
パッドグリスは、高い粘度によってクッションの役割を果たすため、耐熱性や耐久性に優れた特徴があります。このグリスをブレーキパッドに塗布すると、ブレーキをかけたときの共振音を軽減することが可能です。
また、シリコングリスも、ゴムやプラスチックの潤滑に適しています。耐熱性・耐寒性・耐久性にも優れているため、ブレーキまわりのメンテナンスに最適な種類といえるでしょう。

【ブレーキから共振音が発生する原因とは】
ブレーキパッドにグリスを使う意味や理由を深く知るために、ブレーキをかけたときに「キーキー」などの共振音が鳴る原因を把握しておきましょう。
1.ローターとブレーキパッドの当たりが悪い
ブレーキパッドを新品にした直後にキーキーと音が出る場合、ディスクローターとブレーキパッドが馴染まず、当たりが悪いことが原因である可能性が高いです。
一般的にディスクローターの表面には、ブレーキパッドとの摩耗によって凹凸や筋状の傷が入っています。つまり、そのローターとセットで使っていたパッドの表面には、ローターの傷や凹凸に合う形の摩耗が生じているわけです。
そのため、ブレーキパッドを新品にすると、まだ摩耗されていない平らなパッド表面がローターと均一に接触できなくなります。その結果、キーキーなどの共振音が発生するのです。
2.ブレーキパッドの残量が少ない
摩耗によってブレーキパッドの残量が少なくなると、共振音が出るほかに、ブレーキが効きづらくなる危険性もあります。音が出ても交換せずに減ったブレーキパッドを使い続けた場合、パッドを支える部品とディスクローターが当たり、結果としてローターそのものの金属が削られてしまう可能性もあるでしょう。
この場合、パッドとローター自体の交換が必要となるため、部品代や工賃も高くなります。安全走行できるバイクの状態を維持するには、ブレーキパッドなどの定期的な残量チェックが必要です。
3.ディスクローターに傷が歪みある
ブレーキからの共振音は、ディスクローター側の問題で起こることもあります。特に、ディスクローターに歪みが生じている場合は、走行中に「シャーシャー」「シュッシュッ」といった音が出ることが多いです。
ディスクローターに曲がりや歪みが生じていると、ブレーキのコントロールが難しくなるため危険な状態といえます。この場合も、基本的にローターの交換が必要となるでしょう。

【ブレーキパッドにグリスを塗る方法】
ブレーキパッドにグリスを塗る作業は、ライダーがセルフで行なうことも可能です。ここでは、基本的な手順やポイントを見ていきましょう。
手順1.パッドピンを緩めてからキャリパーを外す
ブレーキパッドにグリスを塗るときには、まず、キャリパーピストンを外す必要があります。この作業をするときには、最初にブレーキパッドを固定しているパッドピンを緩めたうえで、ブレーキホースとキャリパーピストンがつながっているうちに、ブレーキレバーを押し出してピストンを取り外します。
手順2.ブレーキパッドを外して洗浄する
ブレーキパッドのグリスアップでは、ワイヤーブラシなどを使って、取り外したパッドの背面やシム、キャリパーピストンの汚れを落とすことが大切です。パーツの掃除や洗浄をしたほうが、グリスの馴染みが良くなり、ブレーキの共振音も軽減されやすくなります。
手順3.ブレーキパッドの裏側にグリスを塗る
共振音を抑えるために、ブレーキパッドの裏側とキャリパーが接触する部分にグリスを塗布します。一方で、キャリパー本体の外側やピストンと接する部分には、グリスを塗らないようにしましょう。キャリパーで挟み込んだあとにはみ出るグリスの拭き取りが難しく、次回のメンテナンスで作業が大変になるからです。
ペースト状のグリスを使う場合は、キャリパーピストンとの接触部分を中心に塗布していきます。また、パッドの裏側のほかに、薄い金属を曲げたリテーナーとパッドの接触部分にもグリスを使うことで、さらに共振音を抑えやすくなるでしょう。
手順4.ブレーキパッドやキャリパーを取り付ける
ブレーキパッドにグリスを塗ったら、パッドにピンを差し込み、キャリパーピストンを取り付けて各種ボルトを締めていきます。キャリパーピストンがピンスライドタイプの場合は、ブレーキ操作に応じてキャリパーをきちんと動かすために、ピンのグリスアップも行なうとよいでしょう。
新しいブレーキパッドに交換するときにも、グリスを塗る作業は必要です。作業手順が気になる人は、以下の作業実績をチェックしてみてください。

【ブレーキパッドにグリスを塗るときの注意点】
ブレーキパッドにグリスを塗るときには、以下の2点に注意する必要があります。
1.ブレーキパッドの表側には塗らないこと
ブレーキパッドの表面にグリスが付いてしまうと、摩擦抵抗の減少で制動力が低下し、ブレーキが効きづらくなります。そのため、ブレーキ周辺のメンテナンスをするときには、グリスなどの油分が付着した指が、パッド表面に触れないように注意してください。
もし作業中にローターやパッド表面に油分が付着した場合は、パーツクリーナーを使って脱脂洗浄してから部品を元に戻しましょう。
2.はみ出たグリスはすぐに拭き取ること
塗りすぎたグリスは、部品を元に戻したときにはみ出る場合があります。はみ出たグリスを放置すると、そこにブレーキダストと呼ばれる摩擦時のカス汚れが付着しやすくなります。
ブレーキダストの拭き取り作業は手間がかかるため、グリスがはみ出た場合は、放置せずにすぐウエスで拭き取るようにしましょう。

【まとめ】
ブレーキパッドに使うグリスは、パッドとディスクローターの金属に生じる摩擦抵抗を軽減し、共振音を抑える潤滑油です。ブレーキからの異音は、主に以下の原因で発生します。
・ローターとブレーキパッドの当たりが悪い
・ブレーキパッドの残量が少ない
・ディスクローターに傷や歪みがある
ブレーキパッドのメンテナンスでは、耐熱性や耐久性の高いパッドグリスやシリコングリスを選ぶことが大切です。グリスアップ作業には、パッドの表面には絶対に油分を付着させないことなど、多くの注意点があります。
自分でメンテナンスをすることが難しい場合は、ブレーキパッド交換などの作業実績の多い専門店に相談するのが良いでしょう。

※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。

投稿日付: 2024/09/27 11:31

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