| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
タンクの塗装剥離に使用。はけ塗りが出来るので、無駄なく使える。純正塗装も綺麗に剥離できる。満足です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 0 |
【使用状況を教えてください】
スイングアームの塗装を落とすために購入しました。
他の商品とも迷っていたのですが金額とブランドの信頼性でこちらを選択しました。
【使ってみていかがでしたか?】
思っているより強力です。気温が10度くらいの状況で使用したのですが、塗って20秒ほどで反応が始まりました。
20分ほど放置しておくと少し乾いて塗装面が浮き上がってくるのでそれをスクレイパーなどで削り取る感じです。
一回でほとんどの塗装は落ちますが油分が乗っていた箇所や塗装が厚いところは1回じゃ取りきれません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
某スケ○トンなどと比較するとやはり劣りますが性能は申し分ないです。
【注意すべきポイントを教えてください】
刺激強めです。肌につくと足ピリピリし始めます。
また、手袋や容器もしっかりと使用可能な物か確認してから使用しないと普通に溶けます。
▼他にもこんな項目があると役立ちます
付属品の有無/一緒に購入するべきアイテム/メーカーへの意見・要望
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 4 |
| コストパフォーマンス | 3 |
【使用状況を教えてください】
XJR1300Cのヘッドカバー塗装前の下地処理に使用しました。
純正のヘッドカバーはクリア塗装されているので、こちらの塗装剥離剤で一網打尽に。
XJR1300のヘッドカバーには十分すぎる量で、半分以上残ってしまいました。
【届いたものはイメージ通りでしたか?】
ペインターとかよくデイトナ使うので、今回もデイトナをチョイス。
剥離剤ですがもっと粘度あるかなと思いましたが以外にも少し柔らかめの粘度でした。
【使ってみていかがでしたか?】
塗った直後くらいにクリア塗装がパキパキに縮んで割れて?がれていきました。
たっぷり塗り込んであげれば超強力に塗料を剥がしてくれました。
一部熱が入って焼けている部分にはペーパーを当てましたが、ほとんどのクリアはキレイにはがすことができました。
【注意すべきポイントを教えてください】
とにかく、臭いが強烈です。マスクは絶対にしてください。そして密室で使うのは絶対にやめた方がいいです。
肌につくとピリピリ感やヒリヒリしますので、ゴム手袋も必須です。
あとは刷毛。これがないと塗り込めません。
【他商品と比較してどうでしたか?】
今まで使ったことのあるホームセンターとかの塗装剥離剤が効果がいまいち・・・
なんてことが多かったのですが、デイトナのこの製品はほぼ一発で塗装が99.9%剥がせましたのでお勧めです。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
FZX750の純正ナンバープレートホルダーのリペイントで、塗装の剥離にホルツペイントリムーバーを使用しました。
普段は、デイトナ製の塗装?がし剤を使用しているのですが、使用する面積が小さいので、容量の少ないホルツ製品をデイトナ製品との比較も含めて使用してみました。
ホルツペイントリムーバーの特徴は、塗料(油性・水性・合成塗料・ラッカー・ニス類)の塗膜を簡単に除去し、加えて機械類の油汚れや接着剤なども除去することができます。
用途は、ラッカーシンナーでは落ちない塗膜の除去、自動車のボディ補修前の塗膜剥がし、鉄製、木製、建具、電気器具等の塗膜剥がしに向いています。
ただし、2液性(主剤と硬化剤)を混合して形成された塗膜やエポキシ樹脂配合の塗膜の除去はできません。
ホルツペイントリムーバーの容量は250mlで、対してデイトナ製は400mlで約62%、約38%少ないです。
ホルツの剥離剤は、薄緑色のドロッとした、例えるならスライムみたいな感じです。デイトナ製は白っぽいのりみたいな感じです。
臭気はどちらも同じツンとした刺激臭があり、デイトナ製の方がかなり強いです。
使い勝手は、どちらも粘着性があり、剥離する塗装面にべったりつく感じで、塗膜にしみ込んで塗料を剥がしていきます。
標準的な剥離面積は、ホルツ製品は約1平方メートル、デイトナ製品が役1.6平方メートルで、容量の比率と同じです。
メーカーが指定している用途は、ホルツ製品がパッケージに記載のとおり自動車のボディ補修前の塗装剥がしとされており、デイトナ製品はオートバイの金属面に塗装された塗膜の除去とされており、簡単に言うと自動車用かオートバイ用と言ったところでしょうか?
剥離力はほぼ同等で、塗ったとたん秒で反応し、どちらも簡単・強力に塗膜を剥離します。
結論としては、私たちがDIYでオートバイ用に使用する程度なら、お好みでどちらを選んでも良いと思います。
使用の際は、どちらも劇物ですので、保護手袋、マスク、保護メガネ、汚れてもよい服装(剥離した塗膜が衣類に付くと落ちません)で、換気の良い屋外で作業しましょう。
ホルツ製品にもデイトナ製品にも有機溶剤が使用されており、ホルツ製品には何が主成分なのか明記されていませんでしたが、どちらもジクロロメタンだと思われますので、詳しく知りたい方には、以前デイトナ製品のインプレッションで紹介していますので、ご参考にどうぞ。
https://imp.webike.net/article/639371/
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
前々から、いつか磨きたいと思っていたFZX750の黄ばんだホイールの磨き。純正のクリア塗装が黄ばんでいて、見た目にもよろしくありませんでした。
クリア層の剥離に使用したのは、デイトナ塗装剥がし剤です。
なぜ、デイトナ製を使用したかと言いますと、この塗装剥がし剤は、もともとの用途が「オートバイの金属面に塗装された塗膜の除去」とされており、タンクなどはもちろんですが、ホイールに使用されている特殊な塗料にも使用できるのではないかと判断したからです。
色々と調べたところ、一般的にホイールに使用されている塗料は、ホイールの特性上走行中には路面から常に振動・衝撃が加わるため、一般的な塗料では振動に耐え切れず、塗膜にひびが入ったり剥がれたりするため、ホイール専用の塗料が使われているそうです。
例えば、粉体焼付塗装(パウダーコート)などはそれにあたります。他にも自動車などでは、缶スプレーのソフト99ホイールカラーもそうした特性に合わせた塗料とされているようです。
さあ、これでダメなら耐水ペーパーで地道に塗装を削ろうと覚悟して作業を開始しました。
添付の画像ではホイールだけになっていますが、この前段階の作業が一苦労で、前後タイヤ&ホイールを車体から取り外し、装着されているタイヤをタイヤレバーで脱がせて、ダストシールとホイールベアリングを抜いてようやく準備完了です。
まあ、年式も古いオートバイですので、この際ベアリングも打ち換えるのに良いタイミングでした。
保護手袋、マスク、保護メガネを装着し、いよいよデイトナ塗装?がし剤でクリア層を剥がしにかかります。
どうかうまく剥がれてくれと祈る気持ちで、ホイールに塗装剥がし剤を塗布すると、何と作業前の気持ちは何だったのかというくらい「秒で」あっさり剥がれ始めたではないですか。
さすがオートバイ用と謳うだけの性能です。
インターネットで塗装剥離剤を検索すると、今のご時世必ず最初にヒットするのが、ネットショッピング大手で取り扱われている製品です。
中でも、ア〇ゾンでは、業務用でよく使われている?スケルトンM201がありますが、良く調べてみるとこれは使用できるのですが、アルミに対しては使用後変色するとされていて、新しく色を塗るなら別に、アルミ地を活かしたピカピカ感は失われてしまいますので不向きです。
その他、大手塗料会社のアサヒペンや関西ペイントのカスタマーセンターでは、一般家庭用塗料に対応した剥離剤の取り扱いのみで、自動車やオートバイのように使用する対象が高価なものに対しては、販売していないとのことでした。
余談ですが、使用する対象の母材が、金属、コンクリート、木製のものは塗装剥離剤がありますが、プラスチック、ABS樹脂、FRPなどを対象にした商品は無いそうです。
話は戻って、デイトナ塗装?がし剤を一通り塗布して、浮き上がったクリア層を拭き取り、最後は水洗いして塗装?がし剤が残らないように処理して、黄ばんだクリア層の除去は完了です。
ピカピカになったホイールの輝きが綺麗です。
FZX750のようにアルミ地にクリア塗装がされている国産車両は、近年は少なくなってきていますが、母材のアルミ地の輝きを活かしたレストアをされる場合に、デイトナ塗装?がし剤は有効だと思います。
厚い塗装、焼付塗装など1回の剥離作業で完全に剥離できない場合は、塗膜カスを取り除いた後繰り返して作業することが必要です。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
FZX750のレストアの際に、劣化したクリア塗装の剥離に「デイトナ塗装剥がし剤」を使用しました。
ジクロロメタンを主成分とする剥離剤ですので、金属面の塗装以外、例えばプラスチックなどには使用できません。
超強力なので、保護手袋、マスク、保護メガネ等の着用は必須です!
剥離剤を塗布するや否や、あっという間に塗装が剥がれてきました。正に秒殺です。
作業は風通しの良い屋外で作業しましょう!
粗糖剥離の種類や成分、使用方法など、オートバイに限らず広い意味で、簡単にまとめてみましたので、皆さんのご参考になれば幸いです。
■塗装剥離には何種類ありますか?
塗装剥離とは金属製品の塗装や樹脂を剥がす作業のことをいいます。
塗装を剥がす方法としては大きく分けて3種類あり、化学的方法、物理的方法、熱的方法があります。
■剥離剤の成分は?
剥離剤の成分 剥離剤には、水系、アルコール系や塩素系といった様々な溶剤の剥離剤があります。また無機酸、
有機酸、各種アルカリ成分等を含んだ様々な液性のものもあります。 剥離の対象となる塗膜や塗装、母材の材質
はもちろん作業環境や仕様器具により、用いることができるあるいは効果的な剥離剤は異なります。
■剥離剤は危険ですか?
剥離剤を使用した塗膜の除去作業中に、剥離剤に含まれる有害物(ジクロロメタン、ベンジル アルコールなど)
を吸い込み、意識不明、視覚障害等となる事案が多発しています。 がん性、生殖毒性を有するもの、化学火傷を
生ずるものなど)もありますので、剥離剤を使用する場合は、以下の対策を講じるようにしましょう。
■安全衛生上のご注意事項
非ジクロロメタン系(環境対応型)剥離剤と、ジクロロメタン系(従来型)剥離剤で異なります。
【非ジクロロメタン系剥離剤】
ほとんどの剥離剤は消防法上「非危険物」ですが、可燃性の有機溶剤を含有しておりますので、作業場では「火
気厳禁」を守ってください。
安全、衛生、環境保全に注意し、正しく製品をご使用していただくために、次の事項を守ってください。
@有機溶剤タイプ
有機溶剤タイプ剥離剤使用時のご注意事項は以下のとおりです。
・作業に際しては、剥離剤が直接皮膚や衣服につかないよう、ゴム手袋、保護めがね(ゴーグル、フェイスガ
ード)、エプロンなどの保護具を着用してください。
・ジクロロメタンが主成分の剥離剤に比べ、短時間での皮膚への腐食性は軽微ですが、ジクロロメタン主成分
の剥離剤と同様、皮膚への浸透性がありますので、作業後の洗顔、手洗いを励行してください。
A強アルカリ性タイプ
強アルカリ性タイプ剥離剤使用時のご注意事項は次のとおりです。強アルカリタイプ剥離剤は、高温で使用す
るため、以下にご注意ください。
・作業場への関係者以外の立ち入り禁止
・防油堤による流出時の環境汚染防止
・保護具は、耐熱性のゴム製品を使用(塩化ビニル、ポリエチレン製などは避けてください)
・剥離槽の近くに応急用シャワーの設置
・飛散防止のための完全なカバーの設置
・保護めがね(ゴーグル、フェイスガード)は必ず装着(目に入ると失明の恐れがあります)
【ジクロロメタン系剥離剤】
ジクロロメタンを主成分とした剥離剤には、アルカリ性のものにアミン類が、酸性のものには有機酸が配合され
ています。また、品種によりフェノール類を含むものもあります。
ほとんどの製品は、消防法上は非危険物ですが、可燃性の有機溶剤を使用していますので、作業場は「火気厳
禁」を守ってください。
【ジクロロメタンタイプ】
安全、衛生、環境保全に注意し、正しく製品をご使用いただくために次の事項を守ってください。
各製品固有の注意事項は、製品ラベル、カタログ、安全データシートをよくお読みください。
@剥離剤の主成分であるジクロロメタンの性質
塩素系有機溶剤であるジクロロメタンは麻酔性が強く、その許容濃度は50ppm(日本産業衛生学会)とされて
おり、特定化学物質障害予防規則の第2類物質 特別有機溶剤として法律で定められています。
また、沸点が約40℃であるため、非常に蒸発しやすく、かつ、蒸気の比重は空気の約3倍と重いため、その蒸
気は放散しにくく下部に滞留する性質があります。
A剥離作業環境
取り扱い場所、作業場所は火気厳禁とし、局所排気装置を設けてください。
また、局所排気装置のない屋内において剥離剤を使用する場合は、「有機溶剤用防毒マスク」だけでは不十分
であり、加えて強制換気(特に下部の換気)が必要です。
特に密閉空間での剥離作業は、蒸気による中毒と、蒸気の滞留による酸素欠乏の危険がありますので、強制換
気はもちろん、「装置マスク」を着用してください。
B保護具の着用
・作業に際しては、ネオリバーが直接、皮膚や衣服につかないようゴム手袋、保護めがね、エプロン等の保護
具を着用してください。
・酸性タイプの剥離剤は、激しい皮膚腐食性がありますので、特にご注意ください。
・保護具はそのほとんどが直接剥離剤に触れると溶解、膨潤、腐食されるため(ポリエチレン、ポリ四フッ化
エチレンを除く)、長期にわたり使用できるものではありません。
・保護具に剥離剤が付着した場合には、直ちに布等で除去してください。
・衣服についた場合は、すぐに着替えてください。
C取り扱い
・気温の高い時期は、容器内の圧力が高くなります。このような時には、キャップを取るときにウェス等で被
い、キャップを緩め容器内のガスを徐々に抜きながら静かにあけてください。
・容器から出すときは、こぼさないようにしてください。もしこぼれた場合には、砂、おがくず、ウエスなど
に吸収させて回収してから処理してください。
・剥離剤は使用時以外蓋をしてください。
D応急措置
・目に入った場合 → 直ちに正常な水で15分以上洗ってください
・皮膚についた場合 → 直ちに大量の水、皮膚用石鹸で十分に洗い落としてください
・飲み込んだ場合 → すぐに医師の診断を受けてください
・蒸気を吸い込んだ場合 → すぐに空気の新鮮な場所に移り、安静にしてください
E保管
・通風のよい冷暗所に保管してください。
■保護具に関するご注意事項
@保護具はそのほとんどが剥離剤に直接触れると溶解、膨潤、腐食されるため、剥離剤が付着したまま放置され
ますと使用できなくなります。
A保護具に剥離剤が付着した場合、および作業終了後は、直ちにウェス等でふき取り、よく水洗した後、十分乾
燥させ保管してください。
■塗料の剥離剤の原理は?
剥離剤による塗膜剥離のメカニズムは? 剥離剤は塗膜や樹脂の表面から内部へ浸透します。 浸透した剥離剤の成
分は、塗膜や樹脂の結合を弱め、さらに膨張、軟化を引き起こします。また素地との付着力(接着力)を弱め、
塗膜や樹脂を剥離します。
■剥離剤を使用した後はどのように保管しますか?
@保護具はそのほとんどが剥離剤に直接触れると溶解、膨潤、腐食されるため、剥離剤が付着したまま放置する
と使用できなくなります。
A保護具に剥離剤が付着した場合、および作業終了後は、直ちにウェス等でふき取り、よく水洗した後、十分乾
燥させ保管してください。
■剥離剤を触ってしまったらどうすればいいですか?
・皮膚についた場合 → 直ちに大量の水、皮膚用石鹸で十分に洗い落としてください
・飲み込んだ場合 → すぐに医師の診断を受けてください
・蒸気を吸い込んだ場合 → すぐに空気の新鮮な場所に移り、安静にしてください
■塗装剥離剤のデメリットは?
剥離剤自体が建物を傷めてしまう 剥離剤にはアルカリや酸などの化学物質が含まれています。 そのため塗布回数
や塗布量、タイプ選択のいずれかを誤ると、古い塗膜だけでなく金属、プラスチック、ゴムなどでできた部材ま
で傷めてしまうことがあります。
■鉛含有塗料は禁止されていますか?
鉛やPCBは、その性能から、昔は多くの塗料にも混ぜられていました。しかし、鉛やPCBは人体に悪影響を及ぼ
す可能性が見つかり、そのような塗料を販売することは、今では禁止されています。
■塗装の剥離剤の処分方法は?
剥がした塗膜カスや塗料はがし剤がついた布(ウエス)な どは、水で湿らし、ポリ袋に入れ、一般ゴミとして処分し
てください。また、やむを得ず塗料はがし剤を捨てるときは、新聞紙などに吹き付けて、乾かしてから同様に処分
してください。
■塗装剥離剤の成分は?
工業塗装を行うユーザー様のほとんどが、塩素系の剥離剤を使用しているでしょう。塩素系の?離剤にはジクロ
ロメタンという有機溶剤が含まれています。ジクロロメタンは発がん性のリスクが高いとされ、人体に影響を及
ぼす化学物質です。
■剥離剤は危険ですか?
剥離剤を使用した塗膜の除去作業中に、剥離剤に含まれる有害物(ジクロロメタン、ベンジル アルコールなど)
を吸い込み、意識不明、視覚障害等となる事案が多発しています。 がん性、生殖毒性を有するもの、化学火傷を
生ずるものなど)もありますので、剥離剤を使用する場合は、以下の対策を講じるようにしましょう。
剥離剤による中毒について、以下の通り、厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署から注意喚起がなされています。
剥離剤による中毒が多発しています!
剥離剤を使用した塗膜の除去作業中に、剥離剤に含まれる有害物(ジクロロメタン、ベンジルアルコールなど)を吸い込み、意識不明、視覚障害等となる事案が多発しています。
法令で規制されていない物質でも、人体に有害なもの(中枢神経への毒性だけでなく、発がん性、生殖毒性を有するもの、化学火傷を生ずるものなど)もありますので、剥離剤を使用する場合は、以下の対策を講じるようにしましょう。
剥離剤に含まれる主な物質の有害性とばく露防止対策
(注)他にも様々な有害物が含まれているので、以下の物質を含まない場合も対策は必要です
ベンジルアルコール※未規定物質
有害性
・中枢神経系、肝臓に障害
・強い眼刺激
・眠気またはめまいのおそれ
・飲み込むまたは皮膚に接触すると有害
主な対策
・剥離剤の吹き付け等では送気マスクを使用
・かき落とし作業では送気マスク又は防じん機能を有する防毒マスクを使用(吸収缶の破・過に注意)
・保護眼鏡、不浸透性の保護衣、保護手袋、保護長靴の使用
・作業場所の通風が不十分な場合の排気装置の設置など
ジクロロメタン※特定化学物質
有害性
・発がんのおそれ
・中枢神経系、呼吸器、肝臓、生殖器に障害
・強い眼刺激、皮膚刺激
・眠気またはめまいのおそれ
・吸入すると有害
主な対策
・剥離剤の吹き付け等では送気マスク又は防を使用(吸収缶の破過に注意)
・かき落とし作業では送気マスク又は防じん機能を有する防毒マスクを使用(吸収缶の破過に注意)
・保護眼鏡、不浸透性の保護衣、保護手袋、保護長靴の使用
・作業場所の通風が不十分な場合の排気装置の設置など
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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身長・体重・体型: 身長/171-175cm 体重/76-80kg 体型/ガッチリ型
5.0/5
| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
よくはがれます 匂いも気になりませんでした
※この商品は友人や知人におススメできますか?⇒ YES・・・オススメできます。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 5 |
DAYTONA塗装剥がし剤は、耐ガソリンペイント等の2液式ウレタン塗装や、油性・水性・ラッカー・一般合成樹脂塗膜等を強力に剥がします。
ほかにも機械類の油汚れや接着剤などの除去にも使用可能です。プラスチックには使用できません。ステッカーなどが貼ってある場合も一緒に剥がれてしまいます。
今回は、FZX750のリヤショックアブソーバーのアルミサビを磨くために、クリア塗装を剥離する際に使用しました。塗装剥がし剤を塗布するとたちまち塗膜が剥がれて浮き上がってきて、まさに秒殺、綺麗さっぱりクリア塗装を剥がすことができました!
使用する際は人体に害があるので、必ず、保護手袋・保護メガネ・保護マスク等を着用のうえ、換気の良い屋外で作業しましょう!
この塗装剥がし剤の成分はジクロロメタンが83%、メタノールが5?10%となっています。非常に危険性が高く取り扱いには十分注意が必要です。
主成分のジクロロメタンについて少し調べてみましたので、皆さんのご参考になれば幸いです。
ジクロロメタンは、有機溶媒の一種で慣用名は塩化メチレンといい、産業界ではこちらの名称を使うことも多いです。(DCM 、MDCなどと略される場合がある)
常温では無色で、強く甘い芳香をもつ液体で、非常に多くの種類の有機化合物を溶解します。また難燃性の有機化合物であることから、広範囲で溶媒や溶剤として利用されています。特に金属機械の油脂を洗浄する用途で多用されていますが、環境負荷と人への毒性の懸念からPRTR法により利用と廃棄が監視される物質でもあります。作業環境の管理濃度は、50ppmであり、その記録の保存は30年とされています。
工業的には、メタンあるいはクロロメタン(慣用名は塩化メチル)と塩素とを400?500℃で気相でラジカル反応させることで得られ、クロロメタンはメタンよりも早く塩素化されるので、本製法では、メタンのHがClで多置換された混合物が生じます。例に上げると、メタンと塩素とを当量で反応させた場合、クロロメタン:37%、ジクロロメタン:41%、トリクロロメタン(慣用名はクロロホルム):19%、テトラクロロメタン(慣用名は四塩化炭素):3%の生成比となります。この混合物から副生成物の塩化水素を除去した後、蒸留によって精製します。
ジクロロメタンはメタンの塩素化物の中では最も安定ですが、高純度品を長期保存した場合、光や酸素により酸化分解されてわずかに塩化水素やホスゲンを含む場合があるので、アルコール、アミン、オレフィンなどに属する、安定剤が微量添加されていることが多いです。また密栓して遮光保存する必要があります。
用途としては、ジクロロメタンは多くの有機化合物を溶解し、水と混ざらず、沸点が低いなどの条件を備えているため、有機化学においてはクロロホルムと並んで利用される溶媒です。酸性条件に対して安定であるため、フリーデル・クラフツ反応などルイス酸を用いる反応、酸塩化物を用いるアシル化反応、スワン酸化などの酸化反応に常用されます。有機合成の溶媒として用いる場合には、通常の反応にはモレキュラーシーブスなどで脱水する程度で十分な結果が得られます。精密な実験の場合は水素化カルシウムなどを乾燥剤として蒸留精製します。ナトリウムは反応し爆発の危険があるため乾燥剤に用いてはいけません。
工業的にはオゾン層破壊問題で一部のフロン類が製造禁止になって以来、金属機器の洗浄剤の代替物質としてジクロロメタンは金属加工業を中心に大量に利用されています。
しかし、現在ではPRTR法規制物質として大量使用者は購入量、廃棄量およびその差分である環境放出量の報告が義務づけられており、大気中への放出量は削減することが求められています。それに併せて、代替となる溶媒(超臨界二酸化炭素、ベンゾトリフルオリドなど)の研究も進められています。
環境対策、塩素フリーの観点から、大学・企業・研究機関などは自主的にジクロロメタンの使用を制限しています。可能な限り、他の溶媒を使うように努力を行っており、また、業者を通じて使用済みジクロロメタンの回収・リサイクル・再利用も行っています。
DIYではアクリル樹脂、ポリカーボネート樹脂、ポリスチレン樹脂を溶着するする際の接着剤で使用されています。
安全性は、人に対しては、皮膚または目に接触すると炎症を引き起こす場合があることが知られており、蒸気を大量に吸引すると麻酔作用を示し、中枢神経系を抑制します。慢性毒性として肝機能障害が知られています。
2012年には日本の印刷企業従業員に胆管癌が多発していることが判明し、当該職場ではジクロロメタンと1,2-ジクロロプロパンを大量使用していたため、関連の有無について調査が行われています。
厚生労働省ではこれらの調査を踏まえ、2013年3月に以下のように報告しています。
・胆管がんは、ジクロロメタン又は1,2-ジクロロプロパンに長期間、高濃度ばく露することにより発症し得ると医学 的に推定できること。
・本件事業場で発生した胆管がんは、1,2-ジクロロプロパンに長期間、高濃度ばく露したことが原因で発症した蓋然性が極めて高いこと。
・報告事例では1,2-ジクロロプロパンが重視されているが、ジクロロメタンによると思われる胆管がんに対しても後に労災が認められている。
・国際がん研究機関によるIARC発がん性リスク評価でも、2014年にGroup2B(人に対する発癌性が疑われる)からGroup2A(人に対する発癌性がおそらくある)に昇格されています。
以上のことから、労働安全衛生法の第二類物質特別有機溶剤等に指定されています。
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| 使用シチュエーション | 街乗り向き
ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 5 |
| コストパフォーマンス | 3 |
これまで外見だけですが何台も旧車を蘇らせてきましたが、デイトナとホルツの塗料はがしを比べてみるとわずかながらホルツの塗料はがしの方がよく剥がれるような気がします。なので旧車の場合、元の塗装が錆びてきて上から適当にスプレーされていることが多いので、いつもそういうバイクを買っては、全部塗料はがしで剥がし錆を落としてからプレサフを吹いて塗りなおしてきました。
塗料を剥がす際筆や刷毛で塗料はがしを塗ってメラメラ元の塗料が剥がれてきたらへらなどでこすって綺麗にしますが、その剥がれる時間やメラメラ感がホルツの方が少し強いように思います。
ただし、値段を比べるとデイトナの方が量の割には割安なのでそこを考えるとデイトナを選択しそうな気もします。どちらもその時によって値段が若干変動しますので、量を考えて値段が変わらなければホルツを選び、量の割にデイトナの方がかなり安い場合はデイトナを選ぶべきだと思います。
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ツーリング
サーキット
|
|---|---|
| 効果 | 効果なし
効果あり
|
| 作業スキル | 初心者
プロ級
|
| 品質・質感 | 3 |
| コストパフォーマンス | 3 |
塗り方が悪かったのか、寒かったのもあったのか、古すぎたのか、オフ車ゆえに頑強な塗装だったためか、確かに塗りこんだ箇所は剥げるには剥げたが、キレイにとはいかなかった。特に細かいところ。次回、スプレータイプの剥離剤があれば試してみたい。
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